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【0円留学】大学生が無料で海外に行く方法まとめ【2020年版】

【0円留学】大学生が無料で海外に行く方法まとめ【2020年版】

HikoPro

皆さんこんにちは!Z大学のHikoProです!

Z大学では、「就活・留学・学生ビジネスなど」主に大学では学べないことを発信しています!

  • 海外に留学したいけどお金がない。。。
  • 大学生が0円、無料で海外に行く方法はあるの?
  • 実際に0円で海外を経験した学生に話を聞いてみたい!

大学生の人であれば、一度でも海外に留学してみたいと思った人がいるでしょう。

しかし、海外に留学しようと思うと、1年間で最低100万円は必要です。

親に支援してもらえれば問題なく行けますが、大学生がバイトだけで100万円貯めるのは厳しいです。

HikoPro

僕自身も、本来であればアメリカに留学したかったですが200万円以上必要とのことで断念。。。

なるべく費用が抑えれる方法で海外に行って、人生を変える経験ができました!

ナイキ

僕もほとんど貯金を崩さずにアメリカ、タイ、ベトナムで長期滞在の経験ができました!

そこで本記事では、お金がなくて海外にいけな行くて悩んでいる学生に向けて、、、

  • 大学生が無料で海外に行く方法6つ
  • 無料で海外留学するデメリット
  • 無料で海外留学する前に注意するべきこと

これらについて解説をするので、ぜひ最後までご覧ください!

この記事を監修した人

HikoPro|近畿大学4年|ITメガベンチャー内定者
Webクリエイター|YouTuber|ブロガー

バンコク不動産に半年間のインターンシップ、ベトナムのIT企業に3ヶ月間のインターンを経験し、大学人生を大きく変えた。

大学生が無料で海外に行く方法6つ

皆さんが海外・留学に対して持っているイメージは「お金持ちしか行けない」だと思いますが、そんなことはまったくありません。

金銭的に余裕がない大学生でも、海外に留学に行ける手段はいくらでもあります!

大学生が無料で海外に行く方法は以下の6つです!

<大学生が無料で海外に行く方法6つ>

  • トビタテ!留学JAPAN
  • 有給インターンシップ
  • セブ島0円留学
  • 世界一周コンテスト「DREAM」で優勝
  • ワーキングホリデー
  • 日本学生支援機構(JASSO)

HikoPro

僕達は、これらのプログラムについて非常に詳しくて、一部は経験者でもあるので、経験談を踏まえて解説しますね!

トビタテ!留学JAPAN

出典:https://tobitate.mext.go.jp/

トビタテ!留学JAPANは文部科学省が運営する、官民協働の海外留学支援制度です。

おそらく学生の人であれば一度でも「トビタテ」を聞いたことがある人もいるでしょう。

ナイキ

僕は「トビタテ!留学JAPAN」の10期生に合格して、月12万円、留学準備金15万円、+学校に通う場合だと授業料30万円が支給されました!

そのお金で、ベトナムに留学をしました!

トビタテ!留学JAPANには選考が設けられており、「留学計画書による書面審査」と「面接審査」があり、これらに合格すれば支援金が給付されます。

トビタテ!留学JAPANの特徴としては、自分で留学プランを決めれるという点です。

留学エージェントだと、既に決められたプランに申し込む形ですが、トビタテ!留学JAPANでは、自分の好きな国で、好きな過ごし方ができます!

ナイキ

実際に、日本に山岳部を作るため、カナダで山登りの研究してくるなどユニークな企画をする人とかいました!笑

<トビタテ!留学JAPANの特徴>

  • 自分で留学プランを決めれる
  • コミュニティ活動が活発
  • 選考に合格しなければならない(書類+面接)
  • 熱い仲間、先輩との繋がりができるコミュニティー
  • 5つのコースがある

トビタテ!留学JAPANの特徴に関する詳しい詳細や体験談については、下記の記事をご覧ください!

▶︎ 【体験談】意識高い人しかいない?トビタテ留学ジャパン生の実態

海外有給インターンシップ

出典:https://www.tigermov.com/

海外の有給インターンシップに参加すれば、お給料や家賃補助を受けながら、海外に長期滞在できます。

海外有給インターンシップは様々な国でできて、東南アジア〜アフリカ〜インド〜南米など世界中でできます。

職種も様々で、IT系、商社、語学学校、不動産など多種多様な仕事を体験できます。

海外有給インターンシップに参加する方法は様々で、「タイガーモブ」「GlobalWing」などのエージェントサービスを使うか、現地の会社に直接連絡する方法があります。

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僕は、バンコクの不動産で6ヶ月タイガーモブ経由)、ベトナムのIT企業で3ヶ月の有給インターン(直接連絡)を行いました!

東南アジアは物価が安いので、家賃補助や給料をもらいほとんど貯金を崩さずに生活できました!

海外インターンシップは、業務内で語学を学べて、ビジネススキルも身につくので、世界どこでも働けるスキルが身につきます。

「海外生活+語学+ビジネス+専門スキル」などやることが沢山で、かなりハードルが高いですが、圧倒的に成長したいなら非常におすすめです!

<海外有給インターンシップの特徴>

  • お給料と家賃補助がある場合が多い
  • 語学とビジネスが学べる
  • 就活に活かせれる
  • 海外で働く経験ができる
  • 渡航先が多い(アジア、アフリカ、南米、中東など)
  • エージェントを使うと仲介手数料がある

セブ島0円留学

出典:https://xn--0-k47a861ag50a.com/

セブ島0円留学とは、コールセンター業務や事務作業をする代わりに、語学学校費用・宿泊費・食費が0円になる留学です。

フィリピンのセブ島には日系の企業や語学学校が多くあり、「AHGS」が0円留学ではもっとも有名です。

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「(英語学習)4:6(業務)」という感じなので、集中的に英語を伸ばしたい人にはあまり向かないです。

任される業務内容は、データの入力やコールセンター業務などの単純作業なので、けっこうシンドイと思います。

0円で海外経験できる点では非常にいいと思いますが、語学の勉強も業務内容も中途半端になってしまうので、「本気で英語を習得したい!」「本気でビジネスを学びたい!」と思う人には物足りないと思います。

<セブ島0円留学の特徴>

  • 事務作業・コールセンター業務をする
  • フィリピン人講師からマンツーマンで学べる
  • 基本的なビジネススキルが身につく
  • 授業料+生活必要な費用が0円になる

世界一周コンテスト「DREAM」で優勝

出典:https://bpf.tabippo.net/2020/dream/

世界一周コンテスト「DREAM」とは、海外メディアを運営するTABIPPOが主宰する、学生を対象にしたコンテスト大会です。

参加者は、世界一周に対する思いや、世界一周で成し遂げたいことをプレゼンして、見事優勝することができれば、世界一周の航空券が贈呈されます。

獲得できるチャンスがある賞品は以下のとおりです。

  • 世界一周航空券:3名
  • カリフォルニア行き往復航空券:3名
  • 海外航空券(3万円分):6名
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僕も1回だけエントリーしたことがありますが、見事に1次選考で落ちました。。。

大体1000人〜2000人応募するらしく、倍率は12/2000なので結構ハードルは高いです!

DREAMを勝ち進むには、プレゼンテーション力と、ユニークな企画、将来のビジョンなど、自己理解を深める必要があるので、「自分がやりたいこと」が見つかるきっかけにもなります。

また、夢を追いかける、海外好きな学生とも繋がれるので、ぜひ興味ある人は参加してみてはいかがでしょうか!

<世界一周コンテスト「DREAM」の特徴>

  • 優勝すれば、世界一周航空券が贈呈される
  • プレゼン能力・コミュニケーション力が伸びる
  • 海外、旅好きな学生と繋がれる
  • 参加費:1000円
  • 2,000名の聴衆へのプレゼン機会がある

ワーキングホリデー

ワーキングホリデーとは、ワーキングホリデー協定を結んでいる国(26か国)に行って、現地で働きながら海外で生活できる制度のことを言います。

人気の渡航先としては、オーストラリア、ニュージーランド、カナダ、イギリスなどがあります。

基本的には、ワーキングホリデーのエージェントを通じての参加になるので、手数料が必要ですが、現地で頑張って働けば実質0円で海外で生活ができます。

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現地の働き先に関しては、英語力に応じて決めます!

・初級レベル:日系の飲食店
・中級レベル:農家や現地のカフェ
・上級レベル:現地の法人でインターン

現地で働きながら、語学学校に通いたい場合は、追加で資金が必要な場合もあります!

ワーキングホリデーは、30歳以下であれば参加できるプログラムなので、大学生にとっては優先順位は留学や海外インターンと比べると低いかなと思います。

<ワーキングホリデーの特徴>

  • 26か国の国でアルバイトしながら生活できる
  • 語学学校に通う場合は追加で資金が必要
  • エージェント経由で参加するのが一般的
  • 大学生にとっては優先順位は低い

日本学生支援機構(JASSO)

出典:https://www.jasso.go.jp/index.html

日本学生支援機構(JASSO)は文部科学省所管の独立行政法人で、留学資金を貸してもらえる「貸与型」と、留学資金を給付してくれる「給与型」があります。

日本学生支援機構の奨学金申込みは所属の学校を通じて行うので、大学の留学センターや、学生窓口に行って詳細を確認するようにしましょう。

無料で海外留学するデメリット

無料で海外や留学に行く方法をご紹介しました!

一見費用を抑えて行けるので、メリットしかないように思いますが、無料や0円にはやはり落とし穴やデメリットは付き物です。

これらの方法を使って無料で海外に行く場合は、事前にどのようなデメリットがあるのか知った上で、利用しましょう!

無料で海外留学するデメリットは以下のとおりです。

<無料で海外留学するデメリット>

  • 手続きが手間
  • やりたいことに100%集中できない
  • お金に制限がある
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これらのデメリットについて詳しく解説しますね!

手続きが手間

本記事でご紹介した無料で留学に行く方法は、基本的にどこかの企業や組織からお金を給付してもらうので、手続きや審査が非常に手間です。

例えば、トビタテ!留学JAPANでは、文部科学省が運営をしているので、厳正なる審査に通過する必要があり、変更などの受理には1ヶ月要する場合もあるそうです。

普通に留学する場合は、お金を払って参加するので、お客として振る舞ってもらえますが、これらの方法を駆使するのは主体性や責任が伴います。

やりたいことに100%集中できない

海外有給インターンや、ワーキングホリデーは実際に現地で働きながら生活をするので、やりたいことに100%集中できないデメリットがあります。

例えば、セブ島の0円留学では、英語を集中的に学びたいけど、業務に時間を取られてコミットできなかったり、海外インターンでもそこまで語学学習に集中できないです。

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僕も海外インターンに参加した時は、業務時間外に、語学の勉強をして、ブログを書いて、観光もしてなど、100%何かに集中するのは難しいです!

ただ、いろんな経験を一気に詰め込みたい人はおすすめです!

お金に制限がある

お金が給付や支給されると言っても、無限に貰えるわけではありません。

トビタテ!留学JAPANでも支給される奨学金の限度があり、海外インターンの受け入れ先によっても、給料は異なります。

なので、旅行をいっぱいしたり、日本と変わらない生活水準で過ごすのは難しいでしょう。

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僕もバンコクの不動産インターンの時は、月に8万円の給料を頂き、食費を節約してギリギリで生活をしていました!

本記事でご紹介した方法で留学をする人は、常にお金のことを考えて生活する必要があると覚悟しておきましょう。

無料で海外留学する前に注意するべきこと

本記事でご紹介した無料で留学海外にいけるプログラムは、経験者の僕たちが自信を持っておすすめできるものですが、他にも「0円留学!」「海外に無料で行こう!」などのプログラムが沢山あります。

無料で海外留学する場合は、無料だからと言ってすぐに飛びつくのではなく、何か落とし穴があると思って調べましょう。

無料で海外留学する前に注意するべきことは以下のとおりです。

<無料で海外留学する前に注意するべきこと>

  • 事前調べは入念にする
  • 帰国後の制限はないか確認する
  • ある程度資金を作っておく
  • 詐欺の勧誘には注意
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これらについて詳しく解説します!

事前調べは入念にする

まず、0円留学や海外に無料でいけるプログラムは、何か制限があったり、審査があったり、厳しい条件など必ず何かがあります。

何もせずにお金だけ貰えて海外にいけるなんて、そんな甘いものはありません。

留学に参加する前には、事前調べは入念に行うようにしましょう。

  • ホームページを熟読する
  • 担当者に実際に話を聞く
  • 体験談・レビューを見る
  • Twitterでリアルな声を見る

最低でもこれらをした上で、留学に参加するようにしましょう。

帰国後の制限はないか確認する

無料で留学にいけるプログラムでは、帰国後に発表会に参加させられたり、企業とのマッチングイベントに参加させられる可能性があります。

トビタテ!留学JAPANのように、学生にとってメリットの多い、帰国後のイベントがある場合はまったく問題ないですが、中にはブラック企業に斡旋をして、紹介料を稼ぐ企業もあったりします。

無料の留学プログラムに参加する場合は、事前に担当者に「帰国後に何かすることはないか?」と聞くようにしましょう。

ある程度資金を作っておく

無料で留学・海外にいけるからと言って、完全に貯金0で行くのは危険すぎます。

海外では、窃盗や、詐欺など何が起こるか予想できません。

何かトラブルがあった時のために、最低でも10万円の貯金と、キャッシングが可能なクレジットカードの発行はしておきましょう。

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僕も、ラオスの秘境で財布を落とした経験があり、3日間、極貧生活をしていました…

詐欺の勧誘には注意

海外に行きたい大学生をターゲットに、

「無料で海外に行けるビジネスがありますよ!」
「スマホ一つで、自由に海外生活ができます!」

などの誘い文句で勧誘してくる業者もいます。

これらは、MLMやネットワークビジネスの可能性が高いので、やめておいたほうが無難でしょう。

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不労所得、権利収入、紹介料などのワードが出ていたら、気をつけるべきです!

有名な団体・企業が運営しているか、透明性があるかを見極めた上で参加するようにしましょう。

まとめ:お金が理由で留学を諦めるな!

本記事では、資金がなくても無料で参加できる留学プログラムについて解説をしました。

金銭的な理由で、留学を諦める学生が非常に多いですが、本記事でご紹介した方法を活用すれば、十分海外に行けるチャンスがあります!

ぜひ本記事を参考に、留学や海外にチャレンジしてみてください!

<大学生が無料で海外に行く方法6つ>

  • トビタテ!留学JAPAN
  • 有給インターンシップ
  • セブ島0円留学
  • 世界一周コンテスト「DREAM」で優勝
  • ワーキングホリデー
  • 日本学生支援機構(JASSO)

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最後までご覧頂きありがとうございました!

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