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【経験者が徹底解説!】リゾートバイトの持ち物リスト

【経験者が徹底解説!】リゾートバイトの持ち物リスト

  • リゾートバイトに何を持っていったらいいのか分からない
  • 荷造りしてみたものの、荷物が多すぎて困っている
  • 荷物は現地で調達することもできる?
Yutaro

皆さんこんにちは!Z大学のYutaroです!

Z大学では、「就活・留学・学生ビジネスなど」主に大学では学べないことを発信しています!

はじめてのリゾートバイトへ行く人は何をどれだけ持っていったらいいか分からない人も多いかと思います。

そこで本記事ではリゾートバイトの持ち物の必需品から、持って行くと便利な物まで何をどれほどの量持って行くべきなのかを徹底解説します。

Yutaro

私はスキー場で約2ヶ月間リゾートバイトをしていたのでその経験を踏まえて解説していきます!

  • 【必需品】リゾートバイトの持ち物リスト
  • 【あると便利なもの】リゾートバイトの持ち物リスト
  • 【職業別】リゾートバイトの持ち物リスト
  • 【要チェック】リゾートバイト持ち物に関する知っておくべきこと

これらについて解説していくので、リゾートバイトの持ち物が知りたいという人はぜひ最後までご覧ください!

この記事を監修した人

Yutaro

大学2年

スキー場隣接の旅館にて約2ヶ月間のリゾートバイト経験あり。

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【必需品】リゾートバイトの持ち物リスト

【必需品】リゾートバイトの持ち物リスト

リゾートバイトが初めての人にとっては、何を持っていったらいいのか分かりませんよね。

ここでは、リゾートバイトに必要な持ち物を紹介していきます!

リゾートバイトの主な必需品は以下の7つです。

<【必需品】リゾートバイトの持ち物リスト>

  • 貴重品
  • 衣類
  • 洗面用具・洗濯用品
  • バスグッズ・タオル
  • メモ帳・筆記用具・腕時計
  • 常備薬・生理用品
  • その他日用品

リゾートバイトには、期間を問わず上記の物を持って行くようにしましょう。

以下では必要な量とその理由について解説していきます。

貴重品 

最初に、リゾートバイトに必要な貴重品のリストを紹介します。

<リゾートバイト必需品リスト【貴重品編】>

  • 現金3万円程度
  • 身分証(健康保険証)
  • 印鑑
  • (クレジットカード)

現金 

現金は1ヶ月あたり2~3万円持っていけば十分です。

リゾートバイトでは生活費がかからない所が多く、仮に負担する場合でも給与から天引きの所がほとんどなので、現金はほとんど必要ありません。

しかし、案件によって休日は自分で食事を準備する必要があったり、交際費、お土産代などには現金が必要となるので1ヶ月あたり2~3万円もって行くと良いでしょう。

Yutaro

私が2ヶ月間のリゾートバイトで実際に使った金額は交通費を除いて約2万円ほどでした!

また、現地周辺にATMがあるか、クレジットカードが使える施設がある所があるかどうかも確認しておきましょう。

身分証(健康保険証)

健康保険証などの身分証も忘れないようにしましょう。

リゾートバイトでは休日にアクティビティを楽しんだりする場面が増える分、怪我をする確率も上がることになります。

そんな万が一の際に備えて健康保険証は必ず持っていきましょう。

印鑑 

案件によっては印鑑が必要となる場合もあります。

しかし、必要となる場合には事前に派遣会社から持ってきてくださいという連絡があるのでその場合のみ持って行くと良いでしょう。

:クレジットカード 

現金をたくさん持ち歩きたくないという人はクレジットカードを持って行くと良いでしょう。

クレジットカードを持っていないという人は、この機会に作っておくことをおすすめします。

大学生でも作れるクレジットカードはたくさんあり、ポイントが貯まるのでお得です。

【得する】大学生におすすめのクレジットカード5選【経験談】」では、大学生におすすめのクレジットカードについて紹介しているので、ぜひご覧ください!

衣類 

続いて、リゾートバイトに必要な衣類についてご紹介します。

リゾートバイトの持ち物で必要な衣類は以下の通りです。

<【衣類編】リゾートバイト必需品リスト>

  • 下着×4日~5分
  • 部屋着×3日分
  • 外出用の服×2日分
  • その他季節により必要な服

洗濯は毎日はできないので、下着類は多めに持っていくと良いでしょう。

部屋着・外出用の服に関してはかさばるので、2~3日分持って行けば良いでしょう。

また、季節や場所によって温度調節ができる服も持って行くようにしましょう。

長期間外泊するリゾートバイトではは多くの衣類が必要な気がしますが、洗濯したり現地で購入することもできるので必要最低限の量にとどめておきましょう。

洗面用具・洗濯用品 

ここでは、リゾートバイトに必要な洗面用具・洗濯用品の持ち物リストを紹介します。

リゾートバイトに必要な洗面用具・洗濯用品は以下の4つです。

<【洗面用具・洗濯用品編】リゾートバイト必需品リスト>>

  • 洗顔料
  • ハミガキセット
  • 洗濯洗剤・柔軟剤・洗濯ネット
  • ハンガー・物干しロープ・洗濯バサミ

寮の部屋によってはハンガーが部屋に無かったり洗濯物を干す場所が無かったりするので、物干しロープや洗濯バサミを持って行きましょう。

Yutaro

私が2ヶ月滞在した寮には洗濯物を干す場所がなく大変苦労しました。

バスグッズ 

ここでは、リゾートバイトで必要なバスグッズの持ち物リストを紹介します。

<【バスグッズ編】リゾートバイト必需品リスト>>

  • シャンプー・リンス
  • バスタオル×2
  • ハンドタオル×3

寮によってはお風呂にシャンプー・リンスが置いてある場合もあります。

ホテル・旅館のお風呂を寮のお風呂として使用する場合、シャンプーはお客様専用で使用禁止となっていることがあったり、使用可能だとしても自分に合わない物だったりすることもあるので、普段から使っている物を持って行きましょう。

また、バスタオルやハンドタオルも自分で準備しなければならないので忘れずに持っていきましょう。

メモ帳・筆記用具・腕時計 

メモ帳・筆記用具・腕時計も必要です。

これらは主にバイト先の勤務中に必要となります。

メモ帳・筆記用具は通常のアルバイト同様、現地で先輩や社員さんに仕事を教えてもらうとき、何度も同じことを聞かなくてもいいように必ず持って行きましょう。

また、アルバイト中はスマートフォンを見ることが出来ないので時間を確認するために腕時計も持って行くと良いでしょう。

常備薬・生理用品 

常備薬や、女性の場合は生理用品も忘れないように持って行きましょう。

リゾートバイトは普段とは異なる環境で生活するため、体調を崩しやすいです。

現地周辺に薬局があることはまれなので常備薬や生理用品は必ず持って行きましょう。

Yutaro

私も現地で一度だけ熱を出したことがありましたが、普段使用している薬を持って行ったので、直ぐに治すことが出来ました。

リゾートバイトでは健康管理も大切ですので忘れない様にしましょう。

【その他日用品】リゾートバイト必需品リスト

最後にリゾートバイトに必要な日用品を紹介します。

<【その他日用品】リゾートバイト必需品リスト>

  • 綿棒
  • 爪切り
  • 雨具
  • コンタクト・眼鏡
  • 化粧品
  • ドライヤー
  • 充電器

これらの荷物は普段の旅行では持って行かない場合も多いので、このリストを確認しながら忘れないように持って行きましょう。

【あると便利なもの】リゾートバイトの持ち物リスト

【あると便利なもの】リゾートバイトの持ち物リスト

上記でリゾートバイトに必要なものについて理解して頂けだと思いますが、あると便利な物についても知りたいですよね。

そこで、以下では私がリゾートバイトに持って行って便利だと感じた物、もしくは持って行けば良かったと後悔した物をご紹介します。

リゾートバイトに持って行くと便利な物は以下の5つです。

<【あると便利なもの】リゾートバイトの持ち物リスト>

  • 加湿器
  • デジタルカメラ・GoPro
  • 延長コード
  • パソコン・タブレット端末
  • 娯楽用品

これらについて順番に解説していきます。

加湿器 

リゾート地によっては加湿器が必要となる場合があります。

特にスキー場周辺などの寒冷地へのリゾートバイトに行く場合は室内の暖房が24時間稼働しているためとても乾燥しやすいです。

空気が乾燥すると風邪を引きやすくなったり、インフルエンザやコロナウイルスに感染するリスクも高まってしまうので、持っていくと良いでしょう。

Yutaro

私がリゾートバイトをしていた場所も乾燥がひどかったので、通販サイトで購入しました。

健康管理の為にも加湿器は持っていくことをおすすめします。

デジタルカメラ・Gopro 

デジタルカメラやGoProを持っていくこともおすすめします。

リゾート地では普段では撮れないような写真が取れることもあるので、スマートフォンのカメラではなく本格的なカメラを持って行くことをおすすめします!

思い出はきちんと残しておきたい人や、SNSにアップする人は持っていくといいかもしれませんね。

延長コード 

延長コードも持っていくと便利な物です。

リゾートバイトの寮の部屋にはコンセントの差し込み口は1つしかないところも多く複数使いたいときなどに困ってしまいます。

そんな時に延長コードをがあると気にせず様々な機器を使うことができるので持っていくと大変便利です。

Yutaro

私が2ヶ月滞在した部屋にもコンセントの差し込み口が1つしかなく、延長コードを持っていけば良かったと後悔しました。

同時に複数口のコンセントが必要になる方は、ぜひ持っていきましょう!

パソコン・タブレット端末 

パソコンやタブレット端末も持っていくと休日をとても便利に活用できます!

パソコンやタブレット端末があれば、休日に動画を見たり現地で撮影した写真の編集を行うことができます。

また、パソコンやタブレットは娯楽としても楽しめるのでとてもおすすめです。

しかし、パソコンやタブレット端末は非常に高価な物なので本当に必要かよく考えて持って行くようにしましょう。

娯楽用品 

トランプ・カードゲーム・本などの娯楽用品も持っていくと便利です。

リゾートバイトでも暇な時間というのはあるので、時間をつぶせる娯楽用品を持っていくと良いです。

また、飲み会などでトランプやカードゲームを持って行くことでリゾートバイトの仲間とより仲良くなることができます。

Yutaro

私は暇な時にトランプを使って友達と大富豪をよくやっていました!

トランプやカードゲームであれば荷物にもならないので持って行くことをおすすめします。

【職業別】リゾートバイトの持ち物リスト

【職業別】リゾートバイトの持ち物リスト

リゾートバイトの職種によっては特別に必要な持ち物もあります。

そこで、リゾートバイトの職業別の持ち物リストを以下の場合に分けてご紹介します。

<【職業別】リゾートバイトの持ち物リスト>

  • ホテル・旅館(ホール)
  • ホテル・旅館(調理・裏方)
  • スキー場
  • 海・レジャー施設

それでは順番に解説していきます。

ホテル・旅館

まず、ホテルや旅館の接客アルバイトで必要な物を紹介します。

ホテル・旅館(接客)

ホテル・旅館(接客)に必要な持ち物は以下の5つです。

<【ホテル・旅館(接客)編】リゾートバイト持ち物リスト>

  • 白シャツ
  • ベルト
  • 革靴
  • 無地のソックス
  • 無地のインナー

旅館・ホテルのアルバイトでは、制服が支給されることもありますがインナーや白シャツは支給されないので自分で持って行くようにしましょう。

連勤になると洗濯が出来なくなることもあるので3~5日分と多めに持っていくと良いです。

調理補助・裏方

ホテル・旅館の調理補助・裏方のアルバイトで必要な荷物は以下の2つです。

<【調理補助・裏方荷物編】>

  • 汚れても良い服
  • サンダル

調理補助や清掃などの裏方の場合、必要となる荷物はそれほどありませんが、こちらも連勤に備えて多めに持って行くようにしましょう。

スキー場

スキー場のリゾートバイトに必要な持ち物は以下の4つです。

<【スキー場持ち物編】リゾートバイト持ち物リスト>

  • 防寒具(手袋・ダウン・帽子・ヒートテック)
  • 日焼け止め・サングラス(ゴーグル)
  • スノーブーツ
  • スキー・スノーボードセット

スキー場のアルバイトでは徹底した寒さ対策を講じる必要があります。

また、晴れた日には雪焼けするので日焼け止めや紫外線から目を守るサングラス・ゴーグルも忘れずに持って行くようにしましょう。

海・レジャー施設

海・レジャー施設のリゾートバイトに必要な荷物は以下の4つです。

<【海・レジャー施設持ち物編】リゾートバイト持ち物リスト>

  • 水着
  • 日焼け止め
  • 濡れても良い・汚れても良い服
  • サンダル

海やレジャー施設では、汚れ対策や夏の場合は紫外線対策できるものを忘れないようにしましょう!

【要チェック】持ち物に関する知っておくべきこと3選

【要チェック】持ち物に関する知っておくべきこと3選

持ち物に関する知っておくべきことも気になりますよね。

そこで、以下では実際の私の経験に基づいて知っておくべきことを解説します。

リゾートバイトの持ち物に関する知っておくべことは以下の3つです。

<【要チェック】持ち物に関する知っておくべきこと3選>

  • スーツケースのサイズ
  • 荷物は送ることができる
  • 現地で買い揃えることができる

これらについて順番に解説していきます。

1.スーツケースのサイズ

スーツケースのサイズは80L~100Lの大きめのサイズを持っていきましょう。

人によっては多少スペースが余ることもあるかもしれませんが、リゾートバイトから帰って来る際にお土産などを詰めることもあるので大きいに越したことはありません。。

Yutaro

私も80Lの大きいスーツケースを持って行きました!

スーツケースの大きさに迷った際は、大きいものを選ぶようにしましょう!

2.荷物は送ることができる 

荷物は自分で運ぶだけでなく、宅配便で寮に直接送ることもできます。

特に中長期のリゾートバイトに行く場合には荷物が多くなってしまい、大きなカバンを持って現地まで移動するのはとても大変なので積極的に活用しましょう。

寮に荷物を送る際には、事前に荷物を宅配便で送っていもいいかを電話で確認して、必ず元払いで郵送するようにしましょう。

Yutaro

私はリゾートバイトに行くとき、大きなスーツケースを持って山奥にあるスキー場まで行くのは非常に大変だったので郵送すればよかったと後悔しました。

もし荷物の持ち運びが大変な場合は、荷物の郵送も検討しましょう!

3.現地で買い揃えることができる 

必要な荷物は現地についてからでも通販等を利用してで買い揃えることもできます。

衣類などの長期的に使う物は自宅から持っていくべきですが、洗濯洗剤や食料品などの消耗品は現地で買いそろえるという方法も頭に入れておきましょう。

Yutaro

私は食料品などは現地周辺のお店で購入し日用品や急遽必要になったものは通販サイトで購入していました。

様々な工夫をして荷物の量を減らせるといいですね。

まとめ:リゾートバイトに必要な荷物はたくさんある!

まとめ:リゾートバイトに必要な荷物はたくさんある!

本記事ではリゾートバイトに必要な持ち物あると便利なもの知っておくべきことについて解説してきました。

本記事を読んだことで、リゾートバイトに必要な荷物について理解していただけたのではないでしょうか。

リゾートバイトの荷造りの際にはぜひ本記事を参考にしてみてください!

<まとめ>

  • 普段の旅行よりも必要な物はたくさんある!
  • 荷物を現地で調達することも頭に入れておく
  • 要らない物は持って行かない
Yutaro

最後までご覧頂きありがとうございました!

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