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学生起業を失敗しないための方法とは?失敗する人の特徴・失敗例などを解説

学生起業を失敗しないための方法とは?失敗する人の特徴・失敗例などを解説

ナイキ

皆さんこんにちは!Z大学のナイキです!

Z大学では、「就活・留学・学生ビジネスなど」主に大学では学べないことを発信しています!

  • 学生起業で失敗する人の特徴を知りたい
  • 学生起業を失敗しないためのやるべきことを知りたい
  • 学生起業はどこでつまずくの
  • 学生起業で失敗する例を知りたい

意識の高い学生が行き着く先の「学生起業」

しかし、実際にはビジネス経験が薄いため、9割は失敗してしまうと言われているのが現状です。

しかし、学生起業を志す学生は年々増えており、学生起業をするなら失敗はしたくありませんよね。

そんな失敗したくない学生起業家に、20人以上の学生起業家にインタビューしてきて、実際に事業を作っている僕から、、

  • 学生起業のつまずく点
  • 学生起業の失敗例
  • 学生起業で失敗する人の特徴4選
  • 学生起業で失敗しないためにやるべきこと

などを解説していきます!

起業は絶対に成功する方法はありませんが、失敗することは未然に防げると言われています。

学生起業家の方は、本記事を参考に、失敗するのを未然に防いでください!

ナイキ

学生起業は、まず失敗しない事が大事です!

この記事を監修した人

ナイキ|南山大学4年|ITメガベンチャー内定者

dip監修のガクセラレータープログラム5期に採択

学生起業はどこでつまずき失敗するか

まず最初に、学生起業家がどこにつまずき、結果として失敗してしまうかを紹介していきます。

起業は複雑なので、つまずくポイントはいっぱいありますが、その中でも特に4つに絞りました。

<学生起業でつまずいやすいポイント>

  • 仲間集め
  • 会社の設立
  • 資金調達
  • サービスリリース後の宣伝

なぜその点でつまずくのか、つまずかない為のアクションプランを順に解説していきます!

仲間集め

学生起業はビジネスのノウハウがないので、1人ではなく、複数で起業した方がいいのですが、その仲間集めにつまずきやすいです。

特に、周りに意識高い学生がいないと、どのように仲間を集めたらいいかわからないため、つまずくケースが多いです。

そんな仲間集めに苦労しないためのアクションプランは

<仲間集めるためのアクションプラン>

  • SNSで発信する
  • 個人でビジネスコンテストに出る
  • 起業家養成スクールに入る
  • 心許している友達に話をしてみる

特にオススメなのが、お金がないなら、個人でビジネスコンテストに出てみる事で、お金がある場合は、起業家養成スクールに入ってみる事です。

ビジネスコンテストは起業をしたい学生が沢山います。さらに参加者の大半は、事業をまだ始めていない段階なので、比較的参画をしてもらいやすい状態です。

そのため、ビジネスコンテストに出て、面白そうな子がいたら、「一緒に始めよう」と誘ってみるのは効果的です!

さらに、自身の事業計画もブラッシュアップできるので、一石二鳥ですよね。

学生オススメのビジネスコンテスト を知りたい方はこちらから。

▶︎【起業したい学生必見】大学生にオススメするビジネスコンテスト厳選11選

また、起業家養成スクールは、確実に仲間を見つけられるのでオススメです!

起業家スクールは、起業をしたい学生が起業のノウハウを学びに来ます。スクールに集まる学生は、お金を払っているので、起業する意識は高いです。さらに、スクールは実践型が多く、大半はスクール内でチームを組み、試しに事業を作ってみる経験をするため、勝手に起業する仲間が見つかります!

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起業家スクールは、大体初任給代くらい払えば、入れると知り合いから聞きました。

会社の設立

会社の設立でも、つまずく学生起業家は多いです。

つまずく理由としては、設立する上での知識不足が多いです。

起業する学生は、なんとなくで「株式会社」を設立する事が多いです。

株式会社を設立するには、定款(ていかん)と呼ばれる、会社のルールを作成する必要があるのですが、定款のような基礎知識を知らずにつまずきます

そんな会社設立でつまずかないためのアクションプランは

<会社設立でつまずかないアクションプラン>

  • まとめ記事を読む
  • 本を読む

このアクションプランは当たり前のようですが、基礎的な情報は本やネットの記事ですぐに知る事ができます。

間違えても、先輩起業家に聞くのは失礼に当たるのでやめましょう。

会社の設立方法は、「株式会社 設立方法」や、「学生起業 始め方」などで出てきます。先輩起業家には本や記事でわかる事を聞かず、マーケティング、資金調達、事業計画のブラッシュアップなど、より複雑な面を相談するようしましょう。

こちらの記事からでも会社の設立方法は学べます。

▶︎【学生起業のすゝめ】成功方法・事例・メリットなど徹底解説!

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知り合いの経営者は、会社の種類として、株式会社ではなく、合同会社のパターンもあります。

合同会社の設立費用は株式会社よりも安く、1ヶ月ほどで、株式会社に変更することも可能です。

このように、会社設立時は、会社形態の種類についても知る必要があります!

資金調達

資金調達は、学生起業のみならず、どんな起業家も一度は悩むステップでしょう。

特に学生は、社長やVC、投資家などとのコネクションもなく、資金調達先がわからないため、つまずく事が多いです。

そんな資金調達でつまずかないためのアクションプランは、

<資金調達でつまずかないアクションプラン>

  • Twitterで投資家にDMする
  • ビジネスコンテストで賞をもらう
  • アクセラレータープログラムに参加する
  • 学生向けの助成金をもらう

総じて、学生は「学生」という身分を使い、学生向けの資金調達ができるプログラムなどに参加した方がいいです。

近年は、学生向けのビジネスコンテストやアクセラレータープログラムは増えています。

学生向けだと、社会人と競わなくていいので、資金調達のハードルが下がります。

ぜひ学生という身分を活かして、資金調達を考えてみてください!

学生向けの資金調達方法について詳しく知りたい方はこちらから。

▶︎学生起業家の資金調達方法まとめ|学生起業のメリットも語ります!

サービスリリース後の宣伝

次に、サービスリリース後の宣伝でつまずく学生起業家は多いです。

これはいわゆるマーケティングと呼ばれる分野ですが、学生は授業で習う事はなかなかなく、授業と実践は全然違うので、つまずく人が多いです。

そんなサービスリリース後の宣伝でつまずかない為のアクションプランは

<サービス宣伝でつまずかないアクションプラン>

  • SNSを運用する
  • YouTubeを始める
  • 無料でプレスリリースを配信する

広告はお金をかければできるので、今回は無料でできる物に厳選しました!

キーワードとしては、僕らは「Z世代」と言われるデジタルネイティブ世代なので、SNSやYouTubeをうまく活用できるかが重要になってきます。

Z世代についての特徴について詳しい事知りたい方はこちらから。

▶︎【現役Z世代が語る!】Z世代とは?特徴・価値観・消費行動を解説!

YouTubeで仮に200回しか再生されなくても、視聴者層をちゃんと絞れば、200回営業行ったのと同じ効果が得られます。

200回営業行くのはとても大変なことですよね。ぜひSNSやYouTubeをうまく使いましょう!

また、プレスリリースという報道機関に向けた、情報の提供・告知・発表を、無料で配信するのもオススメです。今は無料でプレスリリースできるWebサイトがあるので、それをうまく活用しましょう!

無料でプレスリリースできるWebサイトを知りたい方はこちらから。

▶︎プレスリリースを無料 配信 おすすめサイト20選【2020年8月最新版】

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プレスリリースは知り合いの起業家の大半がやっています!

学生起業の失敗例

次に学生起業の失敗例をご紹介します!今回は特に、起業初期の失敗例をご紹介します。

学生起業家は成功すれば、学生というのにバイアスがかかり、とても注目されます。一方で、失敗する起業家は後が立ちません。

起業が失敗しなためにも、最低限の失敗例は把握しておきましょう!

以下が学生起業での失敗例です。

<学生起業での失敗例>

  • とりあえず法人を設立する起業
  • 初期費用が高いビジネスで起業
  • 経営に対するノウハウがないまま起業
  • 補助金や助成金を目当てに起業

これから紹介する方法では、起業しないようにしましょう!

とりあえず法人を設立する起業

まず法人をすぐに設立するのはやめましょう!

知識もなく、なんとなく法人を持ってた方がいいと知人から聞いて

「とりあえず法人設立しよう」

と思われている方は危険です。

法人を設立すると色々な責任が発生します。

場合によりますが、税理士や行政書士を雇う場合もありますし、法人を持つと、利益が出ていない場合でも、毎月の経費がかかってきます。

法人を設立するなら、事業の長期的な計画、利益がなくても長期的に運用する資金力が必要になってきます。具体的には、40〜50万は最低かかります。

もし資金力がないという方は、個人事業主として利益を上げ、そのまま事業を法人化するか、手に入れた資金を元に、新サービスを作り、法人を設立するかをしましょう!

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人にもよりますが、個人事業主として2000〜3000万円を超えてくると法人化してもいいと言われています。

初期費用が高いビジネスで起業

初期費用が高いビジネスで起業するのも失敗する例としてよく挙げられます。

起業はどんなに綿密な計画を作っても、絶対に成功する方法がないと言われているように、とても複雑なものです。

さらに、今の時代はVUCAと呼ばれる未来予測がつかない時代です。

このような時代に、初期費用が高いビジネスを開始しても、初期費用を回収するまでに、トレンドが変わる可能性がありますし、また、仮に回収できるとしても、とても時間がかかります。

特に大学生はビジネスのノウハウや貯金もないので、最初はスモールビジネスや、ITを使った、できるだけ初期費用がかからないビジネスを、始めるのがオススメです。

初期費用が高いビジネスを始めると、人生でずっと借金を抱えるぐらいの大きなリスクがある事を覚えていてください。

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これは、知り合いの上場企業の社長がいつも言っています!

経営に対するノウハウがないまま起業

経営に対するノウハウがないまま起業すると大半が失敗するでしょう。

先程述べたように、起業には絶対に成功する方法がないから、大事なのは勢いだと思って、勢いだけで起業する人がたまにいます。

しかし、勢いだけで成功するほど起業は甘くありません。

最低限の経営に対するノウハウを持ち、起業をしましょう。

世の中には、スタートアップの99%の失敗がまとめてあるという、「起業の科学」という本があります。

学生起業家は時間はあるので、とにかく本で失敗パターンを学び、失敗しないような起業から始めるのがオススメです

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本はマインド面でなく、しっかりビジネス戦略的にどうすべきか書いてあるので、ビジネスの知識がない学生にはオススメです!

補助金や助成金を目当てに起業

補助金や助成金を目当てに起業するのは失敗するのでやめましょう。

補助金や助成金は学生起業家のような、資金がない起業家を助けるための制度なので、有効に活用する分にはいいですが、それを目当てに起業すると、仮にお金がもらえなかった場合に倒産する可能性もあります。

事実、知り合いの起業家の方で、審査に通っても、結局お金がもらえなかった人もいます。

補助金や助成金はあくまで創業後の支援金として捉えましょう。

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補助金は、地域ごとに出されるものもあるので、地元で起業する場合は、対象のものがないか、自治体のHPを見るようにしましょう!

学生起業で失敗する人の特徴4選

ここまでで、失敗する起業例や、学生起業家のつまずく点が、わかっていただけたかと思います。

次に、学生起業で失敗する人の特徴4選をご紹介します!

起業を考えている学生は、これから紹介する人にならないように意識するかつ、仮にそれがすごく当てはまるなら、起業は向いていないかもしれません。

以下が失敗する人の特徴をまとめたものです。

<学生起業で失敗する人の特徴4選>

  • 感情の起伏が激しい人
  • 継続力がない人
  • 孤独に耐えられない人
  • 生活リズムが悪い人

自分が起業に向いているかどうか見極めるためにも参考になるので、最後までご覧ください!

感情の起伏が激しい人

感情の起伏が激しい人は、起業しても失敗する可能性があります!

起業は会社員と違い、誰にも守られておらず、答えのない未来を生きていかなくてはなりません。

そのため、生きていく中で、会社員よりも良い事や辛い事、それぞれを経験するでしょう。

良い時はいいですが、イライラする時、辛い時にも、経営の正しい判断をするためには、常に冷静でいなくてはなりません。

よって、感情の起伏が激しい人は、一時の感情で経営の誤った判断をし、失敗する可能性が高いでしょう。

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怒りの感情に関しては、6秒間我慢すると、感情が落ち着つくので、とにかく6秒待ってから判断をしていきましょう。

継続力がない人

継続力がない人も、学生起業で失敗する人の特徴と言えるでしょう。

事業とは、立ち上げてすぐに成果が出るものではありません。
ましてや、学生起業家は、ビジネスの経験がないため、すぐに成果が出る事業を作ることは難しいでしょう。

つまり、事業がいずれ成果出ると信じ、最低でも数ヶ月、長くて数年間、事業が大きくなるまで辛抱して継続をしていかなくてはなりません。

従業員を雇っている場合は特に、従業員の生活もあるので、簡単にはやめられません。

一方で、経営者にとって、引き際も大切です。競合に勝てない、ニーズがない、そもそも市場がない。など、明らかにサービスを続けていても無駄な場合もあります。

なので、事業が明らかに伸びない場合は、事業を畳むか、事業をピボットする必要があり、経営者としていつ方向転換するかだけは気をつけましょう。

孤独に耐えられない人

孤独に耐えられない人は、起業すると失敗する可能性があるので、起業を辞めたほうがいいです。

なぜかというと、経営者は「孤独」だからです。

従業員とは、友達になってはいけません。友達になることで、威厳が消え、何かあるとすぐに不信感を持たれる可能性があり、最悪だとストライキもあるでしょう。(コミュニケーションは大事ですが・・・)

そのため、経営者にとって、同期のような気軽に話せる人は社内にはできず、「孤独」を感じることがあるでしょう。

起業家は「孤独」の中、常に正しい判断が求められます。

経営者で居続ける限りは常に「孤独」なので、「孤独」が嫌いな人にとっては、経営者になることはオススメできません。

もし、どうしても孤独感を感じたくない人がいれば、誰かと共同創業しましょう。共同創業者とは対等な関係のため、少しは話しやすいかもしれません。

しかし、正確な役割分担をしないと、経営の判断がブレる可能性があるので注意してください。

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実際に、知り合いの経営者全員が、経営者は「孤独」と言っています。

生活リズムが悪い人

起業を志している学生の中で、生活リズムが悪い人は、直ちに生活を改めましょう。失敗する可能性が高いです。

成功している起業家こそ、「朝活」をしています。

朝の時間帯は最も脳が活性化されており、この時間を有効に使う事はすごく大事です。朝活には「クリエイティブなアイデアが浮かびやすい」「作業の効率性アップが期待できる」というメリットがあります。

Appleの元CEOであるスティーブ・ジョブズ氏やスターバックスCEOのハワード・ショルツ氏なども朝早くに起きて仕事をしていることで有名です。

また、生活習慣がしっかりしているという事は、自己コントロールができている証拠です。

自分が従業員だったら、生活習慣をしっかりしている人と、生活リズムが悪い人のどちらに人生を預けたくなるでしょうか?言わなくてもわかりますよね。

起業を目指す学生は、まず生活リズムをしっかりする事を心がけましょう!

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朝にジョギングなどの軽い運動をする事はオススメです!

運動には、交感神経を刺激する要素を多く含んでおり、脳が起きやすくなります。

学生起業で失敗しないためにやるべきこと

ここからは最後に、学生起業で失敗しないためにやるべき事5個を紹介します!

学生起業は、社会人が起業するよりやる事は多いです。これから紹介するものは最低限やるべき事です。

学生起業して成功したいと考えている人は、まず取り組みましょう!

以下が、学生起業で失敗しないためにやるべきこと5個です!

<学生起業で失敗しないためにやるべきこと>

  • ビジョンが一致する仲間と起業する
  • 課題の本質を考える
  • 十分に市場調査し、ニーズの把握をする
  • 固定費をできるだけ抑える
  • SNSをうまく活用する

では、順に解説します!

ビジョンが一致する仲間と起業する

ビジョンが一致する仲間と起業する事は必須です!

これは、学生起業家には特に必須と言えます!

冒頭の方でも述べていますが、学生起業家は、ビジネスの知識がないため、複数人で起業する事がオススメです。

その仲間を集める際に、ビジョンが違うと、経営を一緒にしていく中で必ずズレが来てしまいます。

近年は、IT分野で起業する学生は多く、自身がITスキルを持っていない場合は、ITスキルを持っている知り合いと起業する学生がいます。

確かに、ITスキルを持っていると外注費は減るので、オススメですが、それより大事なのは経営方針です。

経営方針がしっかりしていない限り、適切なサービスを作る事ができません。
ITスキルが必要なら、人を雇うか、外注すれば済みます。

ぜひ、経営方針をブラさないためにも、ビジョンが一致する仲間と起業しましょう!

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ビジョンは辛い時にも乗り越えられる要因となります!

顧客の課題の本質を捉える

顧客の課題の本質を捉える事はすごく重要です。

最近は、インターネットの普及により、アプリ、Webサイト、ECサイトなど、あらゆる形態のサービスを作る事が可能になりました。

そのため、起業する際は、「世界中で使われるアプリを作りたい」など、何かを作る事が前提で、話が進んでいるのをよく聞きます。

しかし、アプリや、Webサイトはあくまで手段です。

顧客の課題が何であるか、どのような事に困っているかなど、ニーズの把握をしなければ、どんなに良いサービスを作っても、誰にも使われません。

顧客の課題の本質を捉える事は起業の中でも一番重要です。

ぜひ学生起業家を目指す方は、顧客の課題を把握することに一番時間を使いましょう。

十分に市場調査し、効果検証をする

顧客の課題を捉える事ができたら、次に市場調査とサービスの効果検証をしましょう。

まず、市場調査は顧客のニーズがあるとわかっても、その市場自体が小さく、まったく利益が上がらないようじゃ意味がありません。

そのため、市場調査はしっかりしましょう。

また、市場調査に加えて、競合調査をし、成功すると思いサービスつくる際は、サービスの効果検証をしっかりしましょう。

サービスの効果検証をして、サービスの使いやすさを、実際に使ってみたユーザーに聞き、しっかりとサービスとして成り立つか判断する事が大切です。

そして、サービスの効果検証する場合は、サービスを作りきらずに、β版と言われる、簡易版でリリースする事が大切です。

サービスを作ってから、効果がないと知った場合は、開発費が勿体無いです。

ぜひ、十分に市場調査し、効果検証をする事は怠らずにやりましょう!

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学生向けのサービスで起業すると、効果検証はしやすいです!

学生向けのサービスで起業する事がオススメな理由は、こちらで解説しています。

▶︎学生起業のおすすめアイデアとは?具体的な4つのアイデアをご紹介

固定費をできるだけ抑える

固定費をできるだけ抑えることも大切です。

失敗する起業の例で、初期費用が高い起業を紹介していますが、初期費用がかからないのも含めて、固定費をできるだけ抑える事は大切です。

学生起業家は、とにかく資金がないと思います。お金がない状態で固定費がかかると、あっという間に事業を閉める事になります。

固定費はなるべく抑え、少しでも長続きさせ、成功させるように努力しましょう!

SNSをうまく活用する

学生起業家はSNSをうまく活用しましょう!

サービスのSNSもそうですが、個人のSNSもしっかりと運用しておきましょう。

近年は、SNSでテレビ並みの影響力を持つ人が増えており、これからはどんどんと個人が活躍する時代になっていきます。

個人の時代で影響力を持っておくと、自身や会社に、仕事が来るようになり、会社の資金に困る事はなくなります。

また仮に、影響を持っている人と、影響を持っていない人が同じサービスをリリースしたら、ユーザーの数に雲泥の差が出てしまいます。

特に、ToC向けにサービスを作る事を考えている学生は、ぜひ自身のSNSを運用しておきましょう。

目標としては、1万人を目指しましょう。1万人を超えると、仕事が入ってくると言われており、インフルエンサーと呼ばれるラインです。

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発信力があったら、なんでもできますよね!

学生起業での失敗のまとめ

いかがだったでしょうか!

今回は

  • 学生起業のつまずく点
  • 学生起業の失敗例
  • 学生起業で失敗する人の特徴4選
  • 学生起業で失敗しないためにやるべきこと

などを解説しました!

学生起業家にとって、課題は山ほどあると思います。また、起業は努力しても成功するとは限りません。

しかし、少なくとも、失敗する人の共通点はたくさんあります。

大学生は、勢いで起業してしまう事はありますが、今回の記事を参考に、まず失敗しない起業を目指してください!

失敗せずに、続けていれば、いつか成功する時が来ます。

<学生起業で失敗する人や方法の特徴>

  • 感情の起伏が激しい人
  • 継続力がない人
  • 孤独に耐えられない人
  • 生活リズムが悪い人
  • とりあえず法人を設立する起業
  • 初期費用が高いビジネスで起業
  • 経営に対するノウハウがないまま起業
  • 補助金や助成金を目当てに起業
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最後までご覧頂きありがとうございました!

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