インターンで給料は出る?税金の対処法からおすすめまで完全解説

インターンで給料は出る?税金の対処法からおすすめまで完全解説

  • インターンの給料はどのくらい?
  • インターンの税金の対処方法が知りたい!
  • インターンを探す上でのおすすめの申し込みサイトを教えて欲しい!
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げんた

皆さんこんにちは!Z大学のげんたです!

Z大学では、「就活・留学・学生ビジネスなど」主に大学では学べないことを発信しています!

インターンをしようとすると、無給と有給の2つがありますよね。その2つの違いはどのようなものがあるのでしょうか?またそもそもインターンとはどのようなものなのでしょうか。

給料が出る出ないインターンの具体的な違いから相場、おすすめまで幅広く紹介しているので、インターンについて迷っている方は必見です!

げんた

僕自身も実体験として、IT企業2社のインターン経験があります。このインターン(有給)を通して僕の人生観は大きく変わりました!

  • そもそもインターンとは何か
  • インターンの給料の相場
  • おすすめのインターン申し込み先

これらについて解説するので、「給料の高いインターン先を探している!」「インターンの有給と無給の違い知りたい!」という学生はぜひ最後までご覧ください!

 

この記事を監修した人

げんた|プロハック

IT企業3社のインターンを経験

Webマーケティング企業「オークス」代表|IT×生産性ハックメディア「プロハック」編集長|月間数十万PV達成 | 元エンジニア|ブロガー|Webクリエイター/元体育会▶︎SEOインターン▶︎プログラミング教育▶︎フリーランス独立

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そもそもインターンとは?給料の前に知っておこう

そもそもインターンとは?給料の前に知っておこう

結論、インターンとは学生が就職をする前に就業体験を積むために職場体験をすることです。

要するに、インターンでは希望する企業の働き方や職場の雰囲気などをあらかじめ就活前に知ることができるというわけです。

通常の仕事を通して、企業や職種について知識を深めるだけではなく、自分がどんな仕事に合っているのかや実力などを知ることができます。

また年々インターン市場は大きくなってきており,就職活動が始まる前に優秀な学生を獲得することを目的として開催している企業も増えてきています。

インターンで給料は出る

インターンで給料は出る

結論、インターンに対して給料を出す企業はかなり少ないのが現状です。

実際に、リクナビ2021に掲載されているインターンのうち「報酬ありインターンシップ」の割合は、4.6%という結果になっています。(2019年11月現在)

げんた

これはかなり低い数字ですよね!

ただインターンの内容によっては給料が出るものも往々にしてあります。

無給のインターンが多い理由

無給のインターンが多い理由としては、インターンの内容が実務を伴わないものが大半だからです。

企業概要や業務内容の説明会、グループワークなどは、職場経験を積むための疑似体験的なものがほとんどです。

またインターンの期間も1日から1週間程度の短期インターンと呼ばれるものが多いことによって、給料を支払うということがあまりないのです。

インターンで給料が出る場合と出ない場合の違い

インターンで給料が出る場合と出ない場合の違い

ここではインターンで給料が出る場合と出ない場合の違いについて解説します。

インターンで給料を支払う場合は3つあります。このポイントをおさえることで違いを把握できるはずです。

まとめると以下の通りです。

 
  • 実務に近い仕事に対して払う
  • 学生を集めるために支払う
  • インセンティブを与えて学生にコミットしてもらう

順番に解説していきます。

実務に近い仕事に対して払う

労働法において、実務に近い仕事をさせた場合は企業側に利益が発生するためです。

仮にインターンであっても給料・報酬を支払う必要があります。

反対に社員と同様の実務を何日も行っていても、給料・報酬が支払われない場合安い労働力として利用している可能性があるため、注意してください。

学生を集めるために支払う

給料支払われる、もしくは多く給料がでるインターンは学生に人気があって人が集まりやすいです。

そのため、より多くの学生に参加してほしい企業が払うという構造になっています。

自分の会社のことを知ってもらうための簡単なプログラムとして、インターンが中心になっていることも多いです。

げんた

これは当たり前のことかもしれないね!

インセンティブを与えて学生にコミットしてもらう

給料もらうということで、ある程度のインセンティブを与えて学生にコミットしてもらうようにしています。

見合った対価が求められるように感じられて、プレッシャーが与えられるからです。

このよな場合は、企画コンテストや現場の開発業務で成果を競わせたりするなど、競争が多いのが特徴です。

インターンで貰える給料の相場

インターンで貰える給料の相場

結論、インターンはアルバイトと同程度か、あるいはそれ以上に稼ぐことが可能です。

インターンで給料をもらう場合の給与体系は以下の3つです。

 
  1. 時給
  2. 日給
  3. 成功報酬系(インセンティブ)

時給の相場であれば、東京では1,000円~2,000円です。

日給だと就業時間にもよって変化しますが、6,000円~10,000円程度が一般的でしょう。

職種ごとの給料

業種名時給条件最低勤務時間
IT・通信系企業 企画職時給1250円~週3以上4時間以上
インターネット・広告系企業 営業職時給1250円~週2~5日5時間以上
人材・コンサル系企業 営業職時給1,000~6,000円週2日以上3時間以上
IT・通信系企業 企画職時給1250円~週3以上4時間以上
IT・WEB系企業 編集職日給6,000~8,000円平日4日以上4時間以上
金融・コンサルティング系企業 コンサルティング職時給1,300円週2日以上6時間以上
IT・通信系企業 エンジニア・プログラミング職時給1,500円週2日以上4時間以上
IT・教育系企業 エンジニア職時給3,000~6,000円週1日以上2時間以上
WEB・IT系企業 デザイナー職時給 1,250〜4,000円 平日1日以上1時間以上

※dodaキャンパスより参照。

この表のように、企業によって貰える給料や勤務条件は様々なので、是非実際に調べてみて下さい。

給料が出るインターンとアルバイトとの違い

給料が出るインターンとアルバイトとの違い

「給料を出る」という点ではアルバイトもインターンも同じですが、アルバイトとインターンの違いは何なのかあなたは知っていますか?

結論、大きな違いは仕事内容と環境の2つです。

仕事内容

インターンは専門的な職種から総合職まで幅広く参加できます。

特に営業やマーケティング、ライターは多いです。

そのほかにもコンサルタントや新規事業の企画など、社員のようなの仕事を任されることもあります。

そのため、より仕事に近く実践的に作業することが多いです。

環境

インターン生企業のオフィスで社員とともに働くのが大半です。

実際に企業の業務を内側から体験することで、仕事や作業の雰囲気がわかります。

げんた

実際に僕もアルバイトとインターンを両方経験していますが、インターンのほうがかなり実践的で緊張感がありました!

インターンで給料が貰える場合の税金の対処法

インターンで給料が貰える場合の税金の対処法

アルバイトや給料ありのインターンをしている学生の方はよく「103万円の壁」という言葉を耳にするはずです。

とりあえず「103万円はとりあえず超えないようにしよう…。」と漠然と思っているだけの学生も多いのではないでしょうか。

しかしインターンで給料が貰える場合の税金について深く理解しておく必要があります。

扶養

結論扶養とは、学生の方が親と暮らしている、または仕送りをもらっている場合のことを指します。

学生側からみると「扶養親族」になります。

この扶養親族がいる場合、親は所得税を安くすることができるのです。

逆に103万円を超えると、「扶養親族」が外れてしまい、この親にも負担がかかってしまいます。

具体的な数字は年収によって変わってきますが、かなり大きな負担なことは間違いありません。

具体的な対策

具体的な対策としては、月々の給料を計算しておくことです。これにつきます。

年間103万円の場合、月々8万5千円以下であれば不要が外れることはありません。※103÷12=8.58…

またこれは親ともしっかりと相談すべきことです。

もし103万円以上の収入を考えている場合は、一度保護者の方に相談するのが無難です。

そしてアルバイトやインターンも含めて2か所以上で働いている場合は、確定申告を行って下さい。

給与額が一定の金額を超えると所得税、労働時間が長くなると、保険料が給料から天引きされてしまうなんてこともあるので注意しましょう!

給料が貰えるおすすめのインターンの探し方

Voil

給料が貰えるおすすめのインターンの探し方としては「Voil(ボイル)」を利用することです。

Voil(ボイル)は学生限定の長期インターン口コミサイトで、現在500件以上の口コミが集まっているサービスです。(2020年12月)

スマホアプリではなく、Webブラウザ上で利用できるので、SafariやChromeなどで利用可能。

従来、長期インターンを探すには、企業のホームページの詳細を見るか、Wantedlyなどの求人サイトから探すしかありませんでした。

これらのサイトには、インターンに対する客観的な詳細はなく、すべて企業側が作った詳細となっています。

より詳しく知りたい方は「「Voil」長期インターンの口コミサイト【使い方・メリットを解説】」の記事をチェック!

まとめ:インターンの給料事情を深く理解して臨もう!

まとめ:インターンの給料事情を深く理解して臨もう!

いかがだったでしょうか?

インターンで給料は出るのか、また税金の対処法からおすすめの探し方まで完全解説しました!

今回の重要な内容をまとめると以下の通りです。

 

<まとめ>

  • インターンに対して給料を出す企業はかなり少ないのが、長期の場合は多くなる
  • インターンはアルバイトと同程度か、あるいはそれ以上に稼ぐことが可能
  • 103万を超えないように月々の計算をする

インターンの給料は企業の考えによって様々ありますが、給料がでるインターンの方がやる気も湧きますし、長期の場合が多いのでスキルも一定身につきます。

是非スキルや給料を一緒に手に入れたいという方は、インターンに参加しましょう!

▼合わせて読みたい!

▶︎【大学生必見】長期インターンまとめ!特徴・メリット・選び方を語ります

▶︎【見ないと損】長期インターンの職種まとめ/職種の選び方も解説

げんた

最後までご覧いただきありがとうございました!

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