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【格安留学?】マレーシア留学の費用・メリットまとめ

【格安留学?】マレーシア留学の費用・メリットまとめ

マレイ

皆さんこんにちは!Z大学のマレイです!

Z大学では、「就活・留学・学生ビジネスなど」主に大学では学べないことを発信しています!

  • マレーシア留学って実際にいくらかかるの?
  • マレーシア留学をするメリットとは?
  • 実際にマレーシアに留学している人に経験談を聞きたい!

このように「海外に留学してみたい!」「けど、費用は格安で抑えたい…」と考える学生の人は、マレーシア留学を考える人も多いでしょう。

とは言っても、マレーシア留学の費用がかかるのか、マレーシア留学のメリットが何かがわかりませんよね。

マレイ

そこで本記事では、実際にマレーシアに留学している人の体験談を交えて、マレーシア留学にかかる費用の内訳とマレーシア留学のメリットをご紹介します。

私自身、現在マレーシアのHELP Universityという大学に留学して1年になります!

  • マレーシア留学でかかる費用を期間月で紹介
  • マレーシア留学のメリット3選
  • マレーシア留学の費用を削減する方法3選

これらについて体験談を交えて解説するので、これからマレーシア留学を考えている方はぜひ最後までご覧ください!

この記事を監修した人

マレイ|マレーシア留学経験者

現在マレーシア・クアラルンプールのHELP Universityに1年間留学中。

マレーシア留学をするメリット3選

マレーシア・クアラルンプールの画像

まず、「人気な欧米留学に比べてメリットはあるの?」「マイナーな留学先を選ぶ理由って何?」と思う方は多いと思います。

マレーシア留学には他にはないメリットがたくさんあります!

マレイ

これを知るとマレーシア留学が注目を集めている理由がわかってくるでしょ

マレーシア留学をするメリットは以下の通りです!

<マレーシア留学をするメリット3選>

メリット1:留学費用が格安

メリット2:豊富なコース選択

メリット3:高い英語力は必要ない

では順に見ていきましょう!

メリット1:留学費用が格安

マレーシア留学は人気な欧米留学に比べると費用は半分以下で抑えられます。

なぜなら、学費や航空費、生活費に至るまで全てが安く収まるからです!

マレイ

学費は私立で80万円ほど、国立だと30万円くらいです。

さらに、格安航空LCCを使えば、3万円くらいで渡航可能です。

加えて、生活費は物価が日本の約3分の1であるため、工夫次第では大分安く抑えられます。

こんなにも物価と生活基準が釣り合わない国があるのかなと思うほど、満足のいく暮らしを低価格で行うことができます。

さらに大体の家にプールとジムが完備されており、心身ともに最高な留学生活を送ることができます!

メリット2:豊富なコース選択

次に、豊富はコース選択ができることもマレーシア留学のメリットでしょう!

マレーシア留学には、学部が豊富にあり、他大学の学位が同時に取れるコースや途中からアメリカの大学に編入するコースなど、卒業するまでに様々な選択肢があります。

さらに、マレーシアに留学する+人気留学先に1年行くなどの選択肢も可能で、マレーシア留学をしつつ海外の大学の卒業資格をとって就活で有利になりたいという方にもってこい留学先です。

以下の2つがマレーシア留学をすれば取得できるプログラム・システムになります。

デュアルディグリー:マレーシア大学を卒業すると、提携している大学(海外の有名な大学)の学位が同時に取得できるプログラム

ツイニング:海外のある大学(ホスト校)と提携関係にあり、原則、前半をマレーシア、後半を海外ホスト校で勉強することにより、海外ホスト校の学位が取得できるというシステム

マレイ

マレーシアの留学には、入ってからの選択肢がとても多く設けられています。学部変更も可能ですし、国を変えることだってできます!

まだ将来、自分のやりたいことが定まっていないという方にマレーシア留学はおすすめできます!

メリット3:高い英語力は必要ない

次に、高い英語力がそこまで必要ないこともメリットと言えるでしょう!

マレーシアの大学の入学基準はIELTS5.0~6.0がほとんどで、他の留学先と比べても高い英語力が必要とされません。

さらに、マレーシアでは3つの人種(マレー、インド、中華)が暮らしているため色んな言語が飛び交っており、完璧な英語というより伝わる英語が話せれば、マレーシア生活は十分ストレスなく過ごすことが出来ます!

マレイ

授業は全て英語ですが、先生方も留学生に対して理解があるので気にかけてくれる先生も多いです。

「完璧な文法で話さなくちゃ」と思うより、自分の意見を英語で伝えようとする姿勢を持つことがもっと大切です。

「英語できないけど、とにかく海外に行ってみたいな〜!」という方にピッタリな国がマレーシアです。

英語を話すということに対して、みんなが寛容であり、また正しいアクセントというより何を伝えたいのかをしっかり持っていれば必ず伝わるでしょう!

【体験談】マレーシア留学でかかった費用

マレーシア留学費用

マレーシア留学のメリットがわかったところで、実際にマレーシア留学ではいくら費用がかかるのか気になる方も多いでしょう。

留学と言っても、航空費や学費、食費など様々な場面で費用がかかり、全て合わせるといくらかかるのか具体的な費用がイメージつきにくいかと思います。

マレイ

実際にマレーシアで大学に通っている私が自分の経験から、かかった費用やその内訳を細かく書いていこうと思います!

以下がマレーシア留学でかかる費用の総額になります!

航空券代3~6万円(往復)
学費60万円
現地保険代金10万円
生活費2万5千円(食費)3万円(寮費)/ 1か月
交通費1駅40円、1キロ30円
交際費5000円
携帯代金760円

では順に見ていきましょう!

1.航空券代

日本からマレーシアへは、東京(成田/羽田)、札幌(新千歳)、大阪(関空)から首都・クアラルンプールまで直行便で約7時間で渡航が出来ます。

マレーシアのLCC航空会社・エアアジアを利用すれば、往復直行便が3万円以下で渡航することができます。成田空港発のマレーシア航空便ですと約6万円になります。

マレイ

私は関西国際空港からマレーシア・クアラルンプールまでのエアアジアの直行便を利用して、価格は約3万円ほどでした!

ちなみに、エアアジアは大体深夜便が多いので日本を夜10時くらいに出発し、クアラルンプールに4時くらいに到着するというハードスケジュールでした(笑)

航空券は航空券比較サイトで最安値を比較して、選ぶことをおすすめします。

スカイスキャナーやエクスペディアを利用すれば、最安値の航空券を手に入れることができるのでおすすめです!

2.学費

マレーシア留学の学費は、人気留学先(アメリカ、カナダ、イギリス、オーストラリア)に比べると費用は格段に安く抑えられます

学校によって学費は異なるものの、日本の私立大学の半分以下というところも少なくありません。

学費は、学校によってさまざまですが、私立大学は80万円前後、国立大学は30万円前後くらいです。

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私は、HELP Universityに1年通っていますが、学費は約60万円くらい。学期ごとに払うので、1月、5月、9月に20万円ずつ払っています!

マレーシア留学の際に、留学先で有名な学校は以下の通りです!

  • Taylar’s 
  • Sunway
  • INTI
  • HELP
  • Monash
  • Nottingham

費用面で留学を断念していた方でも、マレーシア留学をしてみると留学できる可能性が大きく高まると思います!

ぜひみなさんの留学スタイルにあった大学を選んでみてください!

3.現地保険代金

マレーシアの気候や食文化が日本と大きく異なるのでお腹を下したり、体調を崩しやすいです。

そのため、保険の加入はマレーシア留学において必須事項になります。

保険に加入していないと、病気やひったくりなどのトラブルに巻き込まれた際、全て自己負担になるので、保険に加入しておくことを強くお勧めします。

以下の2つが主な海外保険になります!

  1. クレジットカード付帯の無料タイプ
  2. 保険会社に申し込むタイプの有料タイプ
マレイ

保険会社に申し込み場合、1年間で14万円~20万円くらいが相場です。

実際のところ、マレーシアの大学に留学する場合、健康保険への加入が義務付けられており、学費に含まれていることがほとんどです。

ですが、そこには補償内容が不十分なものも多いので、あらかじめどのような保険があるのかを調べておくことが大事になってきます!

個人的に保険Timesは、海外留学や旅行、駐在をする方々に最適な保険を紹介してくれるサービスで、マレーシア留学時におすすめの保険となっております!

まとめると、マレーシアに留学する場合、学校で加入する保険に追加して、必要な保険を追加すると安心だと思います!

4.生活費|寮費・食費

マレーシアの生活費は日本と比べると圧倒的に安いです。

一食当たり100~300円で外食ができ、屋台やワゴンで売ってるストリートフードも豊富で安いのが特徴です。

寮費はピンキリなのが実際ですが、大体1万3000円~4万円くらいです。

寮費   1万3000円~4万円
食費2万5000円
水道費マレーシアは激安で250円くらい
電気代2000円
マレイ

マレーシアの生活費は総じて日本の3分の1くらいです。

水道代は250円(10RM)を超えたことがないです。

しかし、化粧品や洋服、食料品など輸入された商品は高くつきます!

さらに、マレーシアでは中華、中東、マレー系の料理のみならず、日本食や洋食も豊富にあるので食に飽きる事はないです!

このことから、マレーシア留学でかかる生活費は自分で意識して、ローカルフードやシェアルームを選ぶと大分生活費を抑えることができると言えるでしょう!

5.交通費

マレーシアの交通費はとても安いです。

電車だと1駅40円もかからないくらいで、バスはもっと安いです。

十分に交通網が整備されていますが、Grabという配車サービスもポピュラーで1キロたったの30円なのが魅力です。

以下がマレーシアの公共交通機関を利用した際の値段になります!

  • 電車:1駅40円
  • バス:大体30円くらい
  • Grab:1キロ30円

マレイ

交通費はとても安い上に、とても便利です。

とくにGrabはいつでもどこでもdoor to doorで利用することができるので、行けない場所はありません!

マレーシアの交通費は、日本人にとったら驚くほど安いかと思います。

安いうえに定期券などのサービスもあるので、さらに格安になると言えるでしょう!

6.交際費

マレーシアでは、ショッピングモールが多く立ち並びます。そこの中に映画館やボーリング、サバイバルゲームなども入っています。

以下がマレーシアの交際費の相場になります!

  • 映画館:300円~400円
  • ボーリング:500円
  • カラオケ:1000円(フリータイム)
  • バー:一杯500円くらい

マレイ

マレーシアは人口の6割がイスラム教徒なので、学生で遊ぶことになった場合、お酒を飲みに行くことはあまりありません。

その変わり、ご飯を食べに行ったり、深夜までバーガーショップにいたりします!(笑)

基本的に物価が安いので、友達と遊ぶとなっても日本より高くつくことはありません。

さらにマレーシアは年中暖かいので海に行ったり、自然を楽しめるところもマレーシア留学の良い部分と言えるでしょう!

7.携帯代金

マレーシア留学生は、SIMをマレーシア現地で買い、入れ替えて使う人がほとんどです。

SIMカードは1か月RM30(800円)一律で不自由なくデータ通信を使うことが出来ます。

以下が主なマレーシアの携帯キャリアになります!

  • Umobile
  • Maxis
  • Celcom
  • Digi

この4社が市場を占めています。人気な会社はMaxisで日本のドコモとも言われています。

使用量によると思いますが、留学生はRM30のプランを利用している人がほとんどです。その価格で6GB、SNS無制限なので十分使えます。

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私は、Umobileをずっと使っていましたが、田舎のほうに行くと電波がつながりにくくなることがあったので、Maxisに乗り換えました。

そこからは通信も良好でとても満足しています!

携帯代金は毎月800円くらいでSNS使い放題というとてもお得なプランが主流です。

日本と比べると非常に携帯代が安いことが言えるでしょう!

【期間別】マレーシア留学に必要な費用

マレーシア留学でかかる費用の期間別画像

「マレーシアに留学したい!」と思っても、短期で考えている方や長期で考えている方など、人によってさまざまですよね。

留学の期間ごとの費用を知っていることで自分の学生生活の過ごし方に留学を組み込みやすくなると思います。

1年間170万
3ヶ月50万
1ヶ月30万

では順に解説していきます!

1か月のマレーシア留学に必要な費用

1か月のマレーシア留学にかかる費用はだいたい30万円くらいになります。

以下の表が1ヶ月のマレーシア留学でかかる費用のまとめです。

航空券代3万
学費10万円
ビザ申請代金3万~8万円(学校によって異なる)
現地保険代金クレジットカード付帯保険の場合無料
生活費8万円
交通費3000円
交際費1万円
携帯代金800円
その他雑費3000円
合計30万6800円

6ヶ月のマレーシア留学に必要な費用

6ヶ月のマレーシア留学にかかる費用はだいたい118万円くらいになります。

以下の表が6ヶ月のマレーシア留学でかかる費用のまとめです。

航空券代3万円
学費60万円
ビザ申請代金8万円
現地保険代金5万円
生活費30万円
交通費2万円
交際費6万円
携帯代金2万4000円
その他雑費2万円
合計118万円

1年間のマレーシア留学に必要な費用

1年間のマレーシア留学で必要な金額は合計167万円ほどになります!

もちろん、マレーシア留学しておる時の出費によりますが、大体このぐらいの費用になります。

以下の表が1年間のマレーシア留学でかかる費用のまとめです。

航空券代3万円
学費60万円
ビザ申請代金8万円
現地保険代金10万円
生活費60万円
交通費4万円
交際費12万円
携帯代金4万8000円
その他雑費4万円
合計166万8000円

マレーシア留学の費用を下げるコツ3選

マレーシア留学の費用のイメージ画像

「マレーシアの物価は安いといっても、もう少しコストカットしたい」「出来る限り費用を抑えたい」という学生は多いと思います。

少しの意識や工夫だけで、質を落とすことなく10万円単位で費用を削減することができるノウハウを紹介します。

マレイ

ぜひ皆様も実践してみてください!

以下がマレーシア留学の費用を下げる3つのコツになります!

  • 奨学金を利用する
  • 外食をする
  • 値段の安い時に航空券を取る

では順に見ていきましょう!

1.奨学金制度を利用する

奨学金制度には、給付型と貸与型の2種類があります。

給付型は全額返済不要で、貸与型は無利子と有利子の2種類に分けられます。

奨学金は受け取るのに審査が必要ですが、日本にいる全学生が受け取りの対象です。知っていれば、得することが多いので一度調べてみることをお勧めします。

マレイ

私も奨学金を受け取ってマレーシアの大学に通っています!

奨学金は私が通っているHELP Universityの奨学金なんですが、年間で12万円を学費補助があります!

マレーシアの大学にも奨学金はあるので、日本で貰えなかったとしても実際に大学に聞いてみると良いでしょう!

2.外食をする

次に、外食をすることでマレーシア留学の費用を削減することができます。

マレーシアはローカルのご飯が安くて、自炊をすると意外と値段が高くなってしまいます。

また、マレーシアには”ママック”と呼ばれるバイキングのような形式で自分の好きなご飯やおかずをよそって、その量で値段が決まるという場所が多くあります。

値段としては大体一食100円くらいが相場です。

マレイ

ちなみに学食はもっと安く抑えられるので、朝、昼、夜、全て学食ですますこともあります(笑) 一食80円くらい。

さらにマレーシアの料理は安いだけでなく、おいしいんです!

自炊をすると洗い物だったり、保存したりと大変な部分も多いので、外食した方が安くておいしい、さらに手間もかからないのは一石二鳥です!

3.値段の安い時に航空券を取る

航空券は時期によって大きく値段が変わります。安い時期に航空券を取ることでさらにコストを抑えることが可能です!

ですので、旅行客が少ない時期を狙うことがポイントです。

マレイ

春(1月~3月)が一番の狙い目!特にお正月が終わった後の1月は格安になることが多く、安い航空券が見つかりやすいです。

安い時期を見極めて航空券を取ることでさらにリーズナブルに留学が可能になります!

まとめ:マレーシア留学のコスパは最強!

本記事では、マレーシア留学にかかる費用についてまとめてみました。

細かな留学費用の内訳やさらに節約する方法などマレーシア留学は誰もが手に届く留学だと言えると思います!

是非これを参考にして、マレーシア留学を考えてみてください!

<まとめ>

  • マレーシア留学の費用は人気留学先の5分の1くらいで収まる
  • マレーシア留学はメリットがたくさん!
  • 工夫をするとさらなる留学費用のコストカットが可能

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