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【徹底解説】長期インターンのメリット・デメリットまとめ

【徹底解説】長期インターンのメリット・デメリットまとめ

皆さんこんにちは!Z大学のナイキです!

Z大学では、「就活・留学・学生ビジネスなど」主に大学では学べないことを発信しています!

  • 長期インターンシップのメリットって何?
  • 長期インターンシップはデメリットあるの?
  • そもそも長期インターンシップがどんなものか知りたい!

長期インターンシップに参加したいけど、まずメリット・デメリットを知りたいという方も多いのではないでしょうか?

参加する前にメリット・デメリットを把握しておくと、自分にとって参加すべきかどうかを検討しやすくなります。

ナイキ

僕も長期インターンシップを参加する前は、まずメリット・デメリットを見てから判断するようにしていました!

そして、最終的には、海外も含め、計5回の長期インターンシップに参加してきました!

そこで本記事は、、、

  • 長期インターンシップとは何か
  • 長期インターンシップに参加するメリット
  • 長期インターンシップに参加するデメリット

を解説していきます。

長期インターンシップの参加に迷っている人は、ぜひ本記事を参考にしてみてください。

この記事を監修した人

ナイキ|南山大学4年|ITメガベンチャー内定者

新卒採用イベントの責任者と文部科学省の海外留学プロジェクトの長期インターンシップに参加。その他海外インターンシップも3度参加している。

長期インターンシップとは何か

まず、そもそも長期インターンシップとはどういうものか知っている方は少ないのではないでしょうか。

よくアルバイトや短期インターンシップと比較をされ、混同されていますが、中身は全く別物です。

長期インターンシップに参加を検討している人は、自分がどのような物に参加するかを知っておく必要がありますよね。

ここからは、長期インターンシップはアルバイトや短期インターンシップと比べて、どのような点が異なっているかを順に解説していきます。

アルバイトとの違い

早速ですが、アルバイトとの違いは以下になります。

期間賃金目的仕事内容最低勤務日数・時間
長期インターンシップ1ヶ月以上1000円以上スキルの取得や内定取得のため社員と同一週3日以上かつ1日5時間以上
アルバイト期限なし1000円以上賃金取得のため社員と業務範囲の仕切りあり週2日以上かつ1日4時間以上
※場所は東京で想定、会社や職種によって内容は異なります

長期インターンシップとアルバイトの一番の違いは、仕事内容です。

長期インターンシップは、土日休みの一般的な会社で、社員と同様の仕事が任されます。しかし、アルバイトは、多くの場合は店舗型のビジネスが多く、社員や店長とは業務範囲の仕切りが設けられています。

また、参加目的も異なっており、アルバイトは時間で発生する賃金を目当てに参加しますが、長期インターンシップは社員と同じ仕事をして、何かスキルを身につけようと働く人がほとんどです。

ナイキ

例えば、飲食店の場合だと、アルバイトはキッチンやホール、レジなどを行い、お金関連、仕入れの計算などは、社員や店長によって行なわれているなど、仕事の区別がされていますよね。

短期インターンシップとの違い

短期インターンシップとの違いは以下になります。

期間賃金目的対象インターンシップ内容
長期インターンシップ1ヶ月以上基本1000円以上スキル習得1~4年生社会人と同一
短期インターンシップ1日〜2週間基本的に無い内定取得3年生座談会やグループワーク
※会社や職種によって異なります

短期インターンシップとは異なる点が沢山あります。

期間でいうと、長期インターンシップは1ヶ月以上の事を指し、大半の短期インターンシップは賃金は発生しませんが、長期インターンシップは賃金をもらえる事がほとんどです。

また、参加の目的も異なっており、長期インターンシップは大半の学生が何かのスキルの取得を目的に参加する場合が多く、長期インターンシップ先に就職する事は少ないですが、短期インターンシップは会社の事をよく知り、内定取得を目指して参加する人がほとんどです。

そのため、体験できる内容も異なっており、長期インターンシップはスキル習得のために、社員と同じ仕事内容を行いますが、短期インターンシップは、会社を深く知るための座談会や、グループワークを行う事がほとんどです。

ナイキ

内定目的のためなら、長期インターンシップに参加する必要はありません。

長期インターンシップに参加するなら、どんなスキルを身に付けたいかを検討しながら参加をしましょう。。。!

長期インターンシップに参加するメリット

ここからは、長期インターンシップに参加するメリットをご紹介します。

結論から言うと、長期インターンシップに参加するメリットは山程あります!

  • 同年代と差別化させたい
  • 成長してスキルを身に付けたい
  • 起業の準備としてビジネスの知見を身に付けたい

こんな事を思う学生にはぜひ参加して欲しいです!

また、意識が高くない学生でも、社会で働く事で、自分のやりたい事を見つける事ができる可能性があり、参加する事はオススメです。

長期インターンシップに参加するメリットは以下になります。

<長期インターンシップに参加するメリット>

  • 理想の就職先が見つかる
  • 就活活動に有利になる
  • お金をもらいながらスキルを身につけられる
  • 同年代の意識高い友人と繋がれる
  • 起業する前の準備活動になる

順に解説していきます。

理想の就職先が見つかる

理想の就職先が見つかる事は、長期インターンシップに参加するメリットの一つとして挙げられます。

長期インターンシップに参加すると、現場の社員と同じ仕事が任されます。学生にとって、社会人と同じ仕事する初めての経験となるでしょう。

社会人と同じ仕事する事で、始めた仕事が、好きだった場合は、そのまま働き続ければ良いですし、仮に自分に合わない仕事でも、 合わなかった理由などを振り返ることで、理想の就職先を見つける可能性が高まります。

社会で働いた事ない状態で、理想の就職先を見つけろと言われても、まず働く事が想像できないため、難しいですよね。

就職活動を本気でしたい学生は、ぜひ長期インターンシップに参加する事をオススメします。

ナイキ

僕も長期インターンシップに参加する事で、理想の就職先を見つける事が出来ました!

長期インターンシップに参加していないと、見つける事はできなかったと、胸を張って言えます!

就活活動に有利になる

就職活動に有利になることも、長期インターンシップに参加するメリットの一つと言えます。

就職活動に有利になる理由は以下になります。

<就職活動に有利になる理由>

  • 他の学生と差別化できる
  • 身についたスキルをアピールできる
  • 社会人と話す事に慣れるため
  • 自己分析を体験談ベースでできるため

長期インターンシップを経験すると、メールのやり取りやエクセル、パワポの使い方などの、基本的なビジネススキルはもちろん、中には、ITや金融系の専門的なスキルを身につける事ができます。

そのため、大半のサークルやバイトしか経験してない学生とは、差別化する事ができます。

また、インターンシップをする中で、社会人と話す事に慣れるので、面接の時にも落ち着いて話す事ができるようになり、就職活動に有利になる事は間違いないです。

就職活動を有利に進めたい学生は、長期インターンシップに参加してみてはいかがでしょうか。

お金をもらいながらスキルを身につけられる

お金をもらいながらスキルを身に付けられることも、長期インターンシップに参加するメリットです。

仮に、プログラミングスクールに通うとなると、30万円程度かかると思います。しかし、エンジニアの長期インターンシップすると、お金をもらいながら、エンジニアのスキルを身につけることができるでしょう。

このように、長期インターンシップはお金をもらいながら、スキル習得が可能と言えます。

また、バイトだとお金は稼げても、社会人になった時に活かせるスキルを身につけることは難しいですが、長期インターンシップは、バイトと同様またはそれ以上のお金をもらいながら、社会にも通用するスキルを身に付けられます。

お金をもらいながら、社会人として活躍できるスキルを身につけられるなんて、学生にとっては大きなメリットですよね。

社会人としてのスタートダッシュを上手くしたい方は長期インターンシップに参加することをオススメします 

同年代の意識高い友人と繋がれる

同年代の意識高い友人と繋がれる事も長期インターンシップに参加するメリットの一つです。

Dropbox を作ったドリューヒューストンの言葉にもありますが、自分の市場価値は、周りの5人の平均点とも言われています。

長期インターンシップに参加する学生は、普通の大学生よりも意識が高く、切磋琢磨しながら長期インターンシップを行うことでき、自分の市場価値も上がるでしょう。

市場価値が上がると、結果として、就職活動や起業する時に有利になります。

自分の市場価値を上げて、将来社会で活躍したいと思う学生には長期インターンシップに参加する事をオススメします。

起業する前の準備活動になる

長期インターンシップに参加するメリットとして、 起業する前の準備活動になることも挙げられます。

学生起業家にとって、 ビジネスの知見がない事がデメリットとして挙げられますが、長期インターンシップをすることで、ビジネスへの知見を身につけることができます。

また、起業したい学生にとって、 社長と距離が近い長期インターンシップを経験すると、起業家として何を意識するべきか、起業を成功させるには、どのような行動すべきかなどを質問することができ、学べることはとても多いでしょう。

起業を考えてる学生は、最低でも一回は長期インターンシップを経験することをオススメします!

ナイキ

僕の周りの学生起業家も、長期インターンシップを行ってから起業しております。

長期インターンシップを経験して起業した学生の記事はこちらから

▶︎現役東大生・エンジニア・起業家インタビュー!起業までのストーリーを徹底深掘り!

長期インターンシップに参加するデメリット

いかがでしょうか!ここまでで、長期インターンシップのメリットは理解していただけたかと思います。

しかし、メリットだけでなく、デメリットも知って上で、長期インターンシップに参加するかを決めたいですよね。

そこで、ここからは長期インターンシップに参加するデメリットをご紹介します。

以下が、長期インターンシップに参加するデメリットです。

<長期インターンシップに参加するデメリット

  • 学業との両立が大変
  • 既存の友人と疎遠になる可能性がある
  • 休学しなくてはならない可能性がある

順に解説していきます。

学業との両立が大変

学業との両立が大変なのは、長期インターンシップに参加するデメリットとして挙げられます。

長期インターンシップの多くは、週に〇〇以上出勤しなくてはならないとされており、中には平日の3日以上出勤する事を求められる会社があります。

学生にとって、平日の昼間に複数回出勤する事は、授業との兼ね合いでとても困難と言え、結果として、学業が疎かになる可能性もあり、学業と両立するのはとても大変ですよね。

学業と両立するためには、長期インターンシップの最低出勤日数が、学業と両立できる回数の職場に応募する事が求められます。

どうしても長期インターンシップを頑張りたいという学生は、休学してみることもオススメです。

休学をする事で、社会人と同じ時間働くことができ、スキルを早く習得することが出来るメリットがあります。

ナイキ

いずれにしても、学生の本分は「学業」です。

学業を疎かにして、卒業できないと本末転倒なので、気をつけましょう。

既存の友人と疎遠になる可能性がある

既存の友人と疎遠になる可能性があるのも長期インターンするデメリットの一つとして挙げられます。

長期インターンシップは、学生の中でも、まだ4%程度しか参加していないため(就職みらい研究所より)、一般的なものとは言えず、周りにいる学生に、長期インターンシップを参加した人がいないと、意識高い学生と揶揄されて、 結果として既存の友人とは疎遠になる可能性があります。

しかし、 そのようなことで疎遠になる友人ならば、 自分の方から離れましょう。

長期インターンシップに参加するメリットでも述べましたが、長期インターンシップに参加することで、意識高い友人と知り合えることができるため、新しいコミュニティを築くことができれば、一人になることはありません。

意識高い友人と切磋琢磨することで、自分自身の成長につなげることもできるので、既存の友人と疎遠になっても気にする事はありません。

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成功している人ほど、昔の友人とはあまり関わらないとも言われています。

既存の友人に縛られる事なく、自分自身のチャレンジとして長期インターンシップに挑戦してみてください!

休学しなくてはならない可能性がある

休学しなくてはならない可能性があることも、長期インターンシップに参加するデメリットとして挙げられます。

休学する事は、就職活動に不利になるなどの理由で、親や学校に反対されることがよくあります。

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親世代だと、休学という選択肢が当たり前ではないため、よく反対されると思います。

僕自身も、親には休学すると言ったら、最初は反対されました。

しかし、 休学することは就活に特に影響しないです。

むしろ、休学をして長期インターンシップに取り組み、社会にも通用するスキルを身につけた学生と、なんとなくサークルやバイトをしてきた学生のどちらを採用したくなるかは明白ですよね。

仮に親の反対を押し切って休学したくない場合には、休学する目的を明確化し、自身の休学プランを説明する事で、親に説得する事は可能でしょう。

子供が自ら計画を立て、熱意を持って挑戦したいと話してきて、反対する親は少ないですよね。

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僕自身も、自身の休学計画のパワーポイントを作り、説明する事で、親を説得する事が出来ました!

まとめ:長期インターンシップには参加しよう

いかがだったでしょうか!

今回は、長期インターンシップのメリット・デメリットを解説しました。

長期インターンシップには、デメリットもありますが、メリットの方が圧倒的に多数です。

  • 社会に出る前にスキルを身に付けたい
  • 就活活動を有利に進めたい
  • 起業するための準備したい
  • 自分の大学人生を変えたい

こんな事を思う学生は、ぜひ長期インターンシップに参加してみてください!

<まとめ

  • 長期インターンシップにはメリットが多数ある
  • 学業が疎かにならないように注意する
  • 参加する事で、就職活動や起業する時に有利になる
ナイキ

最後までご覧頂きありがとうございました!

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