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【知らないと損】大学生がプログラミングを学ぶべき理由!独学で稼ぐ方法・お得に学ぶには?

【知らないと損】大学生がプログラミングを学ぶべき理由!独学で稼ぐ方法・お得に学ぶには?

HikoPro

皆さんこんにちは!Z大学のHikoProです!

Z大学では、「就活・留学・学生ビジネスなど」主に大学では学べないことを発信しています!

  • 大学生ってプログラミングを勉強した方がいいの?メリットは?
  • 大学生でもプログラミングを勉強してお金を稼げる?
  • お得にプログラミングが学べる方法が知りたい!

大学生であれば、将来のためにプログラミングを勉強しようと考えている人もいると思います。

とは言っても、プログラミングを勉強するメリットや、どのように勉強すればいいのか悩まれるでしょう。

HikoPro

僕は現役の大学生で、インドでIT留学をしてプログラミングを勉強し、ベトナムのIT企業でエンジニア、その後プログラミングを使った仕事も受注した経験があります!

結論から言うと、大学生がプログラミングを勉強するとメリットが沢山あり、将来にも大きなメリットをもたらします。

そこで本記事では、エンジニア経験のある大学生の視点から、、、

  • 大学生がプログラミングを学ぶべき理由・メリット
  • 大学生がお得にプログラミングを学ぶ方法
  • 大学生が独学でプログラミング勉強して稼ぐ方法

これらについて解説をするので、「プログラミング興味あるな〜」と少しでも思う人はぜひ最後までご覧ください!

この記事を監修した人

HikoPro|近畿大学4年|ITメガベンチャー内定者
Webクリエイター|YouTuber|ブロガー

インドでIT留学をした後、ベトナムのIT企業でエンジニア、その後フリーランスエンジニアとして独立。

大学生がプログラミングを学ぶべき理由

なんとなく「プログラミングを勉強するのは重要だ!」と聞いたことがある人が多いと思いますが、行動まで起こせてないと思います。

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これからご紹介する、大学生がプログラミングを学ぶべき理由を知ったら、勉強したい気持ちが高まること間違いないです!

大学生がプログラミングを学ぶべき理由は以下の6つです。

<大学生がプログラミングを学ぶべき理由>

  • これからはITの時代である
  • 就職活動が余裕になる
  • 社会人になると勉強する余裕がない
  • アイデアを形にできる
  • プログラミングのインターンは時給が高い
  • 学生フリーランスとして稼ぐことができる

これらの理由について詳しく解説します!

これからはITの時代である

「これからはITの時代だ!」とよく耳にしますが、実際にそうなのでしょうか?


こちらは、世界の企業の時価総額ランキングTOP10です。

「時価総額=株式の数×株価」で計算できて、投資家の期待値によって時価総額は決まります。

つまり「時価総額=将来への期待値」なのです。

ランキングTOP10の中にITの企業が7つもランクインしていることから、今後はITの時代であることは間違い無いです。

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これからの時代のトレンドを見ても、ITスキルを身に付けるのは必須と言えます!

これからの時代を生きる上でITに対する知識は不可欠であり、実際に2020年からは小中学校でプログラミングの義務教育が始まっています。

また、「医療×IT」「教育×IT」「金融×IT」「運送×IT」など、様々な産業にもIT技術は取り入れられているので、「自分はIT企業に行かないからプログラミングは勉強しなくていい!」などの考えは浅はかです。

就職活動が余裕になる

大学生の人であれば「就職活動が不安だな〜。何を話せばいいんだろう。」「自分に向いている業界が分からない」など悩まれると思います。

このように就活に悩んでいる学生は、プログラミングを勉強すると就活が余裕になります。


出典:IT人材の最新動向と将来推計に関する調査結果を取りまとめました (経済産業省)

こちらのグラフは経済産業省が調査した「IT人材の不足規模の予測」です。

さらにIT産業が加速する2030年には、約59万人ものIT人材の不足が予測されています。

2020年現在でもITエンジニアの不足は深刻で、エンジニア1人に対して10社の企業が奪い合うほど、売り手市場です。

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つまり沢山の企業がプログラミングやITスキルを持っている学生を求めているので、もしプログラミングを習得していると、企業から引っ張りだこになって、就活が余裕になります!

また、プログラミングを習得するには非常に難易度が高いので、それを継続して勉強したことも評価されるので、就活が有利になります。

社会人になると勉強する余裕がない

プログラミングを勉強して何かオリジナルのサービスが作れるまで約600時間は必要だと言われています。

毎日3時間勉強したとしても、200日(6~7ヶ月)はかかります。

社会人になると、毎日3時間もプログラミングに時間を割くことができません。

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プログラミング独学者の約80%は挫折すると言われているほど習得が難しく、短期間で集中しないと挫折することになります!

社会人をしながらプログラミングを勉強してエンジニアになるのは、到底難しいことがお分かりいただけたと思います。

つまり、プログラミングを勉強するタイミングは大学生の間がもっとも最適なのです!

大学生であれば、自由な時間が沢山ありますし、本気で毎日プログラミングの勉強をすれば十分独学で何かサービスを作れるスキルは身につきます。

アイデアを形にできる

「将来はなんか起業したいなぁ〜」「ビッグになりたいなぁ〜」と大学生の方であれば、考える人もいるでしょう。

何かアイデアはあるけど、それを形にできない人が非常に多いと思います。

プログラミングを勉強すると、アイデアややりたいことを実際に形にできるので、自分で小さな事業を起こしたり、起業をすることができます。

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僕も、「海外の家に住み込みで何か専門的なスキルが学べる場があればなぁ〜」とアイデアがあり、それをプログラミングを使ってWebサービスとして開発しました!実際に形にできたときはとても嬉しかったです!

例えば、長期インターンの口コミサイト「Voil」は東大生エンジニアによって開発されました。

創業者の方も、アイデアはあるのに形にできないもどかしさがあったそうですが、実際にプログラミングを勉強したことで事業を起こすことができたそうです!

▶︎「Voil」長期インターンの口コミサイトが新リリース【使い方・メリットを解説】

プログラミングのインターンは時給が高い

プログラミングを勉強してエンジニアのインターンに参加すると、かなりの高時給で働くことができます。

エンジニアインターンの求人の例をいくつかお見せすると以下のとおりです。


このように、時給を見てみると、基本的に1200円以上の求人が多い印象です。

先ほどもご紹介したように、エンジニアの不足が原因で、このように高時給でエンジニアを雇う企業が増えています。

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エンジニアのインターンは、お給料を貰いながら、ベテランのエンジニアに教えてもらえるので、非常におすすめです!

学生フリーランスとして稼ぐことができる

プログラミングスキルを身につければ、学生フリーランスとしてお金を稼ぐことができます。

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僕自身もプログラミングやWeb関連の勉強をして、フリーランスとして活動をしていました!

フリーランスになると成果報酬になるので、新卒の給料の2倍程度は稼ぐことができました!

ITエンジニアの人材が不足しているので、学生であってもスキルさえあれば仕事を十分受注できます。

実際に以下のクラウドソーシングサイトや、求人サイトを見てみても沢山の案件があるのが分かります。

<フリーランスの求人サイト>

フリーランスのなり方や、学生フリーランスのリアルな実態については以下の記事をご覧ください!

▶︎ 【フリーランス vs 就職】フリーランスから就職を決意した大学生のリアルな実態を徹底解剖!

大学生がお得にプログラミングを学ぶ方法

「プログラミングを習得するにはお金が必要なんじゃないの〜?」
「プログラミングスクールに通うのってすごく高そう。」

プログラミングを勉強するには、スクールに通うのがもっとも効率よく勉強できますが、学生の貯金額ではスクールに通うのは難しいです。

スクールの受講費の平均は大体20~30万円なので、大学生の人であれば躊躇されると思います。

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だからと言って、独学で書籍などを参考に勉強するとほとんどの確率で挫折することになります!

大学生は、学生の特権を活かしてお得にプログラミングを学ぶ方法があります。

<大学生がお得にプログラミングを学ぶ方法>

  • エンジニアの長期インターンに参加する
  • 学割のあるプログラミングスクールに通う
  • プログラミングサークルに所属する

これらの方法について詳しく解説します。

エンジニアの長期インターンに参加する

まず、大学生がプログラミングを学ぶのにもっともおすすめなのがエンジニアの長期インターンに参加することです。

エンジニアのインターンと聞くと、元々プログラミングができる人が参加できるイメージですが、基本的な書き方やPCスキルがあれば採用してもらえます。

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Progate」と言う学習サイトを一通り勉強して、簡単なサイトやアプリが作れる基礎的なスキルがあれば、エンジニアのインターンができます!

エンジニアの長期インターンは、お給料を貰いながら、プロの現役エンジニアに教えてもらえる最高の環境です。

大学生が本格的にプログラミングを学ぶなら、長期インターン一択だと言えるでしょう。

実際に長期インターンの口コミサービスを開発した「だーら」さんも、長期インターンに参加して、実践的なプログラミングを学んだそうです。

学割のあるプログラミングスクールに通う

プログラミングスクールは普通に受講すると、平均20~30万円ぐらい必要ですが、中には学割が適用できるスクールもあります。

スクールにもよりますが、学割が適用されると、20~30%くらい割引になるので、学生はお得にプログラミングを学べます。

学割のあるプログラミングスクールは以下のとおりです。

<学割のあるプログラミングスクールに通う>

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特にSkill Hackは大学生時代に、フリーランスエンジニアとして活動していた「迫 佑樹」さんが監修されており、10万円以下と手頃な価格で受講できます!

このように、学割を適用すれば大学生の貯金でも十分プログラミングスクールに通えるので、学生の身分をフル活用しましょう!

こちらの記事では、さらに詳しく大学生におすすめのプログラミングスクールを紹介しています!

▶︎【学割あり】大学生におすすめのプログラミングスクール3選!

プログラミングサークルに所属する

お金をかけずにプログラミングを勉強したい人は、大学内にある「プログラミングサークル」に所属するといいでしょう。

大学によっては無い場合がありますが、他大学のサークルでも外部生を受け入れている場合もあるので、問い合わせてみるといいでしょう。

大学のプログラミングサークルに所属すると、みんなで勉強会をしたり、チーム開発をしたり、楽しくプログラミングを学べます。

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ちなみに僕の所属する近畿大学では「近もく会」と言うサークルっぽいのがあり、みんなでクリエイティブを学ぶ環境があります!

大学生が独学でプログラミング勉強して稼ぐには?

大学生の人であれば、プログラミングを勉強してお金を稼ぎたい人もいるでしょう。

結論から言うと、大学生がプログラミングを勉強すると案件を受注してお金を稼ぐことができます。

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僕自身もプログラミングを使った仕事を受注した経験があります!

そこで僕の経験談を踏まえて、大学生が独学でプログラミング勉強して稼ぐステップについて解説します!

<大学生が独学して稼ぐ6STEP>

  1. 独学で勉強する環境を整える
  2. Web系のプログラミング言語の基礎を学習
  3. プログラミングの応用を学ぶ
  4. エンジニアインターンで実務経験を積む
  5. ポートフォリオ・実績を作る
  6. 営業をして案件を受注する

これらの手順を詳しく解説します!

①独学で勉強する環境を整える

まず、大学生が独学でプログラミングを習得するのは至難の技です。

なぜかと言うと、大学生は様々な誘惑があり、プログラミング学習に集中できる「環境」が無いからです。

例えば、友達からの飲みの誘い、友達にバカにされる、漫画や、Netflixなどの娯楽の誘惑など、プログラミング学習を妨げる要素でありふれています。

まずは、プログラミング学習に集中できる環境を作りましょう。具体的には以下のとおりです。

  • 毎日プログラミングを勉強する時間を確保する
  • 友達にプログラミングを勉強すると宣言する
  • プログラミングを勉強している仲間を見つける
  • パソコンを準備する
  • 目標設定をする
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僕はインドでIT留学をしたので、プログラミングを勉強する環境を強制的に作りました!

②Web系のプログラミング言語の基礎を学習

プログラミングを勉強する環境が整ったら、次にプログラミングの基礎を勉強しましょう。

「なんのプログラミング言語を学べばいいの?」

このように悩まれる人が多いと思いますが、プログラミング言語の選択はあまり重要ではありません。

しかし、大学生がプログラミングを使って仕事してお金を稼ぐには、Web系の言語がおすすめです。

  • Ruby:日本のスタートアップでよく使われている
  • PHP:案件数が非常に多い
  • Python:なんでもできるオールマイティー言語
  • JavaScript:フロントエンドの開発ができる
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初心者が勉強するなら、上記の4つがおすすめです!

ちなみに僕はPHPを勉強していました!

とりあえず、Progateドットインストールなどの無料の学習サイトで、基礎を勉強しましょう。

③プログラミングの応用を学ぶ

プログラミングの基礎が理解できたら、実際に何か簡単なアプリを作ってみましょう。

いきなり作れと言われても難しいと思うので、「Udemy」と言う動画学習プラットフォームを使いましょう。

Udemyでは、実際に何かアプリを作りながら、実践的なプログラミングスキルを学べる教材が非常に豊富です。

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例えば、簡単なToDoリストを作ったり、ブログサービスを作ったりできるコースが用意されています!

Udemy」の動画教材を見ながら、実際に同じように手を動かしてみて何か作品を作ってみましょう。

④エンジニアインターンで実務経験を積む

何かプログラミングを使って作れるようになっても、まだまだ仕事ができるレベルには達していません。

そこで、エンジニアの長期インターンに参加して実践的なスキルを身につけましょう。

Udemyで何か自分でアプリを作れるレベルになれば、十分インターン生として採用してもらえます。

実務レベルまでスキルを高めるためにも、インターン期間が最低でも3ヶ月〜6ヶ月はするようにしましょう。

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僕自身は、ベトナムのIT企業でエンジニアのインターンを3ヶ月してフリーランスに独立しました!

エンジニアの長期インターンは、時給も高く、社員同様の業務を任せてもらえるので、アルバイトするよりも有意義な時間が過ごせます。

⑤ポートフォリオ・実績を作る

プログラミングを使った仕事を個人で受注するには、実績とポートフォリオは不可欠です。

自分でポートフォリオサイトを作るか、GitHubでプログラムしたコードを公開するなどして、スキルを可視化できるようにしておきましょう。

実績とポートフォリは案件を受注する際の営業に使用します。

ポートフォリオはクライアントに自分がどんなスキルを持っているのか、どんな価値提供ができるのか示すものなので、個人で仕事を受注する場合には欠かせません。

⑥営業をして案件を受注する

実績とポートフォリオができたら、いよいよ営業をして案件を受注しましょう。

営業と言っても何をすればいいのか分からないので、具体的にどのようにして受注するのかを解説します。

基本的に大学生であれば、以下の方法でプログラミングの案件を受注できます。

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僕は、クラウドソーシングを使ったり、知り合いから案件をもらったりしていました!

プログラミングの案件を受注する時のコツや、フリーランスになるには以下の記事で解説しています!

▶︎【フリーランス vs 就職】フリーランスから就職を決意した大学生のリアルな実態を徹底解剖!

【Q&A】プログラミングに関する質問

最後に、大学生がプログラミングに関するよくある質問にお答えします!

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Twitterでも質問を募集してますので、どしどしご連絡ください!!

Q1:プログラミングで稼ぐのにどれくらい時間が必要?

最低でも学習期間3ヶ月+実務期間(インターン)3ヶ月の合計6ヶ月は必要です。

6ヶ月も勉強すれば、ほとんどのアプリやWebサービスは自力で作れる力が身につくので、十分案件を受注できると思います。

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僕もインドでIT留学を3ヶ月、ベトナムでインターンを3ヶ月して、フリーランスとして独立できました!

Q2:文系の大学生でもエンジニアになれますか?

はい、問題ありません。

機械学習や、数字を取り扱うシステムを開発する以外は、そこまで難しい数学は使わないので、文系でもエンジニアになれます。

見た目を作るフロントエンドエンジニアに関しては、デザインよりなので、まったくと言っていいほど数学の知識は必要ありません。

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ちなみに僕も文系大学生です!

Q3:プログラミングスクールに通うべき?

大学生は、スクールよりインターンで実践的なスキルを学ぶのがいいでしょう。

プログラミングの基礎であれば、無料の学習サイトや、YouTubeなどで勉強できるので、ある程度勉強したらエンジニアのインターンに参加しましょう。

スクールは費用も高く、そこまで実践的なスキルは習得できないので、現場でも使えるスキルを、現場のエンジニアから学ぶのが最もいいです。

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インターンは、現役のプロのエンジニアから、お金を貰いながらプログラミングを学べる最高の環境です!

Q4:どのプログラミング言語を勉強するべき?

結論何でもいいです。

ただ、しっかりとトレンドを抑えているプログラミング言語を学ぶのがいいでしょう。

おすすめとしては、Ruby、JavaScript、PHP、Python、Swift、Java、Go、Scalaなどです。

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ポイントとしては、いろんな言語に手を出すのではなく、一つの言語を極めることです!

Q5:大学生でどれくらい稼げるの?

30〜50万円が無難だと思います。

大体フリーランスエンジニアの平均月収が60~80万円なので、スキルレベルや、学業と両立させることを加味すると、このぐらいが妥当でしょう。

HikoPro

僕自身も30万円くらいが限界でした。。。

大学生はプログラミングを勉強して市場価値を高めよう!

本記事では、大学生がプログラミングを学ぶべき理由と、具体的な学習手順について解説をしました!

大学生がプログラミングを習得すると、お金が稼げる以外にも、様々なメリットがあるので、ぜひ時間に余裕のある学生期間に勉強してみてはいかがでしょうか!

<まとめ>

  • 大学生がプログラミングを学ぶなら長期インターンに参加する
  • 時間がある学生時代にプログラミングを勉強するべき
  • プログラミングを勉強すると就活が有利になる
HikoPro

最後までご覧頂きありがとうございました!

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