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トビタテ留学JAPANの合格倍率や受かりやすいコースを紹介

トビタテ留学JAPANの合格倍率や受かりやすいコースを紹介

  • トビタテ留学JAPANはどのくらいの倍率なの?
  • どこのコースの倍率が低いの?
  • トビタテ留学JAPANに受かりやすいコースを教えて欲しい!

トビタテ留学JAPANを応募する際に、「倍率はどうなの?」と疑問に思う人多いでしょう。

文部科学省のプロジェクトなので、倍率が高そうと感じる人もいるでしょう。

そこで本記事では、トビタテ留学JAPANの倍率、倍率から見る受かりやすいコースを解説します!

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僕はトビタテ留学JAPAN大学生コース10期生で、ベトナム留学に半年間行ってきました!

  • 【コース別】トビタテ留学JAPAN大学生コースの倍率
  • トビタテ留学JAPAN高校生コースの倍率
  • 【倍率から見る】トビタテ留学JAPANに受かりやすいコースとは

このようにトビタテ留学JAPANの倍率について詳しく解説していくので、トビタテ留学JAPANに興味ある人はぜひ最後までご覧ください!

【コース別】トビタテ留学JAPAN大学生コースの倍率

大学生になると、留学に行きたいと考える人は多いと思います。

事実、文部科学省の日本人学生の留学に関する意識調査では、留学に興味ある大学生は、50%存在します。

そして、留学するには、資金が多く必要のため、資金を賄うために、トビタテ留学JAPANに興味ある人は多いと思いますが、倍率がまず気になりますよね

そこでここからは、トビタテ留学JAPANの大学生コースの倍率を以下のようなコース別にご紹介します。

<【コース別】トビタテ留学JAPAN大学生コースの倍率>

  • 【大学生コース全体】応募人数・倍率推移
  • 理系、複合・融合系人材コースの応募人数・倍率推移
  • 未来テクノロジーコースの応募人数・倍率推移
  • 世界トップレベルコースの応募人数・倍率推移
  • 新興国コースの応募人数・倍率推移
  • 多様性人材コースの応募人数・倍率推移

文科省の公式HPにある、トビタテ!留学Japanの留学状況の記事を参考に作成したグラフを用いながら順に解説していきます。

【大学生コース全体】応募人数・倍率推移

まず、大学生コースの全体は、以下のような応募人数や合格倍率です。

1期2期3期4期5期6期7期8期9期10期11期12期
採用枠300500500530500500500500500400500400
応募人数17007841290141517721336193915091996140519391111
最終合格者数323256404437495507608458634432544514
合格倍率5.263.073.193.243.582.643.193.293.153.253.562.16

※赤色の文字が各項目の最大値、青色の文字が各項目の最低値を表しています。

大学生コース全体ではまず、2期が全体として応募者数が少なく、合格者数も少なくなっています。

また、1期で合格倍率が5倍まで上がっていますが、その後は平均して、2.5倍〜3.5倍を推移していることがわかります。

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10期以降の偶数期のみ、採用枠が100減っていますが、倍率はそこまで変わらないと言えるでしょう。

こちらの記事では、トビタテ留学JAPANの概要や、メリットを解説しているので、トビタテ留学JAPANのまず全体像を知りたい学生はぜひご覧ください!

▶︎【体験談】トビタテ留学JAPANの魅力・費用・倍率とは?

理系、複合・融合系人材コースの応募人数・倍率推移

理系分野、複合・融合系分野の留学を支援するとされている、理系、複合・融合系人材コースは、以下のような応募人数や、倍率です。

1期2期3期4期5期6期7期8期9期10期11期12期
採用枠150220220220220220220170170180180180
応募人数517270367459483491537552516586521471
最終合格者数159119163206187241228238229221166234
合格倍率3.252.272.252.232.582.042.342.322.252.653.142.01

※赤色の文字が各項目の最大値、青色の文字が各項目の最低値を表しています。

理系、複合・融合系人材コースは、トビタテ留学JAPANで最も多く採用枠が用意されているコースです。

また、期を重ねるごとに、応募人数は増えており、10期では、採用枠が180人に対して、586名の大学生が応募しています。

しかし、採用枠より多く採用されている傾向があり、全体の倍率としては、2~3倍前後に収まっています。

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採用枠の多さから、トビタテ留学JAPAN事務局が理系の学生が留学するのを期待している事が伺えます!

知り合いの留学は、ロボット関連、Webサービス、医学系など理系分野なら受け入れられている印象です!

また、理系学部に所属している必要はなく、文系学部所属でも、留学内容が理系なら採択されます。

応募枠も多いので、理系の分野で留学したい人は、理系、複合・融合系人材コースで留学をしましょう!

未来テクノロジーコースの応募人数・倍率推移

未来テクノロジーコースは、以下の8分野に関する留学が支援される、理系理系、複合・融合系人材コースの中に含まれる特別枠です。

  • AI(機械学習等)
  • データサイエンス
  • ロボティクス
  • IoT
  • オープンソースソフトウェア
  • 情報セキュリティ / サイバーセキュリティ
  • AR / VR
  • スーパーコンピューティング / 量子コンピューティング

そして、未来テクノロジーコースの応募人数・倍率は以下になります。

1期2期3期4期5期6期7期8期9期10期11期12期
採用枠50名程度50名程度50名程度50名程度50名程度
応募人数4437517849
最終合格者数3227365031
合格倍率1.381.371.411.561.58

※赤色の文字が各項目の最大値、青色の文字が各項目の最低値を表しています。

未来テクノロジーコースは、分野が限られているので、応募枠は50名程度と少ないです。

しかし、高度の分野に関する募集なので、応募人数はそれほど多くなく、倍率も1.5倍前後と、地域人材コースを除く全国コースの中では、1番倍率が低いです。

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私の知り合いは、ドローンに関する留学や、ロボティクスの分野での留学をしていました!

高度の分野に関する募集がゆえ、応募する人の専門性が他のコースより高いと、知人から聞いています。

倍率はそこまで高くないので、AI、IOT、AR、VR、データサイエンティス、ロボティクスなどの言葉に引っかかる大学生は、ぜひ未来テクノロジーコースに応募してみてください!

世界トップレベル大学コースの応募人数・倍率推移

世界トップレベル大学コースとは、世界大学ランキングで100位以内に位置する大学や、同等の教育レベルにある研究機関への留学が支援されるコースです。

そして、そんな世界トップレベル大学コースの応募人数や倍率は以下になります。

1期2期3期4期5期6期7期8期9期10期11期12期
採用枠60100100100100100100100100808080
応募人数32913420915728712728218529210820572
最終合格者数614396526958964391305926
合格倍率5.393.172.183.024.162.192.944.303.213.63.472.77

※赤色の文字が各項目の最大値、青色の文字が各項目の最低値を表しています。

世界トップレベル大学コースは、応募人数は、1期は多かったものの、その後は300人を超えていません。

また、採用枠が100人ありましたが、最終合格者が40人〜60人になる期もあり、世界大学ランキングで100位以内というのを意識しながら、厳しく審査されている事が伺えます。

また、合格倍率は、最終合格者数が少ない分、4倍を超える事もあり、少し倍率が高くなっている傾向があります。

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世界トップレベル大学コースは、大学変更などの計画変更する際に、コースの性質上、元に予定していた大学の同等ランキングの大学に行かなくてはならないので、計画変更のハードルは高いと説明受けたことあります。

なので、記載した大学にしっかりと留学できるかが重要になってきます。

交換留学などで、大学ランキングが高い場所に行く予定がある大学生にはおすすめなコースです!

新興国コースの応募人数・倍率推移

今後経済成長が期待される新興国(ASEANやアフリカ)での留学を支援される新興国コースの応募人数や倍率は以下になります。

1期2期3期4期5期6期7期8期9期10期11期12期
採用枠608080808080808080606060
応募人数3419287174171136138182202155156109
最終合格者数441826475564455663594749
合格倍率7.755.113.313.703.112.133.073.253.212.633.322.22

※赤色の文字が各項目の最大値、青色の文字が各項目の最低値を表しています。

新興国コースは、最初の応募人数が多く、倍率も7倍を超えているコースですが、近年は、大体2〜3倍の合格倍率を安定的に推移しています。

また、採用枠が60人〜80人ありますが、最終合格者数が採用枠を超える事がなく、ただ新興国を行けばいいのではない事が示されています。

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僕も新興国コース出身ですが、新興国コースは「どこそこ」と思うような国に留学している子が多く、行く国が大切になってくる国ではあります。

また、周りでは、アフリカよりはASEANの方が多かったです。

AEANやアフリカなどの新興国に興味ある大学生はぜひ応募してみてください!

多様性人材コースの応募人数・倍率推移

スポーツ、アート、国際協力、医療など様々な分野や活動において、今後の活躍が期待できる人材の留学が支援される多様性人材コースは、以下の倍率や応募人数となっています。

1期2期3期4期5期6期7期8期9期10期11期12期
採用枠30100100100100100100100100808080
応募人数517270367459483491537552516586807399
最終合格者数597696102111119121114119106108167
合格倍率8.763.553.824.54.354.134.444.844.345.537.472.34

※赤色の文字が各項目の最大値、青色の文字が各項目の最低値を表しています。

一言で言うと、多様性人材コースは、1番人気で、合格倍率が高いです。

合格倍率は、常に4倍を超えており、高いときは7〜8倍の倍率を記録しています。

また、最終合格者は、採用枠より多い場合が多く、トビタテ留学JAPANが掲げる基準値を超えている場合は、採用枠が超えていても採用されると言えます。

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多様性人材コースは、唯一、産業界への貢献が募集項目に記載されておらず、「なんでもしていいコース」です。

そのため、他のコースよりは、計画変更も自由が効くと研修で説明された事があります。

他のコースには当てはまらないが、トビタテ留学JAPANを使って留学したい大学生にはおすすめなコースとなっております!

地域人材コースの応募人数・倍率推移

地域人材コースとは、各地域において、地域の活性化に関わると思われる独自のテーマを設定し、テーマに即した海外留学及び地域企業等でのインターンシップ等を組み合わせたプログラムに支援金が出るコースです。

そんな地域人材コースの応募人数や倍率は以下になります。

1期2期3期4期5期6期7期8期9期10期11期12期
採用枠地域によって異なる地域によって異なる地域によって異なる地域によって異なる地域によって異なる地域によって異なる地域によって異なる
応募人数37187132032317211
最終合格者数251187132161147
合格倍率1.481.581.861.541.441.511.57

※赤色の文字が各項目の最大値、青色の文字が各項目の最低値を表しています。

地域人材コースは、地域ごとに独自のプログラムを作るので、一定の採用枠があるわけではありません。

また、毎期募集している地域が変わるので、応募人数にもばらつきがあります。

しかし、合格倍率は全国コースと違い、高くても2倍弱なので、比較的合格はしやすいコースと言えます。

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地域人材コースの子も、合格後は全国コースの子と、扱いも一緒です!

ただ、帰国後も地域での独自インターンシップなどがある点は、他とは違う点になります。

地域密着しながら、留学をしたいと言う大学生にはおすすめなコースとなっております!

トビタテ留学JAPAN高校生コースの倍率

次に、高校生コースの倍率をご紹介します。

トビタテ留学JAPANの高校生コースの応募人数や倍率は以下になります。

【高校生コース全体】応募人数・倍率推移

1期2期3期4期5期
応募人数5142057190420993018
最終合格者数303510501535835
合格倍率1.704.033.803.923.61

※赤色の文字が各項目の最大値、青色の文字が各項目の最低値を表しています。

高校生コースは、大学生よりは留学がまだ一般的でなかったので、1期の応募人数はとてもすくなかったです。

しかし、そこから、どんどんと応募人数を伸ばしており、5期には応募人数が3000人を超えております。

高校生コースは、短期留学が該当するコースが多いので応募は大学生コースよりしやすいです。

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知り合いの娘さんが高校生コースで留学していましたが、その子はダンス留学をしていました。

また、トビタテ留学JAPANの事務局も、高校生コースにどんどん力入れていると言う情報は研修中に聞きました。

高校生で留学してみたいと思う学生は、ぜひ応募してみてください!

【倍率から見る】トビタテ留学JAPANに受かりやすいコースとは

最後に、これまで紹介した、倍率を元に、トビタテ留学JAPANに合格するためには、どのコースに応募すべきなのかをご紹介します。

結論、理系、複合・融合系人材コースが1番おすすめです。

トビタテ留学JAPAN事務局の意向的に、理系の留学プランの方が採用されやすい傾向にあるためです。

ナイキ

文系の学生でも、留学内容が理系の分野ならば、採用されるので、学部はあまり関係ないです。

また、自身が所属している地域での募集があるなら、地域人材コースもおすすめです。

地域人材コースは、倍率が2倍未満なので、他のコースより合格しやすい傾向があるためです。

しかし、中には留学プランが固まっている人もいると思うので、過去の倍率や応募人数を参考にしながら、受けるコースを確定してみてください!

まとめ

本記事では、トビタテ留学JAPANの大学生コースや高校生コースの合格倍率や、応募人数をご紹介しました。

ここまでで、トビタテ留学JAPANの倍率は把握していただけたかと思います。

トビタテ留学JAPANに興味ある学生は、自分の留学プランと倍率をみながら、自分に合うコースに応募してみてください!

<まとめ>

  • トビタテ留学JAPANの大学コースの全体倍率は、2.5倍〜3.5倍を推移している
  • 倍率や採用枠を考慮して理系、複合・融合系人材コースがおすすめ
  • トビタテ留学JAPANの高校生コースの倍率は、3〜4倍

▼合わせて読みたい!

▶︎【奨学金生が語る】トビタテ留学JAPANの気になる費用とは

ナイキ

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