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【簡単】インターンシップの自己PRを書く時のポイント【例文付き】

【簡単】インターンシップの自己PRを書く時のポイント【例文付き】

  • インターン選考の自己PRに何を書けばいいか分からない
  • 文字数別にインターン選考の自己PRの例文が見たい
  • インターン選考の自己PRを書く時のポイントが知りたい
サリナ

皆さんこんにちは!Z大学のサリナです!

Z大学では、「就活・留学・学生ビジネスなど」主に大学では学べないことを発信しています!

インターンシップの選考で、自己PRに何をどう書いたらいいのと悩みますよね。

自己PRを書く時の参考に例文を見てみたいって思ってる方もいると思います。

そこで、本記事では、自己PRを書くコツや文字数別の例文をご紹介します。

サリナ

私は、ウガンダでインターンシップをしていた経験があり、自己PRも何度か書いています!

  • インターンシップの自己PRの基本的な書き方
  • 文字数別の自己PRの例文
  • インターンシップの自己PRを書くコツ

このようにインターンシップ選考における自己PRについて、例文も紹介しながら解説していくので、自己PRの書き方で困っている大学生はぜひ最後までご覧ください。

この記事を監修した人

サリナ

愛知の大学の3年生で法学部に所属国際協力に関するイベントオーガナイザー

ウガンダのインターンに参加した経験がある自己PRを何回も書いてきた

インターンシップ選考で採用担当者が見ている自己PR文のポイント


まず、インターンシップ選考で、採用担当者が自己PR文で何を見ているのか気になる人が多いでしょう。

採用担当者が自己PR文で見ているポイントが分かると自己PRが書きやすくなります。

なので、採用担当者が見ている自己PR文のポイントを分かりやすく表で解説します。

自己PR文で見ているポイント採用担当者300人へのアンケート結果その理由
1.志向や価値観62.3%インターンシップへの熱意や積極性を感じられるか。
2.内容や文章の分かりやすさ46.0%自分の言葉で分かりやすく伝えられるか。
3.能力や行動特性45.7%インターンシップで実際にしっかり行動してくれそうか。
4.自社とのマッチング度合い40.0%自社の仕事で求められる能力や姿勢が学生の能力や価値観と合っているか。
5.インターン内容とのマッチング度合14.7%今回のインターンシップに意欲的に取り組んでくれそうか。

出典:インターンシップの疑問解消! 自己PRの考え方・伝え方解説

サリナ

採用担当者は、応募するインターンシップへの熱意ややる気が伝わるかどうかを、重視して見ていることが分かりますね。

ぜひ採用担当者が自己PR文で見ている上記のポイントを踏まえて、自己PR文を書いてみましょう。

インターンシップの自己PRの基本的な書き方

いざ、インターンシップ選考の自己PR文を書こうと思っても、どうやって書いていこうか悩みますよね。

自己PR文の基本的な書き方を知れば、どうやって書いたらいいの?」なんて悩みもなくなります。

そこで、ここからは、インターンシップの自己PRの基本的な書き方について、以下の3項目で解説していきます。

<インターンシップの自己PRの基本的な書き方>

  • 文章構成を簡潔にする
  • インターンシップの内容とマッチさせる
  • 具体的なエピソードを伝える

では、順に解説していきます。

文章構成を簡潔にする

自己PR文を書いていたら、伝えたいことの順番がごちゃごちゃになって、上手くまとまらないことってありますよね。

文章構成を気にせずに書き連ねていたら、自己PR文を読む採用担当者もきっと読みにくいと思います。

自己PR文のおすすめの文章構成は、

結論→具体例→アピールポイント→課題→行動結果→まとめ(入社後アピールポイントをどう活かしたいか)の6段構成です。

サリナ

文章構成が整っていても、一文が長いと読みにくいので、接続詞を用いて区切り、短い文で書くことを意識しましょう。

簡潔で伝わりやすい自己PR文を書くには、文章構成を決めてから書き始めることをおすすめします。

インターンシップの内容とマッチさせる

文章構成はできそうだけど、自己PRに何を書いたらいいのか、上手くまとまらないってことありますよね。

この場合は、インターンシップの内容とマッチさせて、書くことがおすすめです。

応募するインターンシップの内容をよく理解したうえで、そのプログラムで求められる行動や資質に近いエピソードを選びましょう。

サリナ

インターンシップの内容とマッチさせたうえで、インターンシップへの関心の強さや志望度の高さもアピールできるとより印象的な自己PRになると思います!

何を自己PRに書いたらいいか悩んでいる人は、インターンシップのプログラムで求められる人物像をイメージして、自分の経験を書きましょう。

具体的なエピソードを伝える

自己PR文に書くエピソードは決まったけれど、上手く伝えられなくてつまづいてしまう場合もあると思います。

そんな時は、抽象的になっている部分を具体的に書いてみることをおすすめします。

どんな努力をして、どのように問題を解決して、なぜその考えに至ったのかなど、詳しく書いてみましょう。

サリナ

期間や回数、人数など、数字を入れるとイメージも湧きやすく伝わりやすい自己PR文になると思います!

自己PR文が上手くまとまらないなと思った時は、ぜひエピソードを具体化することをおすすめします。

【文字数別】インターンシップ選考における自己PR例文

ここまでで、インターンシップ選考の自己PR文の基本的な書き方を理解していただけたかと思います。

基本的な書き方は分かったけれど、実際に文字数別の自己PR文のお手本を見てみたいと思っている方も多いでしょう。

なので、ここからは、自己PR文の例文を以下の文字数別でご紹介します。

<【文字数別】インターンシップ選考における自己PR例文>

  • 200字の自己PR例文
  • 300字の自己PR例文
  • 400字の自己PR例文

では、200字の自己PR例文からご紹介していきます。

200字の自己PR例文

まず、文字数制限が200字の場合は、どのように書けばいいのでしょうか。

200字は、思っている以上に文字数が少なく、思うようにアピールすることが難しいと感じている方が多いと思います。

200字が上限の自己PRは、簡潔に文をまとめることが重要になってきます。

なので、アピールしたいポイントは1つに絞って、「結論→理由→具体的エピソード→結論という文章構成で書くことをおすすめします。

200字で自己PR文を書く時の注意点は以下の通りです。

  • アピール内容は1つに絞る
  • 文章構成はPREP法を用いる
  • 文字数が足りない時は、語尾を「だ・である調」にする
  • 添削を繰り返して不要な文をなくす
サリナ

重複部分やあいまいな語尾は消すと、本当に伝えたいだけが書かれた密度の高い自己PR文になります。

最後に、これらを踏まえて200字の自己PR例文をご紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

サリナ

私は、計画を立てて動くことが得意です。学生時代には授業とアルバイト、資格取得のための勉強の両立を実現しました。

私は空きコマの時間やアルバイトの時間を正確に把握し、1日に何時間資格の勉強ができるかを週単位で計算していました。

そのため、忙しい中でも資格の勉強時間を確保し、資格を取得することができました。

貴社においても、この計画性の誠実さを活かして、無駄がなく、効率の良い業務に努めていきます。(195字)。

300字の自己PR例文

次に文字数制限が300字で自己PR文を書く場合を解説します。

300字では、200字の時に削った部分を少し詳しく書くことができます。

はじめに強みを一言で述べて、その強みが発揮されたエピソードを書き、それからエピソードの結果を述べ、得た学びをどう入社後に活かしたいかを書きます。

まとめると、300字で自己PR文を書く時の注意点は以下の通りです。

  • アアピールポイントは1つに絞る
  • エピソードにまつわる数字や場所など具体的なことを書く
  • エピソードの結果や学びを詳しく述べる
  • 入社後活かしたいことを伝える
サリナ

強みが発揮されたエピソードよりも、そこでどんなことを学んだのかが一番注目されるので、得た学びをしっかり言語化しておきましょう。

最後にこれらの点を踏まえて300字の自己PR例文をご紹介します。

私の強みは、周りの人たち意見を受け入れ、チームの問題を解決へと導く力です。

サリナ

アルバイト先の居酒屋で、売り上げについて社員の方から指導があった時に、アルバイトと社員の間に壁ができてしまったことがありました。

このままではいけないなと思った私は、アルバイトと社員の間に入って、お互いの意見に耳を傾け、雰囲気が悪くなった原因を探しました。

原因は、社員の方の言葉の選び方でアルバイトが誤解していたことだと分かりました。

その誤解を解くことで雰囲気が良くなり、全体のモチベーションも上がったため、売り上げを20%伸ばすことができました。

貴社においても、人の意見に耳を傾けて、チームのモチベーションを高めたいです。(298字)

400字の自己PR例文

最後に、文字数制限が400字で自己PR文を書く場合を解説します。

400字の自己PR文では、300字では伝えきれなかった深い部分まで書くことができます。

おすすめの文章構成は300字の場合と変わりませんが、エピソードに困難なことを乗り越えた場面や問題解決の時に注意したことなどを書くことをおすすめします。

400字で自己PR文を書く時の注意点は以下の通りです。

  • 困難なことを克服したエピソードを書く
  • エピソードのプロセスにも触れる
  • 接続詞を使う
  • 読み手に入社後のイメージをさせる
  • エピソードの中になぜ挑戦したかを書く
サリナ

困難なことを克服したことで、どんなことを学び、何を得たのかを具体的にアピールしましょう。

最後に、以上の点を踏まえて400字の自己PR例文をご紹介するので、参考にしてみてください。

サリナ

私の強みは、新しい環境へ飛び込むことができる行動力です。

強みは、大学生時代にバックパッカーとして世界中を旅したときに現れました。

外国語も喋れず、全く海外に行ったことがない私でしたが、新しい価値観に触れることで自分が成長すると思いチャレンジしました。

しかし、現実は言語の壁で、新しい価値観に触れることはとても難しかったです。

そこで私はなんとかして色々な価値観に触れようと、ボディランゲージだけでコミュニケーションを取るなどの工夫して、自然とコミュニケーションを取れるようになり、様々な価値観に触れれるようになり、自分の視野が広がったので、改めて一歩踏み出して行動することの大切さを学びました。

貴社でも行動力を活かし、新しいことや変化に恐れずに挑戦し、主体的に仕事に取り組みます。

また、積極的に仕事に取り組む中で、新しい技術や知識を身につけて、新規事業の立ち上げや開発にも携わり、貴社に貢献したいです。(398字)

通過率が上がるインターンシップの自己PRを書く時の3つのコツ

ここまでインターンシップ選考の自己PR文の基本的な書き方と文字数別の例文を解説してきました。

自己PR文を書いていく中で、どんな自己PR文がインターンシップに通過しやすいのか気になりますよね。

ここからは、通過率が上がるインターンシップの自己PRを書く時のコツを3つ、以下の項目で解説していきます。

<通過率が上がるインターンシップの自己PRを書く時の3つのコツ>

  • 結論ファーストで書く
  • 自己PR内容は1つに絞る
  • 自分らしさを表す

では、順に解説していきます。


結論ファーストで書く

まず、インターンシップ選考の自己PR文を書く時のコツ1つ目は、結論ファーストで書くことです。

採用担当者は、書類選考において膨大な数をチェックしなければなりません。

そのため、自己PR文を最後まで読むわけではなく、最初の一文を読んで最後まで読むべき文章かを判断する場合も多いです。

なので、最初に結論を書くことで、自己PRを最後まで読んでもらいやすくなります。

サリナ

結論から書くと自己PR文にインパクトを持たせることができ、文章構成も分かりやすく伝わりやすいものになります!

採用担当者に最後まで自己PR文を読んでもらえるよう、最初の一文には結論を簡潔に書きましょう。

自己PR内容は1つに絞る

次に、自己PR文を書く時のコツ2つ目は、自己PR内容を1つに絞ることです。

複数のアピールポイントが混在していると、最終的に何を伝えたいのかが分かりづらい文章になってしまいます。

なので、いくつもアピールしたいことがあるのは素晴らしいことですが、自己PR文に関しては、アピールポイントは1つに絞りましょう。

サリナ

選ぶエピソードは、共感が生まれやすく、強い印象を持ってもらいやすいものがおすすめです!

自己PR文でのアピールポイントは1つに絞り、伝わりやすい文章を書きましょう。

自分らしさを表す

最後に、インターンシップ選考の自己PRを書く時のコツ3つ目は、自分らしさを表すことです。

伝わりやすくて、まとまりのある文章を書こうと思うと、自分らしさが削れていってしまうことはありませんか。

自己PR文では、その人の考えや価値観を採用担当者は、重視しています。

なので、上手い文章を書こうとして自分らしさを削るよりも、その人の人間性が表れている文章の方がいいです。

サリナ

自分にとっての定義づけをして、考えや学んだことを自分の言葉で言語化することが大切です!

上手い自己PR文を目指すのではなく、自分らしさを伝えらえる自己PR文を書くことを心掛けましょう。

インターンシップの自己PRでのNG事項


ここまで、インターンシップ選考における自己PR文の例文や書き方のコツを解説してきました。

結局、何に気を付けて自己PR文を書いたらいいの?」と思っている方もいるでしょう。

なので、最後に、インターンシップの自己PRでのNG事項についてご紹介したいと思います。

以下の項目でNG事項を解説するので、ぜひ参考にしてください。

<インターンシップの自己PRでのNG事項>

  • 抽象的な内容である
  • 一貫性がない

では、順に解説していきます。

抽象的な内容である

まず、インターンシップの自己PRでのNG事項は抽象的な内容の自己PR文を書くことです。

自己PR文において、言葉やエピソードのあいまいさは、思っている以上に読む側に伝わります。

例えば、「ボランティア活動で何度かリーダーを務めた経験があります」と書くよりも、「大学2年時にボランティア活動で半年間リーダーを務めました」と書いた方がイメージが湧きやすくなります。

サリナ

また、~的な、~のようなといった表現はなるべく書かないようにしましょう。

抽象的な言葉よりも、実績を言葉にすることを心掛けて自己PR文を書くことをおすすめします。

一貫性がない

次に、インターンシップの自己PRでのNG事項は、一貫性がない自己PR文を書くことです。

一貫性がない自己PR文は、説得力が欠けるものになり、本当に伝えたいことが伝わりにくくなってしまいます。

なので、まずは応募するインターンシップ先の企業が求める人物像と活かすことができる自分の強みを重ねてみましょう。

その次に、自分の強みがどんな時に活かせたのかというエピソードを選びましょう。

このような逆算方式で自己PR文を構成していくと一貫性のある自己PR文を書くことができます。

サリナ

継続力が強みだと書いているのに、何個もアルバイトをした経験があるというエピソードを書いていたら、一貫性がありませんよね。

一貫性のある自己PR文を書くには、逆算してエピソードを選ぶことをおすすめします。

インターンの自己PRが思い浮かばない時の対処方法


インターンシップの自己PRを書こうと思っても、何が自己PRになるか迷って進まないことありますよね。

適した自己PRの内容が思い浮かばない人は、対処法を知るとすらすら書けるようになると思います。

なので、自己PRの内容が思い浮かばない時の対処法を以下の3つの項目で解説します。

<インターンの自己PRが思い浮かばない時の対処方法>

  • 活動の凄さに囚われない
  • 自分が伝えやすいエピソードをとりあえず列挙する
  • 自己分析をもう一度やり直す

順に解説していくので、ぜひ参考にしてみてください。

活動の凄さに囚われない

インターンシップの自己PRが思い浮かばない時の対処法1つ目は、活動の凄さに囚われないということを意識することです。

何を自己PRにしようか悩むとき、凄い活動のエピソードを選ぼうとしていませんか。

確かに凄い活動のエピソードはインパクトは残るかもしれませんが、企業の方は、活動の内容ではなく人柄や熱意を注目して見ているので、活動自体の自慢を聞きたいわけではありません。

サリナ

アルバイトやサークル活動などありきたりなことであっても、自分が現れている活動を選び、インパクトの勝負ではなく密度で勝負しましょう!

活動の凄さではなく、何を学び、どんな力を入社後活かしたいのかをしっかり伝えることが大切です。

自分が伝えやすいエピソードをとりあえず列挙する

インターンシップの自己PRが思い浮かばない時の対処法2つ目は、自分が伝えやすいエピソードをとりあえず列挙することです。

どんなエピソードを選ぶか悩んだり、適したエピソードがないなと困ったりすることありますよね。

そんな時は、とりあえず書きやすそうなエピソードを書き出してみましょう。

候補に挙げていなかったものでも、意外と書きやすいエピソードが見つかるかもしれません。

サリナ

候時系列で頑張ったことや大変だったことを書いてみることもいいと思います!

書くエピソードが決まらない時は、とりあえず書けそうなエピソードを列挙してみて、そこから適したエピソードを選ぶことをおすすめします。

自己分析をもう一度やり直す

インターンシップの自己PRが思い浮かばない時の対処法3つ目は、自己分析をもう一度やり直すことです。

自己PRが思い浮かばないということは、自己分析が足りていないということかもしれません。

自分の強みや大切にしている価値観を改めて見直すと、それを経験したエピソードも思い浮かんできます。

サリナ

自己分析をやり直す時は、以前の自己分析の思い込みで決めつけないようにしましょう。

自己PRが思い浮かばない時は、企業の求める人物像を意識しすぎずに、もう一度自己分析をすることをおすすめします。


まとめ:インターンシップの自己PR文は、結論を最初に述べて、具体的なエピソードを書くべき

本記事では、インターンシップの自己PRの書き方や例文をご紹介してきました。

ここまで読んでくださった方は、自己PRの書き方のコツやNG事項が理解できたことでしょう。

インターンシップの自己PR文は、結論を最初に述べて、具体的なエピソードを書くことを一番大事にしましょう。

自己PR文の書き方に悩んだときは、ぜひこの記事を参考にしてみてください。

<まとめ>

  • 最初に結論を述べて、簡潔な文章構成にする
  • 自己PR内容は1つに絞って、具体的なことを書く
  • 活動の自慢ではなく、密度で勝負する
  • 最初に結論を述べて、簡潔な文章構成にする
  • 自己PR内容は1つに絞って、具体的なことを書く
  • 活動の自慢ではなく、密度で勝負する

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