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理系学生がインターンに行くべきメリットや職種とは?【探し方も解説】

理系学生がインターンに行くべきメリットや職種とは?【探し方も解説】

  • 理系のインターンの特徴を知りたい!
  • 理系もインターンに参加したほうがいいの?
  • 理系のインターンについてよく知らないから不安
ザキ

皆さんこんにちは!Z大学のザキです!

Z大学では、「就活・留学・学生ビジネスなど」主に大学では学べないことを発信しています!

理系の学生は文系の人たちよりも忙しく、インターンについてよくわからないことが多いと思います。そもそもインターンに参加したほうがいいのかもわからず、漠然と不安ですよね。

本記事では理系のインターンの特徴やメリットを解説しているので、インターンの参加までに知っておきたいことが分かります。

ザキ

僕は理系と文系、両方のインターンを経験しています。体験談を交えながら解説していこうと思います!

本記事でわかることは以下の3つです。

  • 理系のインターンの特徴3選
  • 理系がインターンに参加するメリット4選
  • 理系に有利な職種5選

理系の学生で、就活の仕方がわからない人や理系のインターンについて知りたい人はぜひ最後までご覧ください。

この記事を監修した人

ザキ

自由が好きな薬学生。留学や海外インターンを経験。

現在は政治経済の情報をSNSで発信している。

国外、国内のインターンを経験。現在は名古屋のBARでインターン中

理系のインターンの特徴3選

理系のインターンの特徴3選

まず、「そもそも理系のインターンって何か特徴あるの?」と疑問に思う理系学生も多いでしょう。

文系より種類は少ないので、なかなか出回っていないのが現状です。

しかし、理系のインターンの特徴を知ることで、他の人よりも就活やインターンを有利に運ぶことができます。

そこで、以下の特徴を詳しくご紹介します。

  1. 理系はインターン先の業界を絞りやすい
  2. 理系はインターン参加の推薦がもらえる
  3. 理系の大学生限定のインターンがある

知っておくだけで他の学生よりも選択肢が広がるので、理系の大学生はぜひご覧ください。

1.理系はインターン先の業界を絞りやすい

理系のインターンの特徴として、まずインターンの業界を絞りやすいことが挙げられます。

理系は文系よりも、専門分野を履修していることが多いためです。つまり、自分の専攻している分野から直接職種に繋げられることが多く、参加したいインターンの業界を明確にしやすいという特徴があります。

ザキ

僕は薬学部なので、医療系のインターンに絞って参加しました!

一方で、自分が学んでいる分野以外の選択をあまりしないので、視野が狭くなりやすい側面があります。時間に余裕のある学生や、他の分野に興味がある学生は全く違う業界のインターンを受けてみるのもいいですね。

理系は専門分野を学んでおり、学んだことを応用して活かせる業界が多いです。そのため、インターン先の業界を絞りやすい特徴があります。

2.理系はインターン参加の推薦がもらえる

理系の大学生は一般応募の他に、選考なしで短期インターンに参加できる推薦応募があります。

理系の学生の持つ専門知識は社会で応用しやすく、大学側が企業に推薦しやすいためインターンへ参加するための推薦枠が用意されています。

ザキ

大企業だけでなく、ベンチャー企業の推薦枠もあります!特に化学メーカーや電機メーカーへの枠が多いです。

ちなみに研究室の教授のコネで企業に推薦してもらうこともあります。人との繋がりを活かして推薦してもらえすので、教授のコネも実力のうちですね。

まとめると、理系の大学生は専門知識を社会で活用しやすいため、大学からの推薦でインターンに参加することができます。

3.理系の大学生限定のインターンがある

3つ目の特徴として、忙しい理系大学生のために、開催時期をずらした理系限定の短期インターンがあります。

理系の学生は論理的思考力や数値処理能力が長けています。多くの企業が優秀な理系学生を採用したいため、理系限定のインターンがあります。

ザキ

他にも具体的な能力として、ExcelなどのPCスキルや実験で身についた集中力が挙げられます。

理系の大学生は多くの能力が身についており、企業側も希少価値の高い人材として見ることが多いです。理系限定のインターンは内定を優遇されることも多いので、選択肢の1つとして抑えておきましょう。

理系がインターンに参加するメリット4選

理系がインターンに参加するメリット4選

ここまでで理系インターンの特徴把握できたと思いますが、中には「理系はインターンに参加すべき?」「理系がインターンに参加するメリットは?」と、インターンに参加したいけど、腰が重たい人もいると思います。

結論、理系学生もインターンに参加するべきです!メリットがたくさんあります!

詳しく以下の4つのメリットをご紹介します。

  • 就活で有利になって無双できる
  • 社会で即戦力になるスキルが身につく
  • 自分の専門分野以外の視野が広がる
  • 早くから就活を意識できて心に余裕ができる

どれも理系の学生が経験できる大きなメリットなので、ぜひ参考にしてください。

就活で有利になって無双できる

理系の大学生がインターンに参加すると、就活で有利になることができて、簡単に内定を獲得することができます。

なぜなら、インターンに参加すると入社試験を免除されることが多いためです。

特に専門スキルのある理系学生は、企業からのニーズが高く採用されやすい特徴があります。

ザキ

最終面接までスキップできることもよくあります!時間の限られている理系学生にとっては嬉しいですね。

理系学生はインターンに参加することで、本選考のときに企業から優遇されやすいメリットがあります。ギリギリまで内定がもらえず、不安にならないためにもインターンには参加しましょう。

社会で即戦力になるスキルが身につく

理系学生はインターンに参加することで、社会で即戦力になる経験やスキルを身につける事ができます。

インターンに参加する時点で専門的な知識が備わっているので、1から全部教わる必要がないためです。

ザキ

具体的に、専門用語や各機材の使い方などを知っているのですぐに実務ができます。

2つ目の理由として、専門に特化している理系はインターンで学びたい内容を明確にしやすい事が挙げられます。したがって、短期インターンでも実務経験をさせてもらえるので、実践的な能力を習得しやすいです。

理系学生は大学で習得した専門知識を、インターンですぐに実践することができます。

インターンに参加して社会で即戦力になる実力を身につけましょう。周りの人よりも一足先に社会人を経験できます。

自分の専門分野以外の視野が広がる

理系の大学生はインターンに参加することで、自分の視野を広げることができるのもメリットの1つです。

理系のインターンは職種や業界が広く、自分の専攻していない分野のインターンに参加することができるからです。

ザキ

僕は薬学部ですが、マーケティングと営業のインターンに参加したことがあります。自分の分野で応用できそうなこともあり、視野がとても広がりました!

インターンは短期間でその業界のことを学べるので、専門性のある理系の大学生はぜひ自分の視野を広めてください。

自分の専門を高めることも大切ですが、インターンを利用した他分野の経験も就職先を決める上で大事な要素になります。

早くから就活を意識できて心に余裕が持てる

4つ目のメリットとして、インターンに参加することで就活期間にゆとりを持たせることができます。

理系の大学生は研究などで、就活を意識し始めるのが遅れる傾向があります。そのため、インターンを前もって経験しておくことで、他の学生より早めに就活の準備をすることができるためです。

ザキ

具体的な就活の準備として、ガクチカ、面接対策、ESの作成などがあります。またこれらの作成は自己分析をするきっかけにもなります。

理系学生はインターンに参加することで早くから就活を意識することができます。そして、就活の準備にゆとりができ、就活への不安の解消に繋がります。

思い通りの就活にするためにも、インターンに参加しましょう。

理系が重宝される!おすすめのインターン職種5種

理系が重宝される!おすすめのインターン職種5種

理系はどんなインターンがいいの?」「理系が活躍できる職種を知りたい!」と考えている人もいると思います。

理系の学生が重宝される職種はたくさんあり、意外な職種もあるので知らないともったいないです!

本記事では理系におすすめなインターンの職種を5つご紹介します。

  • コンサルタント
  • MR(医療情報担当者)
  • エンジニア・SE
  • データサイエンティスト
  • メーカーなどの研究職

おすすめな理系のインターン先を知りたい方はぜひご覧ください。

コンサルタント

理系の学生はコンサルのインターンがおすすめです。文系の学生が多いイメージですが、理系の学生の方が十分に活躍できます。

コンサルタントとは依頼人の課題を分析して、解決策を提案する仕事です。データ分析や論理的に解決策を提示するため、理系の強みを活かしやすいでしょう。

ザキ

具体的に、金融業界やIT業界は文系学生が挑戦しにくいのでおすすめです。

数字や論理力を必要とするコンサルタントは理系の強みを存分に活かせるのでおすすめです。人とのコミュニケーションが好きな学生はぜひ参加してみてください。

MR(医薬情報担当者)

次におすすめなインターンはMRです。

MRとは簡単に説明すると、製薬会社の営業担当のことを指します。

薬学部じゃなくてもなれるの?!」と思うかもしれませんが、MRは文系の方でも活躍できる職種なのです。

理系学生にMRをおすすめする理由は、物理や化学の専門知識をもっているためです

医薬品は体内で化学反応や物理現象が起きることで効力を発揮するため、理系学生の得意分野なのです。

ザキ

MRは文系の学生からの人気も高い職種なので、しっかりと対策が必要ですよ。

営業職は文系学生の方が有利であると感じる人もいると思います。しかし、営業スキルは社会に出てからも身に付きます。

加えて、物理化学の専門知識は理系の学生でしか習得できません。そのため、MRは理系学生に圧倒的有利になります。

物理や化学と密接なMRは理系学生の得意分野であるため、理系の専門性を活かしやすいでしょう。医療系に携わりたい理系の学生はMRのインターンにぜひ参加してください。

エンジニア・SE

エンジニアやSE(システムエンジニア)も理系学生におすすめなインターンです。

なぜなら、もともと専門知識やPCスキルが身についており、苦労せずに就職できるためです。

現在は文系でもエンジニアになる人もたくさんいますが、就職した後に遅れを取り戻そうと頑張る人が多いです。

ザキ

インターンでは未経験者の募集もあるので、理系学生はぜひ参加すべきです。僕は独学でかじりましたが、上達するまでが遅かったのでインターンに参加したかったですね笑

ちなみにリクナビのデータによると、理系出身の方が給料が高いです。

理系と文系の給料比較

出典:リクナビNEXTを基に筆者が作成

理系学生は就職のしやすさやスキルUPのしやすさのあるエンジニア・SEのインターンに参加しましょう。リモートワークもしやすいので、忙しい理系学生にはおすすめです。

データサイエンティスト

データサイエンティストは多くの理系学生が活躍できるインターンです。

データサイエンティストとはデータの分析をして、課題解決のための施策をする仕事です。理系学生におすすめな理由は、ズバリ数字に強いためです。

大学の実験を通して得たデータ分析の能力もあり、計算なれしている理系にピッタリな業務なので、活躍が期待できます。

ザキ

5GやIoTが注目される今後の社会において、データ分析は重要なスキルなのでインターンで身につけたいですね。

数字やデータ分析が得意な理系の強みを活かせるので、理系学生はデータサイエンティストのインターンで重宝されます。こちらも今後の社会で需要の高い職種なので、経験してみるといいですね。

メーカーなどの研究職

企業の研究職も理系学生におすすめなインターンです。

研究職は未知のものを研究する基礎研究基礎研究で明らかになったものを製品にする応用研究があります。

大学での研究分野を活かしやすいため、研究職のインターンは理系学生におすすめです。

ザキ

研究職は理系の特権なので、インターンに参加して新しい商品が生み出される過程を経験したいですね!

企業やメーカーの研究職は研究を経験してきた理系学生に有利なインターンです。社会貢献を実感しやすい職種でもあるので、一度参加してみてはいかがですか?

理系学生が効率的にインターン先を探す方法2選

理系学生が効率的にインターン先を探す方法2選

理系の学生の中には「インターン先の探し方がわからない」「インターンを探す時間がない」と感じる人もいると思います。

普段忙しい理系はインターンの探し方を間違えると、就活に乗り遅れます。

そこで、時間のない理系学生向けの効率的にインターンを探す方法をご紹介します。

  • 理系就活生に特化したサービスを利用する
  • 学校推薦や研究室推薦を活用する

どちらも理系ならではの探し方なので、ぜひ参考にしてください。

理系就活生に特化した就活サービスを利用する

時間の限られている理系の学生は、理系就活生用の就活サービスを活用することで効率よくインターン先を探すことができます。

プロの就活アドバイザーが担当するため、自分に合ったインターン先や企業とのマッチングをしてくれるためです。そのため、適した企業を当てやすく、時間のムダを無くすことができます。

ザキ

具体的には理系ナビ、ラボベース、ちほりけ、paizaなどがあり、大学院生にはアカリクがおすすめです。

効率を求める理系の人は、理系大学生に向けたサービスを利用してインターン先や就職先を決めるといいでしょう。無料で登録できるものが多いのでぜひ参考にしてください。

学校推薦や研究室推薦の枠を調査する

理系は大学や研究室の教授が推薦する企業があります。推薦している企業を調査することで、他の学生よりも短時間でインターン先を決めることができます。

大学や教授が推薦する企業は、同じ大学のOBやOGが働いているケースが多いです。

したがって、企業の情報が手に入れやすいという理由から、効率的に自分にあうインターン先を決めやすいです。

ザキ

推薦されている企業のインターンに参加して就職の希望をすることになれば、簡単に内定を獲得できそうですね!

効率的にインターンする企業の情報を手に入れるために、大学や教授の推薦枠を調べましょう。大学も企業情報が詰まっている場所なので、有効活用することをおすすめします。

理系のインターンに関するQ&A

理系のインターンに関するQ&A

最後に、理系のインターンに関する質問を答えていこうと思います。

今回お答えするのは以下の3つです。

  • Q1:何社くらいインターンに参加すべき?
  • Q2:理系就活をする上でおすすめの就活サービスは?
  • Q3:研究が忙しいので効率的に就活を終わらせる方法を知りたい!

他に理系のインターンについて質問がある人は、ぜひ公式Twitterにメッセージをください。

Q1.何社くらいインターンに参加するべき?

3〜4社を目安に参加するといいでしょう。

就活生がインターンに参加する回数は平均で3社であるためです。

しかし、理系の学生のインターン参加数は研究室の忙しさにも左右されるので自分のスケジュールと相談しながら決めましょう。

インターンは何社応募すべき?平均は?メリットと注意点も解説!」では、より詳しくインターンの参加数について解説しているので、気になる人はぜひご覧ください。

Q2.理系就活をする上でおすすめの就活サービスは?

理系ナビ、ラボベースがおすすめです。エンジニアに特化した就活サービスとしてはpaizaがいいでしょう。

おすすめな理系就活サービス

  • 理系ナビ
  • ラボベース
  • paiza
  • ちほりけ

おすすめする理由は理系学生に向けた就活サービスであるためです。

ザキ

ラボベースなどは研究内容やスキルを登録するだけで、スカウトを通して企業と繋がれます。

理系学生に寄り添ったサービスがたくさんあるので、登録をして就活を有利に運びましょう。

Q3.研究が忙しいので効率的に就活を終わらせる方法を知りたい!

最も効率的に就活を終わらせる方法は推薦です。大学にもよりますが、意外と推薦枠はあります。

選考をスキップできるためです。たくさんの面接や選考をパスできるのので、忙しい理系に最も簡単に終わる就活方法です。

しかし、推薦での内定は断ることができません。そのため、しっかりと決断をしてから推薦での申し込みをしましょう。

内定を頂いたら必ず受け入れたい企業であれば、大学や教授の推薦を利用して就活を乗り越えましょう。研究と就活の両立が成立しやすいです。

まとめ:理系の学生は効率よくインターンに参加しよう!

まとめ:理系の学生は効率よくインターンに参加しよう!

本記事では理系学生のインターンについてを解説しました。

理系がインターンに参加するメリットや理系におすすめの職種がわかったと思います。

理系は就活に当てられる時間が限られており、学部によっては卒業試験や実習と重なることもあるでしょう。そのため、早いうちから効率よくインターンに参加しましょう!

  • 理系学生はインターンに参加するメリットがたくさんある
  • 専門知識や数字など、理系の強みを活かせるインターン先がおすすめ
  • 推薦枠を活用して効率的にインターンをする
ザキ

最後までご覧いただきありがとうございました!

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