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【経験談】OB/OG訪問で気を付けるべき時間のマナーを解説

【経験談】OB/OG訪問で気を付けるべき時間のマナーを解説

かずき

皆さんこんにちは!Z大学のかずきです!

Z大学では、「就活・留学・学生ビジネスなど」主に大学では学べないことを発信しています!

  • OB訪問をする社会人によい印象を与えたい
  • OB訪問に適している時間帯を知りたい
  • OB訪問にどのくらい時間をかければいいか知りたい

これからOB訪問をしようと考えている人は、「OB訪問をするときに社会人に悪い印象を与えたくない」「OB・OG訪問にかける時間はどのくらいが適切か分からない」と悩まれると思います。

かずき

私自身、これまで10回以上OB訪問をしてきました。

今回はそんな私の経験談を踏まえて、OB訪問の時間のマナーについて解説していきます!

本記事では、、、

  • OB/OG訪問にかける時間はどのくらい?
  • OB/OG訪問の失礼のない時間帯とは?
  • OB/OG訪問の避けるべき時間帯・日程とは?
  • OB/OG訪問の依頼の仕方
  • 【経験談】OB/OG訪問の待ち合わせ当日に気をつけるべきポイント3選

これらについて経験談を交えて解説するので、これからOB/OG訪問をしようと考えている人はぜひ最後までご覧ください。

こちらの記事では、OB訪問の目的やマナーなどについて詳しく説明していますので、よければご覧ください。

▶︎詳しい解説で安心!OB訪問の目的・やり方・マナー大全

この記事を監修した人

かずき

これまで、OB訪問(社会人訪問)を10回以上経験。2社の広告代理店の内定を獲得

OB/OG訪問にかける時間はどのくらい?

OB訪問を受けてくださる社会人によって異なりますが、基本的には30分~1時間程度でOB訪問をお願いするのが良いです。

OB訪問の時間には限りがあります。

先輩社員は仕事で忙しいなか、OB訪問に対応してくれていますので、長時間にならないように注意しましょう。

逆に、時間が短すぎるのも先輩社員にOB訪問への熱意が足りないと思われる危険性があります。

かずき

私は、第一志望群の会社は1時間ほど、それ以外の会社は30分ほどでOB訪問をお願いしていました!

30分~1時間程度でOB訪問を依頼するようにしましょう。

OB/OG訪問の失礼のない時間帯とは?

OB訪問はいつの時間帯にすればいいのでしょうか?

せっかくOB訪問を行っても、時間帯によっては悪い印象を与えてしまうこともあります。

先輩社員に良い印象を与えるためにもOB訪問の時間帯について理解しておくことは重要です。

OB訪問をしてもよい時間帯は以下の2つです。

<OB訪問の失礼のない時間帯2選>

  • お昼(12時頃~13時頃)
  • 夕方(16時頃~17時頃)

お昼(12時頃~13時頃)

OB訪問で一番適しているのはお昼です。

OB訪問は先輩社会人とランチをしながら行うケースが多いです。

ですので、こちらから先輩社会人に日程調整をお願いする場合は12時~13時の時間帯を提示しましょう。

かずき

社会人がランチを奢ってくれるケースもあるので、その際はしっかりお礼を伝えましょう!

夕方(16時頃~17時頃)

OB訪問で夕方を指定するのも問題ありません。

夕方は、他の時間よりも仕事が落ち着いている場合も多く、OB訪問を比較的受け入れてもらいやすい時間帯だといえます。

夕方の場合は、会社のオフィスでOB訪問が行われることが多いです。

オフィスの様子も見れるのでお昼の時間帯よりも会社の様子を知ることができます。

ただし、業務時間外の時間帯をこちらから提示するのは失礼にあたるので注意しましょう。

かずき

業種によっては夕方の時間帯は忙しいこともあるようです。日程調整の段階で、幅広い日程を提示して、先輩社会人の都合に合わせるとよいです!

OB訪問を受けてくれる先輩社会人が大丈夫そうでしたら、夕方の時間を積極的に選んでいきましょう。

OB/OG訪問の避けるべき時間帯・日程とは?

次に、OB訪問の避けるべき時間帯・日程について解説いたします。

OB訪問をする時間帯によっては、先輩社会人に非常識だと思われることがあるので注意しましょう。

OB訪問の避けるべき時間帯は以下の5つです。

<OB訪問の避けるべき時間帯・日程5選>

  • 始業前
  • 始業後すぐ
  • 終業後
  • 休日
  • 年末年始・お盆

始業前

就業前にOB訪問をお願いするのは大変失礼にあたります。

朝の慌ただしい時間に学生の相手ができるほど社会人は暇ではありません。

始業後すぐ(始業後1時間以内)

始業後すぐもできる限り避けた方がよいです。

始業後すぐは朝礼や会議を行う会社も多くあり、比較的慌ただしい時間帯です。

もし先輩社会人から午前中を指定されたら、「お忙しいなかありがとうございます」などと気遣うそぶりを見せてあげると、印象は良くなります。

終業後

終業後もこちらから提示することのないようにしましょう。

OB訪問を業務の一環として行っている会社も多くあります。

また、終業後にOB訪問を入れてしまうと先輩社会人のプライベートの時間を潰してしまいます。

ただし、先輩社会人から夜の時間帯を勧められた場合は終業後でも構いません。

かずき

営業職の社員さんですと、日中はなかなかOB訪問に対応できないケースもあるようです。その場合は、夜の時間帯となります!

休日

OB訪問は平日に行われる場合が多く、休日に行われることは少ないです。

どうしても先輩社会人との日程が合わない場合はやむを得ず休日におこなう場合もありますが、こちらから休日にOB訪問をお願いすることは絶対にやめましょう。

年末年始・お盆

年末年始やお盆といった長期休暇にOB訪問を依頼することもNGです。

長期休暇中は、当然ながら会社が休みであることが多いです。

また、先輩社会人にとって貴重なプライベートな時間です。

長期休暇中にOB訪問をお願いしないようにしましょう。

OB/OG訪問の依頼の仕方

OB訪問の日時をこちらからメールで依頼するときは、基本的に昼や夕方の時間帯を4~5つほど提案しましょう

2週間~3週間ほど前に依頼するとOB訪問を受けてもらいやすいです。

かずき

OB訪問で一番大切なのは熱意です。OB訪問で聞きたい内容、OB訪問をしたい理由・目的などを合わせて伝えるとよいです!

こちらの記事では、OB訪問のメールの送り方について詳しく説明していますので、よろしればご覧ください。

【例文あり】OB訪問の依頼・お礼・返信メールを解説!

【経験談】OB/OG訪問の待ち合わせ当日に気をつけるべきポイント3選

最後に、OB/OG訪問の待ち合わせ当日に気をつけるべきポイントを3つご紹介します!

<OB訪問の待ち合わせ当日に気をつけるべきポイント3選>

  • 時間と場所の確認
  • 15分前に現地へ到着
  • 遅れそうになったらすぐに連絡

時間と場所の確認

まず、OB訪問の時間と場所を確認しましょう

時間に関しては、最も多いミスがカレンダーへの写し間違いです。

「メールでは13時で約束していたのに、自分のカレンダーには15時と書いていた」といった勘違いが起こることもあります。

必ず、OB訪問に行く前にメールで時間を確認するようにしましょう。

また、OB訪問の場所によっては当日迷ってしまう場合も考えられます。そんな時に困らないように地図でOB訪問の場所を確認するようにしましょう。

余裕があったら、事前に下見に行くのもおすすめです。

かずき

私も実際にメールの時間をカレンダーに写し間違えてしまった経験がありました。

当日の朝に確認したので、大幅に遅刻せずにすみました!

必ず、当日の朝に時間と場所の確認は忘れずに行いましょう。

15分前に現地へ到着

次に、現地には遅くとも15分前に到着するようにしましょう

OB訪問の場所によっては当日迷ってしまうケースもあります。

また、先輩社会人によっては早めに現地で待機してくださるケースもあります。

社会人を待たせるのは失礼に当たるので、15分~30分ほど余裕を持って現地に到着しておくのをおすすめします。

かずき

現地に早めについたときは、近くのカフェで過ごすことをおすすめします。

そこで、もう1度OB訪問で聞く内容を整理しておくと、OB訪問がスムーズに進みます!

遅れそうになったらすぐに連絡

最後に、遅れそうになったらすぐに連絡しましょう

万が一、電車の遅延が発生したり、寝坊してしまったりして遅れそうな場合は、遅れることが分かった時点で連絡するようにしましょう。連絡は必ず電話でするようにしましょう。

遅れてしまったことは取り返せないので、遅れてしまったときの対応によって先輩社会人への印象も大きく変わります。

電話するときは、「申し訳ございません」と言い訳をせず、何度も謝ること、遅刻しそうな理由、何時頃に到着するのかを伝えましょう。

かずき

やむを得ず、電話ができないときはメールでするようにしましょう。電車に乗っていて電話ができない場合は、1回ホームに降りて電話することをおすすめします!

まとめ

今回は、OB/OG訪問で気を付けるべき時間のマナーを紹介しました。

OB/OG訪問での時間のマナーを理解しておくはとても大切です。

今回の記事を参考にして、OB訪問で高い評価を獲得して、希望する会社から内定をもらえるようにしましょう!

<まとめ>

  • OB訪問にかける時間は、30分~1時間
  • OB訪問におすすめの時間帯は、お昼と夕方
  • OB訪問を避けるべき時間帯は、始業前・始業後すぐ・終業後・休日・長期休暇中
  • OB訪問当日に気をつけることは、時間と場所の確認、15分前に現地に到着、遅れそうになったらすぐに連絡の3つ

▼合わせて読みたい!

▶︎【例文あり】OB訪問の依頼・お礼・返信メールを解説!

▶︎詳しい解説で安心!OB訪問の目的・やり方・マナー大全

かずき

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