【10/31開催】無料!長期インターン祭! ▶︎▶︎▶︎
ザ・公務員型の学生がエンジニアになるまで【現役東大生・エンジニアにインタビュー!】

ザ・公務員型の学生がエンジニアになるまで【現役東大生・エンジニアにインタビュー!】

HikoPro

皆さんこんにちは!Z大学のHikoProです!

Z大学では、「就活・留学・学生ビジネスなど」主に大学では学べないことを発信しています!

  • 大学生ってプログラミングを勉強したほうがいいの?
  • プログラミングってどうやって勉強すればいい?
  • 実際に、未経験からエンジニアになった学生の話が聞きたい!

大学生の人であれば、プログラミングの重要性には薄々気づいているけど、なかなか行動に移せていない人が多いのではないでしょうか。

そこで本記事では、ザ・公務員型学生だったが、未経験からエンジニアになって「Voil」と言う長期インターンの口コミサイトを開発されている「設楽さん」にインタビューさせていただきました!

設楽 広太【株式会社FlamersCPO】

東京大学 工学部・エンジニア

国内で長期インターンを経験後、友人2人と起業し、長期インターンの口コミサイト「Voil」を開発。

Twitter

東大入学当初はどんな学生だった?

HikoPro

今回は「ザ・公務員型学生がエンジニアになるまで」と言うテーマでお話し頂ければと思います!

元々は、エンジニアや起業からは程遠い学生だったとのことですが、元々はどんな学生だったんですか?

設楽さん

元々は「国際的」「グローバル」とかがキーワードとしてあった人で、起業とか自分でサービスを作るとかは微塵も考えてなかったです。

HikoPro

それは、なんか原体験があるんですか??

設楽さん

なんでかと言うと、高校の時とかは「グローバルになれ!」みたいなことを校訓として言われますし、、、

親からも「ぜひ広太には商社にいってほしい!」と言われたりしてて、その影響もあり、大きな組織に所属して、国際的にスケールの大きいことをするのが「かっこいいな〜」と思っていました!

HikoPro

確かに最近は、「グローバルになれ!」と言う学校教師や、私立学校が増えてますもんね!

設楽さん

ただ、大きな組織に所属して、国際的にスケールの大きいことをすることに対して、強い思いがあったかと聞かれると、そこまでではありませんでした。

HikoPro

設楽さんは、ザ・公務員型学生だったとのことですが、なぜそのように思われるのですか?

設楽さん

心理テストを何回かやったことがあって、何回やっても「公務員型人間(ISTJと呼ばれる型)」が判定として出てしまいます。

この公務員型人間の特性をあげると、、、

・ルールを大切にしており、現実的に問題解決することが得意
・警察官や公務員など、ルールや規則の整っている組織に求められる資質
・ルールを確実に守ることができる誠実さがある

こんな特性があり、どれも当てはまっているな〜と感じています。

HikoPro

(僕とは真反対の人だっ!!)

設楽さん

逆に、「起業する人の特徴10選」とかを見てみても、まったく当てはまっていなくて、

・どんどんカオスなところに飛び込みたい
・考える前に始める

こんな項目があるんですが、自分はこんな人ではないなと思っていました。

ザ・公務員型学生がエンジニアになるまで

HikoPro

そんな、ザ・公務員型で、起業やエンジニアから程遠い設楽さんですが、何でエンジニアになろうと思ったんですか?

設楽さん

エンジニアになりたいと思うのに到る過程には2つの段階があって、、、

1.土壌が作られること
2.自分の中で湧いてくる思い

この2つの段階があると思います!

僕の場合は、2つともCEOの佐藤との関係でできたものでした!

HikoPro

CEOの佐藤さんに関する起業までのストーリーは下記の記事をご覧ください!

▶︎ 現役東大生・エンジニア・起業家インタビュー!起業までのストーリーを徹底深掘り!

設楽さん

一つ目の「土壌が作られる」ところで言うと、CEOが働いているインターンに誘いを受けて、参加したことによって作られました。

HikoPro

実際に、そのインターンではどのようなことをしていたんですか?

設楽さん

採用周りで、記事を書いたり、パワポで資料を作ったりしていました!

そのインターンで働いているときに、自分に入ってくる情報がスタートアップよりのことが多かったり、目の前で働いている社長がプロダクトに向き合って死ぬ気で働いている姿とかを見て(エンジニアを目指す)「土壌」が作られました。

HikoPro

なるほど!

長期インターンに参加したからこそ、今まで大企業に行きたい方向性から、スタートアップもありだなと思えたんですね!

設楽さん

そうですね!スタートアップのイメージもできましたし、こんな道もあるんだと知れました!

HikoPro

インターンを経験して、そこからプログラミングやエンジニアの道は繋がりにくいと思うんですが、プログラミングを勉強しようと思ったきっかけはなんですか?

設楽さん

それは明確にあって、、、

一度CEOと二人で、ビジネス合宿という名の旅行に行きました。

その旅行の中で、自分がめっちゃ作りたいプロダクトのアイデアが思いつきました!

HikoPro

ちなみにどんなプロダクトのアイデアですか?

設楽さん

電車の席を売り買いするマッチングサービスで、

席に座りたい人と、席を譲ってもいい人をC to Cでマッチングさせて、手数料を取るようなサービスです!大学の通学の時間が非常に長くて、そこに課題を感じて思いついたサービスです!

このアイデアを思いついた時が初めて「内的に湧き上がる動機」でした!

HikoPro

そのプロダクトは実際に作ったんですか?

設楽さん

2ヶ月くらいはそのプロダクトに向き合っていたんですけど、CEOがあまりそのプロダクトに課題感を感じていなかったり、現実性のないプロダクトだったので、諦めることにしました。

しかし、僕はそのプロダクトに惚れすぎていて「どうしても作りたい!!」と言う思いから、エンジニアになろうと決意しました!

HikoPro

なるほど!

プロダクトを作りたいけど、作れない「もどかしさ」からエンジニアになる決意をしたんですね!

どうやってプログラミングを勉強した?

HikoPro

そこからどうやってプログラミングを勉強したんですか?

設楽さん

まずは「休学」をしようと思いました!

休学をせずに未経験からエンジニアになるのは厳しいし、大学をやりながらだとモチベーション維持も難しいと感じたので、休学を決意しました!

それから、自分で勉強して、エンジニアのインターンを始めました!

HikoPro

初めは独学で勉強してたんですか?

設楽さん

そうですね!

初めはProgateのHTML/CSS・Rubyをやって、自分のポートフォリオサイトを作りました!

合計で2ヶ月くらい独学をして、エンジニアのインターンを始めた感じです!

HikoPro

独学でプログラミングの基礎とかを勉強しても、実際にプロダクトを作るのは無理だと思うんですが、実践的なスキルを身に付けるためにエンジニアのインターンを始めたんですか?

設楽さん

自分で独学をしているときは、英語で例えると中一英語が終わるくらいで、アルファベットが分からないと言うレベルではないイメージです。

独学だけでは、実践的なスキルは身につきませんが、エンジニアのインターンを通じて、どんどんできる幅が増えていきました!

HikoPro

エンジニアのインターンを経験してみて、実践に落とし込むまでのスキルは身につきましたか?

設楽さん

そうですね!

自分だったら適当に済ませてしまうようなセキュリティ関連だったり、後から修正しやすいようにキレイなコードを書いたりは、実践を通じてしか学べないと思います。

HikoPro

なるほど!

独学では学べないことがエンジニアのインターンでは学べるんですね!

設楽さん

なので、独学をちょろっとやったら、エンジニアのインターンに参加するのが一番成長するのが早いと思います!

HikoPro

そうですよね!僕自身もエンジニアのインターンを経験したからこそ、フリーランスになれたので!

インターンに参加したら、エンジニアへの道が開けると思います!

プログラミングを挫折しない秘訣は?

HikoPro

プログラミング学習って8割の人が挫折するらしいのですが、設楽さんは、どうやって挫折を乗り越えましたか?

設楽さん

プロダクトを作る目標が明確にあったのが一番の要因だと思います!

僕自身、プログラミング自体にはあんまり楽しさは感じていません。

勉強したその先に、作りたいプロダクトがあって、「今の自分でそのプロダクトを作れるのか?」と照らし合わせながら、「まだまだダメだ!もっと頑張らないと!」と思って勉強してたので、プロダクトを作りたい強い思いがあったから、モチベーション高く勉強を続けれたと思います!

HikoPro

プログラミング学習って勉強の終わりがないので、ゴールを明確にしないと、どこに向かって走っているのか分からなくなって、挫折してしまいますよね。

だからこそ、設楽さんみたいに、ゴールを明確にしてそこに向かって走っていくのが挫折しない秘訣ですね!

大学生がプログラミングを勉強するメリット

HikoPro

プログラミングを勉強して、エンジニアになって、実際にサービスを開発した設楽さんの立場だから言える、大学生がプログラミングを勉強するメリットを教えてください!

設楽さん

プロダクトを作れるようになるのは「人生を彩る」と思います。

仮にエンジニアにならなかったとしても、プログラミングを勉強するメリットは大きくて、、、

例えば、プロジェクトマネージャー(PM)ってビジネスサイドからくる要求を開発者と繋いだりすると思いますが、そこでプログラミングをやってて良かったと思うことがあります。

HikoPro

確かにそうですよね!

最近では、いろんな産業でIT技術が導入されていますし、ビジネス職の人でもプログラミングを勉強すると恩恵を受けれると思います!

設楽さん

プログラミングって頭がいい人とか、数学が得意な人がやるイメージがありますが、実際はそうではありません。

僕自身も数学はあんまり得意ではないほうなので。。。

機械学習エンジニアとかだと、数学の要素が多いですが、Webアプリを作ったり、フロントサイド(見た目)を作るエンジニアであれば、数学の知識はそこまで重要ではないです!

HikoPro

「プログラミング=理系」のイメージがありますけど、文系でエンジニアの人も沢山いるので、毛嫌いせずに一度やってみるのがいいですね!

設楽さん

そうですね!

公務員型で、数学嫌いの僕でもできたので、皆さんにもできると思います!

Voil」でもエンジニアインターンの口コミがあるので、ぜひ参考にしてみてください!

HikoPro

本日は、ザ・公務員型の設楽さんがプログラミングを勉強して、エンジニアになるまでのストーリをお話頂きました!

ありがとうございました!

今なら、長期インターンの口コミを書いてくれたらAmazonギフト券1000円がもらえるキャンペーン中なので、長期インターン経験者はぜひチェックしてみてください!

<まとめ>

  • エンジニアのインターンに参加すればエンジニアへの道が開ける
  • 明確な目標を持ってプログラミングを勉強するべき
  • 数学が苦手でもエンジニアにはなれる!

▶︎「Voil」長期インターンの口コミサイトが新リリース【使い方・メリットを解説】
▶︎Voil公式サイト

学生ビジネスカテゴリの最新記事