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インターンの選考とは?対策や突破のコツを徹底解説【就活生向け】

インターンの選考とは?対策や突破のコツを徹底解説【就活生向け】

  • インターンの選考を突破するコツを知りたい
  • インターンの選考方法はどんな形式があるの?
  • インターンの選考前に何を準備すればいいかわからない

インターンの選考を控えている人は、どんな対策をすればいいのかわからず不安ですよね。

この記事を読めば、インターン選考の種類や、目的などを知れるので、選考を通過出来るようになります。

ザキ

僕は海外インターンの選考を経験したことがあります!

この記事では以下の内容について詳しく解説していきます。

  • インターンの選考を行う目的
  • インターンの選考を突破するコツ5選
  • インターンの選考前に準備すべきこと4点

インターンの選考を控えていて不安な方は、是非最後まで御覧ください。

この記事を監修した人

ザキ

自由が好きな薬学生 留学や海外インターンを経験 現在は政治経済の情報をSNSで発信をしている

国外、国内のインターンを経験。

そもそもインターンシップ選考を行う目的

そもそもインターンシップ選考を行う目的

企業がなぜインターンで選考を行うのかわからないですよね。インターンなら希望者全員を採用してほしいと考える人もいると思います。

結論から言うと、本選考前に企業が優秀な人材を確保することが目的です。

理由として、単純に学生と早く接触できるようになり、他の企業よりも優秀な人材を効率的に集めることができるためです。また、より熱意・関心がある学生にインターンシップ経験をさせたいと考えている側面もあります。。

ザキ

具体的に企業がインターンでどんな人材を募集しているのかを把握するといいですね!

選考のあるインターンは多くの学生が申し込むので、選考対策や事前準備をしっかりして臨みましょう。

よくあるインターンの選考方法

よくあるインターンの選考方法

インターンの選考はどういった方法があるのかわからないですよね。

しかし、選考方法ごとに対策の仕方も違うので、よく使われる選考の形式は把握しておくべきです。

そこで、インターンの主な選考方法を5つご紹介します。

よくあるインターンの選考方法

  • エントリーシート
  • 個人面接
  • グループ面接
  • グルーうディスカッション
  • 適性検査

自分が受けるインターンの選考で、上記に該当する項目があれば是非参考にしてください。

エントリーシート

エントリーシートとはESとも呼ばれ、選考をするときに参考にするものです。1次選考として扱われる事が多く、企業毎に質問内容や文字数が設定されています。

そして、エントリーシートでは「志望動機」「自己PR」「ガクチカ」など応募者の人柄を知るための質問が多いのが特徴です。

その他の特徴として以下のようなものが挙げられます。

  • 1つの項目で300~600文字で書くことが多い
  • 履歴書と同じ質問項目もある
  • 人気企業はESを数秒見ただけで合否が決まる
ザキ

僕はESで自分の人となりを知ってもらうために、きちんと自己分析をしてから書き起こしました!

エントリーシートは文字で自分のことを伝えるため、感情や熱意を伝えるのが難しく、どうしても無機質になってしまいます。そのため、具体的で理解しやすい文章にするといいでしょう。

エントリーシートで第一印象が決まるので、わかりやすく自分の人柄を伝えられるといいですね。

個人面接

個人面接は応募者が1人に対して、選考官1人もしくは複数人での面接です。

エントリーシートの内容をもとに質問されるのが特徴です。エントリーシートの内容の深掘りがメインなので、エントリーシートでは伝えきれていない話や具体的なエピソードを話す必要があります。

まとめると、次のような特徴があります。

  • 態度や表情、言葉遣いがチェックされる
  • グループ面接よりも質問の種類が多い
  • 1人なので緊張しやすい
  • エントリーシートの内容の深掘りをされる
ザキ

自分1人に対して面接官が複数人いると威圧感を感じやすいです。僕は「相手は自分のことどんな人間なんのかを知りたいだけなんだ!」と言い聞かせてました。

また、個人面接では表情や声のトーンから、感情をや熱意を伝えられるのがESとの大きな違いです。

そのため、個人面接では、表情や態度で自分の人となりも伝えましょう。しかし、あくまでも主人公は聞き手の選考官なので、言葉のキャッチボールを意識する必要があります。

グループ面接

グループ面接とは個人面接とは異なり、応募者が複数人いる面接形式です。

個人面接と質問内容はおおよそ同じですが、1人あたりの発言時間が短いのが特徴です。そのため、質問に対して短く簡潔に伝える必要があります。

その他にグループ面接の特徴として次のようなものがあります。

  • 順番によっては、質問されてから答えるまでに時間がある
  • 他の応募者がいてプレッシャーになりやすい
  • 個人面接に比べて質問が少ない
  • 学生時代に1番頑張ったことを聞かれやすい
ザキ

僕は他の人が答えているうちに考える時間があったので、落ち着いて伝えることができました。周りの人の発言を聞きすぎると、プレッシャーになりやすいです。

グループ面接では他の応募者の発言に惑わされることもあります。他の人がどんなことを言っていても、自分の答えをブラさずに自身を持って答えましょう。

個人面接と内容は似ていても、グループ面接は特有の空気感があります。しっかりと対策をして面接に臨むことが大切です。

グループディスカッション

グループディスカッションはテーマが設けられ、それについて応募者が複数人で議論をする形式です。

グループディスカッションは、落とし合いではなく、チームで最高の結論で導くのが結果的に選考突破に繋がるのが特徴です。

その他にもグループディスカッションの特徴があるのでご紹介します。

  • チーム全員が納得する結論に辿り着くのが大切
  • 2〜5名で、30分程度の時間制限がある
  • 司会、書記、タイムキーパーなどの役割分担がある
  • 初対面の人とのチーム力が試される
ザキ

僕は自分の意見を積極的に発言しつつ、周りの意見も取り入れながら議論の収束を目指しました。

グループディスカッションでは発想力よりも「積極性」「コミュニケーション力」「協調性」を重視して見られています。テーマの正解に固執するよりも、チームプレーを意識するといいですね。

複数人で議論するグループディスカッションは、自分の立ち位置を把握しつつ、個人の能力をチームに活かしながら議論に取り組みましょう。

適性検査

適性検査とは企業が求めいている人材であるか、もしくは将来的に求める人材になる可能性期待できるかを測る検査です。主に「能力検査」と「性格検査」の2つに分けられます。

「能力検査」は一般常識や知力を測るもので、「性格検査」は企業の風土に合うかどうかを判断するためのものです。

適性検査で具体的に問われる能力や特徴を以下にご紹介します。

<能力検査>

  • 一般的な語彙、演算、知識
  • 時事問題などの一般常識
  • 記述問題による思考力

<性格検査>

  • 正解、不正解がない
  • ポジティブな反応が有利
  • 自分の性格を飾らない
ザキ

SPIも適性検査の1つですね!性格検査は飾りすぎる回答だと、逆にマイナスとなるので正直に答えるべきです!

適性検査では過去の学力と性格を中心に検査され、企業によっては足切りの基準とするところもあります。

また、適性検査は企業によってテストの種類が違うので、自分が行きたい企業の情報は前もって調べておきましょう。難しいものではないので焦らずに対策をしてください。

インターン選考を突破するコツ5選

インターン選考を突破するコツ5選

インターンの選考は倍率が高い企業もあり、通過するか不安に感じると思います。

しかし、選考を突破する学生には共通する点があります。ポイントを抑えることで選考を勝ち抜く可能性が飛躍するでしょう。

具体的に、インターンの選考を突破するコツを5つご紹介します。

<インターンの選考を突破するコツ>

  • 個人面接は志望動機と自己PR
  • グループ面接は短時間で簡潔に伝える
  • グループディスカッションは協調性をアピールする
  • 適性検査を8割取れるようにする

他の学生と差をつけるためにも是非最後までご覧ください。

1.エントリーシートは論理的に書く

1つ目のコツとして、書類選考のときのエントリーシートは論理的に書きましょう。

論理的に書くことで相手に伝わりやすい文章となり、選考官に人柄を知ってもらうことができるからです。また、論理的に分析して伝えることは社会人にとって重要になるため、インターンで活躍できる人材であることを主張できます。

ザキ

エントリーシートを論理的に書くには、結論→背景→課題→施策→結論→学んだことで書くのがおすすめです。

読み手が理解しやすい文章を書くためにも、エントリーシートは論理的に書きましょう。会社への想いや熱量もも伝えやすいので、しっかり考えて書くといいですよ。

2.個人面接は志望動機と自己PRを意識する

個人面接の場合は、志望動機と自己PRを意識すると選考通過しやすいです。

選考官は個人面接で、インターンの参加目的とインターンでの成長の伸びしろを見ているからです。

過去の経歴を根拠に、インターンを通してどうなりたいのかをしっかり伝えることが大事です。また、インターンに参加するだけの能力があると示すためにも、自己PRを伝えるのも大事です。

ザキ

目的がない経験だけのインターンは企業と学生のお互いにメリットがないですね。

個人面接では選考官の意識が自分だけに集中しています。そのため、考えを主張しやすいインターンへの志望動機と自己PRに力を入れることがポイントです。

3.グループ面接は短時間で簡潔に伝える

インターンの選考方法がグループ面接の場合は、短時間で簡潔に伝えましょう。

自分以外にも学生の応募者がいるので、1人当たりの発言時間が短いからです。また、簡潔に伝えることで、自分の印象や考えを的確に理解してもらうことができます。

ザキ

グループ面接は、「聞かれた質問に30秒や1分で答えてください」と、時間を指定をされることあるので、30秒や1分を意識して対策してみてください!

限られた時間内で自分の考えを伝えられるように準備しておきましょう。一番伝えたい箇所を把握しておくことが大切です。

4.グループディスカッションは協調性をアピールする

グループディスカッションによる選考では協調性をアピールすると受かりやすいです。

選考官は議論の結果だけではなく、結果を出すまでの過程も見ているからです。

周りの意見を鋭く察知し、考え方が違う人とも円滑にコミュニケーションを取ることを意識しましょう。

ザキ

僕は対立した意見のときに一方が手を引くのではなく、双方が納得する結果を探すことが大切だと思います!なので、一方的に相手の意見を否定するのはやめましょう。

ディスカッションは結果を意識しがちですが、結果までの過程を重視しつつ協調性をアピールするのが大切なので、グループディスカッション選考ときは協調性を意識してみてください!

【完全版】通過率が急上昇するグループディスカッション対策!」では、より詳しくグループディスカッションの対策を解説しているので、よければご覧ください!

5.適性検査を8割取れるようにする

インターンの選考で適性検査がある場合は安定して8割を獲得するようにしましょう。

なぜなら、足切りのラインが8割である企業が多いからです。

適性検査は中学生レベルの基礎知識が多いので、対策をすれば問題ありません。しかし、人気企業によっては9割以上の高い基準にしているところもあります。そのため、8割は絶対に取っておき、できれば9割を目指しましょう。

適性検査の中の性格検査は会社の風土や理念を理解して準備しておくと十分対策になるのでおすすめです。

ザキ

適性検査はほとんどの企業で行われるため、早期から準備するのがおすすめです。

足切りで選考落ちするのはとてももったいないので、インターンの選考に受かるためにも適性検査で8割を取れるようにしましょう。

インターンの選考前に必須で準備しておくべきこと4点

インターンの選考前に必須で準備しておくべきこと4点

インターンの選考を考えている人で、「選考前に準備することって何?」「具体的に何すればいいのかわからない…」と思っている人もいると思います。

事前に準備していないと、選考当日に後悔するかもしれません。

そこで、インターンの選考前に必ず準備しておくべきこと4点をご紹介します。

<インターンの選考前に必ず準備しておくべきこと>

  • インターンの目的を明確にする
  • よくある質問の回答を準備する
  • 自己分析をする
  • 企業情報を事前に調べる

1つずつ具体的にご紹介するので、ぜひ参考にしてください。

1.インターンの目的を明確にする

まずは、どんなことを経験したいのかといった、インターンの目的を明確にしましょう。

目的が大きな志望動機となり、選考官へのアピールになるためです。また、明確な目的は自分のモチベーションを上げるきっかけにもなります。

加えて、目的がある人の方がない人よりも、同じ時間や経験をしたときの成長スピードが全然違うのも理由の1つです。

ザキ

他のインターンでは達成できないような目的だと、さらにいいですね!

選考通過するためにも、インターンの参加目的を明確にしましょう。就活の一環としてではなく、インターンを終えたあとにどんな姿になっていたいのかをイメージしながら目的を設定しするのがおすすめです。

2.よくある質問の回答を準備する

エントリーシートや面接で聞かれやすい質問の回答はあらかじめ準備しておきましょう。

実際に質問をされたときに落ち着いて発言することができるためです。

流暢に回答できると準備してきたことが伝わり、それだけ企業に対して熱意や関心がある学生であると選考官に認識されやすいです。

ザキ

具体的には「志望動機」「自己PR」「ガクチカ」「逆質問」の質問はよく聞かれるので準備するべきです。

選考日当日に焦らず自分の伝えたいことを伝えるためにも聞かれやすい質問の回答を準備しましょう。

3.自己分析をする

インターンの選考を受ける前に、自己分析をしっかりとしておきましょう。自己分析は大前提です。

なぜなら、企業に自分のことを正確に伝えて知ってもらう必要があるからです。そのためには誰よりも深く自分が自分の事を理解していなければなりません。

自己分析の濃さがそのまま選考基準に反映されると言っても過言ではないので、手を抜かずに準備しましょう。

ザキ

具体的な自己分析の方法は、友達との壁打ちがあります。自分の知らなかった部分に気づきやすいのでおすすめです。

自己分析はインターンの選考だけではなく本選考でも必須で準備するべきなので、早期からしっかりと固めましょう。時間の経過とともに自分の考えも変わるので、定期的に分析するといいですね。

4.企業情報を事前に調べる

インターンの選考前に準備すべきことの4つ目は、企業情報を徹底的に調べることです。

インターンに参加したい熱意が伝わって、選考官に好印象を与えるからです。また、逆質問があったときの対策にもなるので企業情報はきっちり調査しましょう。

ザキ

具体的にはインターンのプログラム内容、事業内容、組織体制、将来の方針など、幅広く調べておくといいですよ!

お世話になる可能性のある会社なので、インターンの参加意欲を示すためにも企業情報を事前に調べましょう。調べているうちにより興味が湧くかもしれませんね。

インターンの選考は本選考と関係あるのか?

インターンの選考は本選考と関係あるのか?

インターンの選考を受ける人の中には、同じ企業の本選考を受ける人もいると思います。インターンの選考結果は、本選考に影響するのか不安に感じている人もいると思います。

インターンの選考と本選考の関係を知っておくと、就活でも活用できます。

具体的に以下の内容を解説するので、是非参考にしてください。

  • インターンの選考と本選考の違い
  • インターンの選考に落ちた場合の対策

インターンの選考と本選考の違い

インターンの選考と本選考の大きな違いは選考の目的です。

インターンの選考の一番の目的は採用人数に比べて応募者数が多く、応募者を絞ることです。一方で、本選考の目的は会社との相性や将来活躍できる人材であるかを見極めることです。

選考の目的が大きく違うので、インターンの選考に落ちても本選考に大きな影響はないでしょう。

インターンで担当した選考官が本選考でも担当することもありますが、インターンの選考で落ちた理由を改善してから本選考に臨めば問題ありません。

ザキ

本選考よりもインターンの選考の方が倍率の高い企業もたくさんあるので、志望企業の倍率を調べてみましょう!

インターンの選考と本選考は目的が違うので、インターンの選考結果に一喜一憂せずに本選考についてを考えましょう。

インターンの選考に落ちた場合の対策

インターンの選考に落ちてしまった場合は、選考の内容を振り返りましょう。

落選の理由や改善すべき点をはっきりさせるためです。インターンの選考の振り返りは他のインターンの選考や本選考の対策になることがたくさんあるので、振り返らないのはとてももったいないです。

ザキ

具体的には「自己PR」「自己分析」「面接の受け答え」「ESの文章構成」など、他の選考でも適応できるものがいいですね!

インターンの選考に落ちた場合も本選考までにしっかりと振り返りをして、本命企業から内定を獲得するための糧にしましょう。

まとめ:インターンの選考は対策と準備をしっかりとしてから挑もう!

まとめ:インターンの選考は対策と準備をしっかりとしてから挑もう!

本記事ではインターンの選考方法とその対策について解説してきました。

インターンの選考で、どのような対策と準備をすればいいのかが明確になったのではないでしょうか。

インターンには様々な選考の方法や、対策があるので、記事の内容を参考にインターンの選考通過を目指してください。

準備と対策はしすぎるに越したことはありません。満足するまでしっかり固めましょう!

これまでの内容を以下にまとめます。

<まとめ>

  • インターンの選考方法を確認する
  • 自己分析を固めてから選考の対策をする
  • インターンが落ちても本試験とは関係ない
ザキ

最後までご覧いただきありがとうございました!

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