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【経験談】大学生の一人暮らし費用から節約する方法まで徹底解説!

【経験談】大学生の一人暮らし費用から節約する方法まで徹底解説!

かみやん

皆さんこんにちは!Z大学のかみやんです!

Z大学では、「就活・留学・学生ビジネスなど」主に大学では学べないことを発信しています!

  • 大学生の一人暮らしって結局いくらで始められるの?
  • 生活費ってどれくらい必要なの?
  • 最小限に費用を抑えて、一人暮らししたい!

一人暮らしを始めようと思っても、具体的に何にお金が掛かって何円必要か調べるのは大変ですし、分からないですよね。

一人暮らしを始める際に、何にどれだけ費用が掛かるか把握することで、自分がどこの費用を削減できるかも把握することが出来ます!

かみやん

僕自身も大学から一人暮らしを始めました!

2つの物件で一人暮らしをして、1回目と2回目で費用も大きく異なりました!

そこで、本記事では、、、

  • 大学生の一人暮らし初期費用
  • 大学生の1ヶ月の生活費
  • 大学生が最小限の費用で生活する方法6選
  • 【体験談】実際に一人暮らしをしている大学生のリアルな声

これらについて解説するので、これから一人暮らしを検討している大学生は是非参考にしてください!

この記事を監修した人

かみやん

地方で一人暮らしを継続中。

大学生活中に、二つの物件で一人暮らしを経験

大学生の一人暮らし初期費用

大学生が一人暮らしを始める際に掛かる初期費用は以下の項目に分けられます。

  • 敷金・礼金
  • 仲介手数料
  • 前家賃
  • 火災保険
  • 鍵交換費用
  • 家電とその費用
  • 家具とその費用

それでは、これらについて解説していきます!

敷金・礼金

敷金は、賃貸物件を借りるにあたって、大家さんに「担保」の目的で預ける費用です。

担保なので退去時までに家賃の未払いなどが無ければ全額返金されます。

また、借りていた部屋を退去した時の、修繕費や清掃費に充てられるケースもあります。

敷金の相場は、家賃の1~2ヶ月分となります。

かみやん

僕の場合も相場通りでした!

礼金は大家さんに対して感謝の気持ちを込めて支払うお金です。

こちらは、敷金と違って返ってきません。礼金の相場も、家賃の1~2ヶ月分となります。

かみやん

僕の物件は、「礼金0円」でした!

最近では、「敷金・礼金」共に0円の物件も増えてきてますので、初期費用を減らすために確認していきましょう!

仲介手数料

仲介手数料は、大家さんと借主(物件に住む人)の仲介をする不動産会社の成果報酬のことです。

賃貸契約が決まった際に、家賃や敷金・礼金と一緒に支払うケースが多いです。

仲介手数料は、家賃の0.5~1ヶ月分が相場です。

また、仲介手数料の上限は「家賃の1ヶ月分+消費税」と法律で定められています。

前家賃

前家賃は、賃貸契約の際にあらかじめ翌月分の家賃を支払うことです。 

例えば2月に契約し、3月から住む場合は、3月分の家賃をあらかじめ支払うかたちになります。

また、月の途中から入居する場合は、日割り家賃が発生します。

前家賃は、契約日と入居日で変動しますが、家賃の1ヶ月が相場です。

火災保険

火災保険は損害保険の一種で、火災や落雷、風水害などの事故によって生じた建物や家財の損害を補償する保険です。

物件に入居するに伴って火災保険への加入を求められることも多くなっています。

万が一の備えとして必要な火災保険ですが、1年間の保証で8000円~10000円に収まることが多いとされています。

鍵交換費用

鍵交換は不動産会社が業者に依頼するため、鍵の種類によってお金は変わります。

最低でも1万円はかかってしまうものなので、お金には少し余裕を持たせておきましょう。

また、鍵交換は以下のように種類によって費用が異なります。

  • 一般的な鍵:約1~1.2万円
  • カードキー:約1~1.2万円
  • ディンプルキー:約1.5~2万円
かみやん

近くの物件でも、鍵の種類は様々なので、事前に確認するのがおすすめです!

家電とその費用

今までの内容で、契約によって発生する費用は分かりましたが、部屋を借りただけでは生活できないと思います。

これからは、一般的な大学生が初期に買う家電について紹介していきます。

実家から持って行けるものは、なるべく持って行き費用を抑えましょう。

一般的な大学生の初期に購入する家電と費用の相場は以下のようになります。

テレビ30000円
冷蔵庫30000円
電子レンジ10000円
炊飯器20000円
洗濯機20000円
ドライヤー5000円
照明器具5000円
掃除機8000円
128000円
かみやん

あまりテレビを見ない人は、約30000円抑えられるかもしれないですね!

ちなみに、個人的には電気ケトルも一人暮らしにとてもおすすめです!

家具とその費用

ここからは、一人暮らしに必要な家具について紹介していきます。

一般的な大学生の初期に購入する家具と費用の相場は以下のようになります。

ベッド15000円
布団15000円
テーブル5000円
こたつ布団5000円
カーテン5000円
テレビ台5000円
ラグマット5000円
収納家具5000円
60000円
かみやん

僕は、以前住んでいた物件にロフトが有ったので、ベッドは節約できました!

家具を節約するために、ロフト付きの物件を検討するのも良いかもですね!

一人暮らし初期費用まとめ

これまで、大学生の一人暮らしに必要な初期費用について解説してきました。

それでは、実際どれくらい準備すれば良いのか以下にまとめてみました!

敷金・礼金家賃の2~4ヶ月分
仲介手数料家賃の0.5~1ヶ月分
前家賃家賃の1ヶ月分
火災保険8000~9000円
鍵交換費用10000円~20000円
家電128000円
家具60000円

もちろん個人差は有ると思いますが、これを基準にして、自分の場合と見比べることで抑えられる費用も見えてくるので、ぜひ参考にしてください!

これに比べて、引っ越し費用を考えますと、大体40~70万円を目安で考えておくと良いかもしれません。

かみやん

初期費用は物件の家賃によって左右される項目が多いですね!

大学生の1ヶ月の生活費

これからは、大学生の1ヶ月の生活費について解説していきます!

これを把握することで、どのアルバイトで毎月どの程度入る必要があるのかなど把握する事が出来ると思います。

生活費として紹介するのは、以下の項目になります。

  • 家賃
  • 水道光熱費
  • 食費
  • 通信費
  • 娯楽
  • 雑貨

それでは、これらの項目について詳しく解説していきます。

家賃

家賃は、最も一人暮らしの費用に関わってくる項目となっています。

全国大学生活協同組合連合会による調査によると、2019年時点で一人暮らしをしている大学生の平均家賃(全国)は月に5万3930円となっています。

また、家賃は同条件の物件でも、地域によって大きく差があります。

地域別でおおよその家賃の相場を以下の表にまとめます。

北海道35000円~40000円
東北20000円~54000円
甲信越・北陸30000円~58000円
東京都66000円~82000円
関東34000円~65000円
東海32000円~61000円
中国36000円~54000円
関西37000円~56000円
四国25,000円~51000円
九州・沖縄25000円~51000円
かみやん

僕の初めての一人暮らしは山形県で、家賃は23000円でした!

根気強く物件を探すことで、とても安い物件を探せました!

水道光熱費

水道光熱費は一般的に電気、ガス、水道の毎月かかる料金のことです。

水道光熱費の平均は、月に約8000円です。

総務省統計局の「家計調査報告」によると、相場は以下のようになります。

電気代5000円
ガス代2000円
水道代1000円

水道光熱費は、季節によっても大きく変動します。

特に、一人暮らしの場合はエアコンの使い方によって大きく変わりますので、設定温度を工夫して節約していきましょう。

かみやん

水道光熱費は、契約会社によっても異なるので調べてみるのもおすすめです!

食費

全国大学生活協同組合連合会がおこなった、アンケート実態調査により、一人暮らしの大学生の一か月あたりの食費が公表されています。

これによると、1ヶ月あたりの食費は平均で26230円だそうです。

一日あたりに換算すると約874円となります。

自炊や、賄い付きのアルバイトをすることで、無理なく食費を抑えることが出来ます。

かみやん

自炊が苦手な方は、大学の食堂を1年プランとかで利用することで、健康的に費用を抑えられます。

通信費

通信費は、スマホやWi-Fiの料金のことです。

通信費の平均は月に約8000円です。

少し高いようにも感じますが、新型コロナウイルスの影響で、自宅で講義を受けることも多くなったと思うので、Wi-Fiなどの設備は整えておくのがおすすめです。

契約により変動しますので、通話料やパケット代などを把握して費用を抑えましょう。

娯楽

大学生は他の年代よりも、娯楽にお金が掛かるイメージがあります。

大学生活の過ごし方によって個人差が出やすい項目ですが、アンケート結果によると平均は月に約2万円だそうです。

サークルの飲み会代や、友人と遊びに行ったり、趣味など、使い道は様々です。

大学生活を楽しむ上で、大切な項目ですが、使いすぎないように注意しましょう。

かみやん

大学生は飲み会を減らすことでとても費用を抑えられます!

雑貨

一人暮らしをする上で、シャンプーやトイレットペーパーなどの日用品は必要不可欠となってきます。

また、美容院代や衣類の購入なども必要になってくると思います。

大学生が一人暮らしで利用する雑貨は平均で一か月あたり1万円~2万円となっています。

これらは、生活費を計算する上で漏れがちなので、忘れずに計算していきましょう。

一か月の生活費まとめ

それでは、これまで解説してきた生活費を以下にまとめてみました!

家賃53930円
水道光熱費8000円
通信費8000円
娯楽20000円
雑貨10000円~20000円

生活費は、文字通り生活する上でかかる費用なので、生活スタイル次第で安くもなりますし、高くもなります。

これから一人暮らしを始める方は、上記を参考に、必要な貯金額やバイト代を検討してみてください!

大学生が最小限の費用で生活する方法6選

これまで、大学生の一人暮らしに必要な費用の相場について説明してきました。

ここからは、大学生が相場より安い費用で生活する方法について以下の6項目で説明していきます!

  1. 学生寮やシェアハウスに住む
  2. まかない付きのアルバイトをする
  3. 自炊をする
  4. 電気・ガスの料金プランを見直す
  5. 格安SIMを利用する
  6. 家計簿を付ける

それでは、各項目について詳しく掘り下げていきます!

1.学生寮やシェアハウスに住む

一人暮らしをする際に、費用に最も大きく影響するのは「家賃」です。

この「家賃」を最小限に抑える方法に、学生寮やシェアハウスに住むという方法が有ります。

学生寮

学生寮は、学生が住む寮の事です。学生寮は、賃料がアパートやマンションより安い傾向が有ります。

また、家具が備え付けのケースが多く、家具の購入費の初期費用も節約することが出来ます。

学生寮の特徴の一つに朝夕の食事が付くことがあります。1日の2食分が付くことで、月額の食費も半額以下に抑えられます。

シェアハウス

シェアハウスは一つの部屋を複数の人で共有する居住形態になります。

シェアハウスはワンルームより家賃が安く、費用を大幅に抑えることができます。

家具や家電を購入する必要がなく、ほとんどの初期費用を抑えて生活することが出来ます。

こちらの記事では、大学生がシェアハウスに住むメリットについて詳しく解説しているので、ぜひ合わせてご覧ください!

▶︎【体験談】大学生がシェアハウスに住むメリット・デメリット10選

2.まかない付きのアルバイトをする

まかない付きのアルバイトをすることで、食費を削減することが出来ます。

また、アルバイトに多く出勤することで、食費を抑えながらお金を多く稼げますので、費用を最小限に抑えられますね。

こちらの記事では、大学生におすすめのアルバイトについて詳しく解説しているので、ぜひ合わせてご覧ください!

▶︎【目的別】大学生におすすめのアルバイト18選!【2020年版】

かみやん

僕自身もアルバイトで食費を削減してました!

アルバイトに沢山入った月は低出費で高所得なのでとても余裕ができます!

3.自炊をする

食費を節約するには、自炊する習慣をつける事もおすすめです。

自炊をすることで、外食だけで生活している学生よりも1万~2万円削減できます。

また、大学生は栄養が偏りがちですので、自炊することで健康で費用を抑えた生活をしていきましょう。

4.電気・ガスの料金プランを見直す

電気代やガス代を抑える方法は、もちろんコンセントをこまめに抜くなどの方法が有りますが、契約事業者を選んで費用を抑える方法が有ります。

具体的には、料金が高くなりやすいプロパンガスではなく、都市ガスにする方法が有ります。

また、多くの場合、電気とガスのセット契約で割引が有るので、上手く調べて契約することで、料金プランを安くすることが出来ます。

5.格安SIMを利用する

格安SIMを使うことで、携帯代を大幅に抑えることが出来ます。

大手キャリア(au/docomo/SoftBank)の携帯代の平均は、およそ8000円だそうです。

つまり、1年間で約96000円ですので、1年間に約10万円掛かっていることになります。

一方、格安SIMを使うことで、月々1000円~2000円で利用することが出来ます。

仮に、月々1500円で利用できると考えると、1年間で約78000円お得になります。

かみやん

僕も、格安SIMを使っていますが、不便なく安く使えているのでとてもおすすめです!

6.家計簿を付ける

家計簿を付けることも、結果的には節約につながります。

家計簿を付けることで、お金の出入りを把握することが出来ます。

また、お金の出入りを把握することで、「自分がどこにお金を掛ける傾向があるか」「どこが一番削れる支出か」ということを把握できます。

それにより、傾向から自分に負担が無く節約することが可能です。

かみやん

会計簿アプリなども有るので、自分に合った方法で付けていきましょう!

【体験談】実際に一人暮らしをしている大学生のリアルな声

地方で一人暮らしをしている大学生のリアルな声(山形在住)

かみやん

僕は現在、地方で一人暮らしをしています!

地方の一人暮らしは、家賃がとても安い傾向にあります。

家賃35000円で、8畳半でバス・トイレ別の好条件物件に住むことが出来ます。

つまり、地方の大学の学生は、都会の学生よりもお得に一人暮らしをすることができます!

ですが、対照的に地方は最低賃金がとても低い傾向が有ります。

僕の住んでいる地域では、都市部に比べて最低賃金は200円近く安い傾向にあります。

そのため、地方で住む一人暮らしの学生に最もおすすめな方法は、インターネットを使った仕事をすることです。

それによって、地方と都市部のアルバイトの賃金格差を抑えつつ、安く一人暮らしをすることが可能です。

一人暮らしをすることで様々なメリットが有るので、ぜひ最小限の費用で一人暮らしを始めましょう!

都内で一人暮らしをしている大学生のリアルな声(都内在住)

kg
ケージー

僕は現在、都内で一人暮らしをしています!

家賃6万円で、6畳半のユニットバスの物件に住むことができます。

つまり、東京などの都内に住む場合は家賃が地方と比べるとかなり高くなってしまう傾向があります。

ですので、都内で安く住もうと思う場合は以下の2つを押さえていればよいかなと思います!

①都内にあるシェアハウスに住む

②高単価のアルバイトに励む

大学生が都内に住む場合は、基本的な家賃が地方と比べて高くなってしまうので、シェアハウスに住むことで家賃を安く抑えたり、高単価のアルバイトをして家賃代にあてるなど工夫をして、都内で一人暮らしをやってみてください!

まとめ

今回は、一人暮らしにかかる費用から節約する方法まで解説してみました。

一人暮らしはとても学ぶことが多いためとてもおすすめです!

是非機会があれば一人暮らしをしてみてはいかがでしょうか?

<まとめ>

  • 一人暮らしの初期費用は家賃に大きく左右される
  • 生活費は工夫次第で不便なく節約できる
かみやん

最後までご覧頂きありがとうございました!

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