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【起業家志望必見】大学生にオススメなビジネスコンテスト厳選11選

【起業家志望必見】大学生にオススメなビジネスコンテスト厳選11選

ナイキ

皆さんこんにちは!Z大学のナイキです!

Z大学では、「就活・留学・学生ビジネスなど」主に大学では学べないことを発信しています!

  • ビジネスコンテストって何
  • 賞金稼げるって聞いたけどどのくらい稼げるの
  • オススメのビジネスコンテストを教えて欲しい

ビジネスコンテストは起業したい学生にとっては一度は聞いたことはあると思います。

実際に周りでも、ビジネスコンテストに出た、ビジネスコンテストで優勝したなどを聞くこともちらほらあるかもしれません。

しかし、実際にビジネスコンテストとはどのようなものか、賞金は出ると聞いたことあるけどどのくらい稼げるのか、どのコンテストに出た方がいいかわからない方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そこで本記事では

  • ビジネスコンテストとは
  • 出るメリット・デメリット
  • 学生にオススメのビジネスコンテスト11選

などを解説していきます!

将来起業したい、お金を稼ぎたい、ビジネスを大人に評価して欲しい
そんなことを思っている学生は最後までご覧ください!

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ビジネスコンテストは起業したい学生の登竜門的な存在ですよね

この記事を監修した人

ナイキ|南山大学4年|ITメガベンチャー内定者

新卒採用イベントの責任者と文部科学省の海外留学プロジェクトの長期インターンシップに参加。その他海外インターンシップも3度参加している。Z大学の創設。GAKUcelerator5期

ビジネスコンテストとは

ビジネスコンテストとは、一流企業や学生団体、多くの地方自治体などが主催者となり、起業を考えている人などが、ビジネスプランを発表し競うものです。

対象者は、学生から社会人まで幅広く、テーマもあらゆるものがあります。

コンテストは書類審査から始まり、通過するとプレゼンテーションの機会があり、発表していきます。

コンテストで優勝した場合は、実際に事業を回すための賞金や事業モデルのメンタリングサポート、設備などのサポート提供などがあります。

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資金調達を考えている方にはオススメです!

他にどのような資金調達があるか気になる方は、下記の記事をご覧ください!

▶︎学生起業家の資金調達方法まとめ|学生起業のメリットも語ります!

学生がビジネスコンテストに出るメリット

そんなビジネスコンテストでは、参加するだけでたくさんのメリットがあります!

<大学生がビジネスコンテストに出るメリット>

  • 賞金などがもらえる
  • 自身の知名度が上がる
  • 大人から事業のフィードバックをもらえる
  • 同年代の起業家・起業家志望と繋がれる
  • プレゼンテーションスキルが身に付く

すごいメリットがありますよね、順に解説していきます。

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起業を考えていない大学生でもビジネスコンテストに出てみることはオススメできます!

賞金などがもらえる

ビジネスコンテストでは、優勝や入賞したりすると事業を回すことなどを目的として、賞金がもらえる事が多いです。これを資本金として、起業する学生も多いです。

賞金の額は数十万から高いものだと1千万円のものもあります。

また、入賞すると、専門家や主催の企業から事業モデルへのフィードバックや事業提携もあり、事業を進める上でとても役立つものとなります!

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賞金もそうですが、学生にとって企業や専門家などの支援はとても心強いですよね!

自身の知名度が上がる

ビジネスコンテストは全国規模のも多数あるので、そちらに出場するだけで、自身のビジネスプラン、自身についてを広告費をかけずに知ってもらういい機会になります。

仮にその大会で入賞や、優勝をしなくても人によっては、会場にいた人から気に入ってもらい、個人的な支援に繋がることもあります。

また、知名度の高いビジネスコンテストで優勝すると、投資家やVCなどに対してのアピール材料になります。

このように、思わぬところから知名度の向上により支援や提携、人脈を獲得する事ができる可能性を秘めています!

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実際に、知り合いの方からは、入賞などはできなかったが、出場したことにより支援の話が他から舞い込んできた話を聞いたことあります!

大人から事業のフィードバックをもらえる

ビジネスコンテストのメリットとして、大人からのフィードバックがもらえることもあげられます。

コンテストは、既に起業して成功している社長、経営系に属する大学教授、大企業の役員など世の中では有識者と呼ばれる方が審査員をしております。

選考回数によりますが、最終審査などに残ると、この有識者と呼ばれる方に直接自身のビジネスプランを発表しフィードバックを受ける事ができます。

大抵の学生はビジネスの知識、成功のノウハウを知らないですし、知らないまま起業をしたら失敗するリスクが高まります。

それを防ぐためにも、ビジネスコンテストに出場し、有識者の方にフィードバックをもらえると、事業のブラッシュアップする事ができますし、心強いですよね。

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人によってはその場で繋がり、顧問のような立場でアドバイスをもらえる関係を築く事ができるので、積極的にアドバイスをもらいに行きましょう!

同年代の起業家・起業家志望と繋がれる

ビジネスコンテストには、多数の起業を経験した、または志望している意識が高い学生が集まります。

そのような学生と繋がる事で、資金調達方法、事業モデルのブラッシュアップ、人の紹介など様々な知識や人脈を獲得する事ができます。

また、同世代の起業家と繋がる事で、お互い刺激し合い、相乗効果が生まれると思うので、出場した際はぜひ色々な学生とつながりましょう!

プレゼンテーションスキルが身に付く

ビジネスコンテストの審査は最終に近づくと、プレゼンテーションをする機会があります。

起業した場合、自分のビジネスプランを発表することは数え切れないくらいあると思います。

ビジネスコンテストに出場し、有識者にプレゼンテーションをすることは、起業家になる前のとてもいい練習になります。

また、仮に将来起業をしなくても、社会人になればあらゆる場面でプレゼンをする機会がありますし、学生の時にも、ゼミや論文発表などで、プレゼンテーションスキルが必要になる場面もあると思います。

ぜひ、ビジネスコンテストでプレゼンテーションスキルを身につけるのはいかがでしょうか?

学生起業を考えている方は下記の記事もご覧ください

▶︎【学生起業のすゝめ】成功方法・事例・メリットなど徹底解説!

学生がビジネスコンテストに出るデメリット

ここまでで、ビジネスコンテストに出るメリットをご紹介しました!

ビジネスコンテストは基本無料で参加できますし、メリットが多いのは事実ですが、もちろん、デメリットもあります。

ここからはビジネスコンテストに出るデメリットをご紹介します!

<大学生がビジネスコンテストに出るデメリット>

  • 時間が取られる
  • 個人での出場は不利な大会も
  • 学生向けのは賞金が少ないのもある

時間が取られる

ビジネスコンテストは種類にもよりますが、数ヶ月間審査に時間を要する事があります。

また、ビジネスコンテスト初出場の学生だと事業計画書や事業プレゼンをした事がなく不慣れなため、準備にとても時間がかかる事があります。

そのため、学校やバイト、研究などと並行して作業する際はあらかじめスケジュールを立てて、出場をしましょう!

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1日中プランを考え続けることはよくあると思います!

また、思っているより時間がかかることも想定されます。

個人での出場は不利な大会も

ビジネスコンテストで複数参加が可能な大会は、出場者の多くはチームを組んで参加します。
種類にもよりますが、2~4人が相場です。

1人でも参加は可能ですが、そのような大会に出場するときは、1人でビジネスコンテストに出たとしても、1人の脳みそだと限界があるため、チームを組んで出場することをオススメします。

そのため、何かアイデアを思い付いたら、周りの人に話してみたり、TwitterやFacebook、InstagramなどのSNSを使い仲間を募集してみるのはいかがでしょうか!

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僕らは、Z世代というデジタルネイティブ世代なので、#をうまく使いながら、SNSで仲間を集めるのはオススメです!

その他、Z世代の特徴について知りたい方は下記の記事をご覧ください

▶︎【現役Z世代が語る!】Z世代とは?特徴・価値観・消費行動を解説!

学生向けのは賞金が少ないのもある

起業をしたいとなったら、ビジネスモデルによっては資金が数百万円必要になることもありますよね。

しかし、学生向けのビジネスコンテストだと、優勝賞金は30万などの比較的少額であるパターンもあります。

また、逆に賞金が100万円以上もらえるコンテストは勝ち抜くのがとても大変な場合が多いです。

そのため、賞金が少額のビジネスコンテストで資金を集めたいと思っている学生は、コンテストで複数回優勝してお金を集めるか、一度優勝や入賞をした場合、有識者の人たちがメンターとしてサポートしてもらえる事が多いため、そこからの繋がりで、出資や融資を獲得する方法で資金を集めることをオススメします!

学生にオススメビジネコンテスト厳選11選

では、ここからは学生にオススメのビジネスコンテストを紹介しています!

<学生にオススメビジネコンテスト厳選11選>

  • キャンパスベンチャーグランプリー
  • キャリアインカレ
  • TOKYO STARTUP GATEWAY
  • freebit biz challenge COMPETE
  • 40億人のためのビジネスアイデアコンテスト
  • KBB NEXT
  • Global Student Entrepreneur Awards (GSEA)
  • Business Contest KING
  • 学生のための国際ビジネスコンテストOVAL
  • データビジネス創造コンテスト
  • 大学発ベンチャー・ビジネスプランコンテスト

では順に解説していきます!

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それぞれに特徴があるので、ビジネスコンテストに出場したい方はぜひ参考にしてみてください!

キャンパスベンチャーグランプリー

1999年で大阪で開催され、16回以上開催されているビジネスコンテストです!

全国8地域(北海道、東北、東京、中部、大阪、中国、四国、九州)で予選が行われ、勝ち上がったチームで全国大会が開催されるのが特徴です!

優勝のプランは、地方によりますが、数十万円の賞金が授与されます。また、優秀なプランは日刊工業新聞などの媒体で公表されます。

このビジネスコンテストは、学生起業家の「登竜門」と言われており、豊富な学生起業家の先輩方とのコネクション、ビジネスプランに関するアドバイスを受けられることがメリットです

学生起業家としての登竜門に挑戦したい学生にはオススメです!

主催者キャンパスベンチャーグランプリ実行委員会
募集時期7月〜9月(地方による)
対象現役学生
対象人数1人以上5人以下のグループ
開催地全国8地域
優勝・入賞特典数十万円
URLキャンパスベンチャーグランプリー

キャリアインカレ

株式会社マイナビMY FUTURE CAMPUS提供の、今年で5回目の開催となる、大学生学年不問型ビジネスコンテストとなります!

応募プランが特徴的で、2種類あり、幅広い学生の挑戦を受け付けるために自分の意思で参加する「個人応募」と大学のプログラムで参加する「学校応募」です!

テーマは協賛企業から出題され、学生はチームで、好きな企業テーマにエントリー。書類審査、プレゼン動画審査、準決勝と戦っていき、企業代表チームを目指します。

そして、企業のテーマごとに代表チームをそれぞれ決定し、最終的に選ばれたチーム同士で決勝戦を行います!

企業と深く繋がれるのがメリットだと思います。

テーマと起業したい分野が一致している学生には特にオススメです!

主催者株式会社マイナビMY FUTURE CAMPUS
募集時期6月〜11月
対象現役大学生(2021年卒は除く)
対象人数2~4名
開催地東京都内
優勝・入賞特典100万円
URLキャリアインカレ

TOKYO STARTUP GATEWAY

このコンテストは、東京都とNPO法人ETICが主催しているコンテストです。

その1番の特徴は400字のプランで参加できる気軽さです。

審査基準は、熱意、革新性、計画性、共感性と、特に分野が決まっているわけでなく、広めに募集されています。

また、優秀者やファイナリストへの特典も手厚く、最優秀者、優秀者へはそれぞれ100万円、50万円の賞金。ファイナリスト全員には、豪華な協賛企業から用意されている様々な支援メニューと都内での法人設立で活動資金100万円が提供されます。

支援内容は、アクセラレーター・ベンチャーキャピタルからの創業支援プログラム、サポーター各社および東京都から事業化支援メニューの提供、日本を代表する起業家からの支援などが様々あります!

東京で起業する学生には特にオススメです!

主催者東京都&NPO法人ETIC
募集時期7月
対象現役学生
対象人数個人(チームでの参加も可)
開催地東京
優勝・入賞特典50〜100万円+協賛企業からの支援メニュー
URLTOKYO STARTUP GATEWAY

freebit biz challenge COMPETE

フリービット株式会社が提供している、2016年から始まった学生向けのビジネスコンテストです。

その特徴としては、何と言っても賞金の大きさです。

一番上であるプラチナ賞を獲得すると、事業準備金1000万円※と賞金50万円が付与されます!
※法人設立及び2年間での黒字化等、各種条件を付与した契約を当社と協議し、当該締結した上で出資が決定

また副賞として、高校生は6年、大学生は3年間の、フリービットグループ各社の採用活動において、書類審査及び第1次~2次面接を免除し、最終役員面接から始めれる「最終面接パスポート」を発行されます。

高い事業準備金の獲得を目指す学生にはオススメです!

主催者フリービット株式会社
募集時期7月中旬〜11月下旬
対象現役学生
対象人数1人〜5人
開催地東京
優勝・入賞特典10万円〜1000万円+最終面接パスポート
URLfreebit biz challenge COMPETE

40億人のためのビジネスアイデアコンテスト

アイ・シー・ネット株式会社主催の開発途上国の社会課題を解決するビジネスアイデアコンテストです。

40億人の年に3,000ドル以下の所得で暮らしている低所得者の方に向けた課題解決を目指すのが特徴です

このプログラムの募集は起業部門高校生部門に分かれています。

起業家部門では、業種や対象国は問われておらず、個人とチームどちらでも可能な部門となります。

高校生部門は、学校ごとのエントリーのみ受け付けており、エントリー校には、合計6回、各校でバックキャスト型ワークショップを実施し、開発途上国の社会課題を解決するビジネスアイデアの創出を支援があります。

これはアイデアベースでよく、2019年度から、社会課題解決型の起業家を支援する仕組みとして「4Bスクール」というものが設置され、起業家になるための支援をしてもらえます。

途上国ビジネスに興味ある学生にはオススメです!

主催者アイ・シー・ネット株式会社
募集時期11月頃
対象高校生~社会人
対象人数規定なし
開催地埼玉県
優勝・入賞特典優勝賞金100万円、事業化調査費として最大200万円
URL40億人のためのビジネスアイデアコンテスト

KBB NEXT

K-POWERS主催のビジネススクールとビジネスコンテストを融合させた国内最大級の学生起業家輩出プロジェクトです、

このビジコンは半年間かけて開催されるのが特徴です

応募方法は、毎年12月頃に開催される説明会へ参加した後、勉強会を経て翌年5月頃にプレゼンテーションを行います。

このビジネスコンテストは賞金などは特にありませんが、述べ8年間で、30社を超える起業家を輩出しており、中には、最大出資金額2,500万円を受けた起業家もいます。

卒業生には、KBBインキュベーションセンターの利用の提供もされているので、起業・経営体制の相談なども常にすることが可能です!

経営体制をしっかりしたい学生にはオススメです!

主催者K-POWERS
募集時期12月頃
対象現役学生(起業している場合は月商100万円以下)
対象人数1人
開催地東京都
優勝・入賞特典KBBインキュベーションセンターの利用
URLKBB NEXT

Global Student Entrepreneur Awards (GSEA)

世界起業家機構、Entrepreneurs’ Organization (EO) が行う大学生起業家対象のビジネスコンテストです!
1998年、アメリカ、セント・ルイス大学から始まり、2014年から日本も参加しています。

その特徴は何と言っても、グローバル性です。
大学生起業家対象のコンテストで、世界的に行われているのはこのコンテストだけではないでしょうか?

世界大会の賞金は1位が25,000ドル、2位 10,000ドル、3位 5,000ドルです。
また、このコンテストは、海外の学生企業家の友人を作れるのが良い点です。

参加の流れは、まず東京、大阪で行われる国内予選へ参加し、日本国内決勝で勝ち抜いた1名が、世界大会へ参加出来ます。

将来は海外で活躍したいと考えている学生には特にオススメです!

主催者Entrepreneurs’ Organization (EO)
募集時期9月末
対象売り上げUS1,000 $以上、投資もしくは支援でUS500$以上
があり、利益を目指した起業半年以上経った学生
対象人数1人
開催地東京 Or 大阪(予選)
優勝・入賞特典5000〜25000ドル
URLGlobal Student Entrepreneur Awards (GSEA)

Business Contest KING

1996年から始まり、学生による学生のためのビジネスコンテストとして知られている日本最古のビジネスコンテストです。

その特徴としては、コンテストが4泊5日の合宿形態で行われる点です。

全国から参加学生を募り、合宿の最終日に優秀なビジネスプランを選出され、最高賞を受賞したチームには賞金50万円が与えられます!

総勢100名の学生が参加しますが、それを学生スタッフ50名が支えています!

同世代の起業家志望と切磋琢磨しながら、合宿形式なので他のコンテストより絆が生まれることは間違いないです。

特に同世代との繋がりが欲しい学生にはオススメです!

主催者Business Contest KING 実行委員会
募集時期7月
対象現役学生
対象人数規定なし(3000円の参加費必須)
開催地東京
優勝・入賞特典50万円
URLBusiness Contest KING

学生のための国際ビジネスコンテストOVAL

“東アジア初のグローバルリーダーを輩出する”ことを目的に、2003年の結成以来、毎年日中韓いずれかの国でコンテストを開催しているものです!

この特徴は日・中・韓というグローバル性です!運営団体もそれぞれの国に存在します。

優勝チームには賞金300万ウォン(約30万円)が提供され、宿泊費や食費などは負担してもらえます。

開催地は毎年代わっており、東アジアのどこかの都市で開催されます。
東京は2018年に10日間に渡って、開催されています。

アジアを軸に活躍していきたい学生にはオススメです!

主催者OVAL実行委員会
募集時期8月頃
対象現役学生
対象人数規定なし
開催地東アジアの都市
優勝・入賞特典賞金300万ウォン(約30万円)
URL学生のための国際ビジネスコンテストOVAL

データビジネス創造コンテスト

慶應義塾大学SFCと企業が組んで、蓄積されているビッグデータを解析することで作り出せるビジネスプランを競うコンテストです!

この特徴はデータビジネスに関するプランを競うことです!

賞金としては、最優秀賞20万、優秀賞10万、その他4つの部門別に5万円が与えられます。

データビジネスを展開していきたい学生には特にオススメのコンテストです!

主催者慶應義塾大学SFC研究所 
データビジネス創造コンテスト事務局
募集時期2月中旬
対象現役学生
対象人数規定なし
開催地東京(慶應義塾大学 三田キャンパス)
優勝・入賞特典最優秀賞20万、優秀賞10万、その他4つの部門別に5万円
URLデータビジネス創造コンテスト

大学発ベンチャー・ビジネスプランコンテスト

イノベーションの実現を主な目的として開催されている九州地方を対象としたビジネスコンテストです!

やはりこの特徴は、九州地方を対象とした地方のビジネスコンテストの点です。

グランプリーを獲得したら賞金30万円、その他は賞金5万円〜10万円が与えられます。またグランプリーは副賞として、全国規模のコンテストである、「キャンパスベンチャーグランプリ全国大会」へ出場できます!

確かに、九州地方の限定なので規模は小さいですが、グランプリを取ると全国規模のコンテストへの道が開かれるので、九州内の学校に通う学生にはオススメのものとなります!

主催者九州・大学発ベンチャー・ビジネスプランコンテスト
実行委員会事務局
募集時期7月〜10月
対象九州内の学生
対象人数規定なし
開催地福岡
優勝・入賞特典5万円〜30万円
URL大学発ベンチャー・ビジネスプランコンテスト

まとめ

いかがだったでしょうか!

本記事では、学生にオススメのビジネスコンテスト11選を紹介しました!

ビジネスコンテストは、優勝しなくても、出場料は無料で事業プランのブラッシュアップする機会の獲得や、プレゼンテーション能力の向上することができるので、特に起業したい学生は出場をまずしてみましょう!

また、学生向けのビジネコンテストでも様々な特徴があります。
それぞれのビジネスコンテストの特徴を理解して自分に合うコンテストに出場しましょう!

ナイキ

最後までご覧頂きありがとうございました!

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