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【必見!】学生起業家の資金調達方法まとめ|メリットも語ります

【必見!】学生起業家の資金調達方法まとめ|メリットも語ります

ナイキ

皆さんこんにちは!Z大学のナイキです!

Z大学では、「就活・留学・学生ビジネスなど」主に大学では学べないことを発信しています!

  • 「学生起業したけど、どこから資金調達したらいいかわからない」
  • 「学生起業の資金調達の方法のが知りたい!」
  • 「学生起業のメリットも教えて欲しい」

インターネットの普及により、資金があまりなくても起業できるようになったため、学生起業をする人は年々増えてますよね。

しかし、起業をしたら、広告代、人件費などサービスを大きくするためにはどうしても削れないお金はあります。

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人件費は特に必要になってきますよね!

そんな学生起業を目指す・すでにしている学生に向けに様々なインターンを通じ、述べ20人以上の学生起業家と話してきた僕が、、、

  • 学生起業家の資金調達方法
  • 学生起業のメリット

などを解説していきます!

気になる方はぜひ最後までご覧ください!

この記事を監修した人

ナイキ|南山大学4年|ITメガベンチャー内定者

新卒採用イベントの責任者と文部科学省の海外留学プロジェクトの長期インターンシップに参加。その他海外インターンシップも3度参加している。Z大学の創設。GAKUcelerator5期

学生起業家が資金調達する方法6選

では早速ですが、学生起業家が資金調達する方法を以下にまとめてみました。

<学生起業家の資金調達方法>

  • クラウドファンディング
  • ベンチャーキャピタルやエンジェル投資家
  • 助成金や補助金制度
  • ビジネスコンテスト
  • 金融機関
  • 自己資本や親・知人に借りる

資金調達をしやすい世の中になってきて資金調達方法が増えたので、
「それはなんだ!」と思う方法もあるかと思います。

順に解説していきます。

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僕も聞いたときは種類の豊富さにびっくりしました!

クラウドファンディング

出典:READY FOR クラウドファンディングとは

近年クラウドファンディングでの資金調達が学生起業の資金調達手段として人気になってきました。

クラウドファンディングとは、インターネットを通じて自身の事業をPRして、共感して出資してくれる支援者を集める資金調達方法です。

有名な人がやり、瞬く間にお金が集まるケースからすぐにお金が集まる方法と思われる方もいるかもしれませんが、むしろ逆です。

成功させるためには高いアピール能力と十分な期間が必要となります。

事実、平均期間として45日〜60日程度を設定する必要があり、結構時間がかかるのが特徴です。

クラウドファンディングとはマラソンのようにゴールに対して、ペース配分を設計し、最後まで走り切れた人が成功する方法です。

また、クラウドファンディングは、タイプにもよりますが、プロジェクトが未達成の場合は集めたお金をすべて返金しなくてはならない場合もあるので注意です。

ただ、寄付金なので返済義務がなく、インターンネットさえあれば始めれるのは強みです!

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クラウドファンディングは周り方だと諦めずに最後までPRし続けている方が成功しているイメージがあります!

ベンチャーキャピタルやエンジェル投資家

出典:上手い話には裏がある。エンジェル投資家から出資を受けるリスクとデメリット 起業BLOG

次はベンチャーキャピタル(VC)やエンジェル投資家から資金調達する方法です。

この方法は実績のある所から投資してもらえると、ただ資金をもらうだけでなく、他にも様々なメリットがあります!

<ベンチャーキャピタルやエンジェル投資家のメリット>

  • 事業企画へのアドバイスをもらえる
  • オフィスの提供がある
  • 事業提携先の紹介

特に、大人よりビジネスに対しての知見がない学生起業家にとって、「メンター」として様々なアドバイスが受けられるのはとても大きいですよね!

一方で、出資の条件によっては、出資者に対する今後の事業の説明責任、資本に対する配慮(例:株式を何%か渡す)などをする必要があります。

そのため契約をする時にどのような契約内容なのかは十分に注意してください。

また、投資家にコンタクトする方法は、投資家が集まっている会に参加したり、SNSで直接連絡するのが効果的です。

SNSに関しては直接会ってないので信用できるか難しく、詐欺に遭う可能性があります。

そのため、連絡を送る際は、本人の名前が公開されており、経歴、現在何をしているかわかるプロフィールの人だけにするのがオススメです。

そして連絡送る際には、事業計画書を絶対に一緒に添付しましょう。
投資家の方は忙しいです。事業計画書がない段階だと無視されてしまう可能性があります。
そのため、連絡をする際は事業計画書を一緒に添付するようにしましょう!

VCに関してはこちらにまとめサイトがあるのでそちらを参考にしてみてください。

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投資家やベンチャーキャピタルは条件によっては破格の金額を出資してもらえる事もあるのが良いですよね。

助成金や補助金制度

学生起業する場合、国や県、自治体が設けている公的機関からの補助金や助成金で資金調達するのはオススメです。

銀行などの金融機関から融資を受けた場合は返済する必要がありますが、補助金や助成金の場合は返済する必要がないのが特徴です!

しかし、この補助金や助成金の支援を受けるには、一定の審査条件や期間が必要になってくるため、申請してすぐもらえるわけではありません。

また、申請しても審査が通らないという事もよくあるので、助成金や補助金以外の資金調達方法と並行しながら申請するのがオススメです!

ビジネスコンテスト

学生起業をする人であまり大規模の資金調達を考えていない人には、ビジネスプランコンストで資金調達するのもオススメです。

学生向けのビジネスプランコンテストとは自由な発想で今までにないビジネスモデルで世の中の問題を解決したり、新しい価値を提供するアイデアに賞金や企業への選考パス、メンター制度などを与えるコンテストです!

賞金は10万〜100万円が多く、中には1000万や1億などの賞金をもらえるコンテストもあるので自分がどのコンテストに出たいかは要チェックです!

ビジネスコンテストに出るときの注意点は、全く着手していないビジネスより、既に着手してビジネスを形にしておくことが良いです。事業を始めておくと、成功を裏付けるデータ・実績を提示することができるので。

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周りの成功している学生起業家は、ビジネスコンテストで優勝してから起業されている方も多いので、ビジネスコンテストは起業への登竜門としてとても良いイメージです!

大学生にオススメのビジネスコンテストに関しては、こちらで解説してます!

▶︎【起業したい学生必見】大学生にオススメするビジネスコンテスト厳選11選

金融機関

学生起業をする上で、何かしらの形で返済不要のを頂けると良いですが、なかなかうまくいかない場合もありますよね。

そんな時、学生なら金利が低く金融機関から資金を融資してもらえる事ができます。

<融資を受けられる金融機関>

  • 日本政策金融公庫・自治体
  • 民間の金融機関

これらを順に解説していきます!

日本政策金融公庫・自治体

政府が運営する公的な金融機関である日本政策金融公庫や、地方自治体などから融資を受けて事業資金を調達する方法です。

特に日本政策金融公庫には低金利で自己資金要件も少ない融資制度があります。

また、若者向けの融資制度もあり、学生でも比較的利用しやすい金融機関からの資金調達方法と言えます。

また、各地方自治体にも学生が利用できる融資制度があるので、自身の管轄の自治体に直接問い合わせてみることをオススメします!

・日本政策金融金庫 新創業融資制度
 新たに事業を始める人/事業を開始して間もない人が対象。
 1500万円を上限に、無担保・無保証人で利用できる制度
 
・地方自治体の制度金融 例)東京都制度融資
 東京信用保証協会の信用保証を得た起業家/企業に対する融資制度

民間の金融機関

こちらは、都市銀行・地方銀行・信用金庫・信用組合などの民間の金融機関から融資を受ける方法です。

しかし、銀行からお金を融資してもらうとなると、担保や保証人を必要とする場合が多く、学生が資金調達するには、日本政策金融金庫などから融資受けるよりハードルが高いものとなります。

自己資本や親・親戚に借りる

最後は、親・知人から借りたり、自己資本でなんとかするパターンです。

これまで色々な方法を紹介して来ましたが、どれもメリット・デメリットはあるので、なかなか踏ん切りがつかないパターンもあると思います。

また、仮に金融機関などからお金を調達する場合でも自己資本を貯めておくことはとても重要です。

金融機関は自己資本の金額でその事業に対する本気の度合いを見ています。

学生であれば、何百万を貯めることは難しいですが、数十万円ならアルバイトで貯める事も可能だと思います。

また、どうしてもそれが難しい場合は、一番頼れる、周りの親や親戚に頼ってみましょう!

この際に一つ重要なのが、親や親戚でもしっかりと契約書を作成する事が重要です。そこできちんと金利や返済方法・時期を記載しましょう。

契約書を作成しなかった場合、トラブルになった時の証拠がなく、家族や親戚と裁判となる可能性があります。

そのような場合を避けるためにもしっかりと契約書は作成しましょう!

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きちんとした契約書を作成する場合には弁護士などに頼むのもオススメです。

学生起業のメリット

ここまでで、学生起業した際に、どのような方法で資金調達をしたらいいかお分りいただけたかと思います。

そしてここからは、実際に資金調達をして学生起業をするのに不安な方がいらっしゃっると思うので、そんな方の不安を取り除くために、学生起業をしておくメリットを紹介できればと思います。

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学生起業は不安だと思いますが、大人でするよりメリットもたくさんあるのでぜひご覧ください!

<学生起業のメリット>

  • 資金を少なく起業できる
  • 将来は副業として活用する事ができる
  • 人脈が広がる
  • 仮に失敗しても就職活動に有利になる

学生起業のメリットはこれほどあります。
では順に解説していきます!

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学生時代の起業経験は他にサークルとかで遊んでいた学生より間違いなく社会人になった時の成長が変わってくると思います!

資金を少なく起業できる

大学生時代の研究などでの知見を生かしつつ起業するパターンも多いので比較的資金を少なく起業する事ができます。

また、オフィスに関しても、大学をフル活用すれば借りなくても済みますし、専門知識が豊富な教授に事業の相談する事ができるため、コストを抑える事ができます。

将来は副業として活用する事ができる

大学在学中の内にある程度収益を安定させる起業家もいます。
そんな起業家は仮に就職してからも、副業として続ける事が可能です。

近年は、働き方改革が謳われており、政府主導で副業を解禁している企業は増えています。

そのため、将来の副業として起業するのもいいと思います。

人脈が広がる

学生時代に起業すると、学業と事業の両立をしなくてはならないので、サークルやバイトの仲間などど関わる時間はないです。

しかしそのかわりに、同年代の起業家はもちろん、社会のあらゆる起業家の方と知り合える機会は増えます。

起業家は自身のやりたいことやなりたい姿を貫く優秀な人が多いので、そんな人たちと関わることで、刺激を受けたり、また自身の事業を伸ばすヒントも貰えたりします。

アメリカの起業家のジム・ローンも言っているように、「自身はもっとも多くの時間をともに過ごしている5人の平均。」です

ぜひ起業する事で、自身の周りにいる人達を変えてみてはいかがでしょうか?

仮に失敗しても就職活動に有利になる

現在のVUCAと呼ばれる、変化が激しい世の中では、どんな企業でも「経営者視点に立ち事業を創れる人材」が欲しいです。

一つの事業で数十年会社が持つ時代ではなくなったので、事業を創れる人材が求められています。

そんな中、仮に失敗しても、勇気を出して学生時代から事業を創った経験がある人は、挑戦してない人よりも失敗したのを生かし、次に挑戦した時は成功しやすくなると言えるでしょう。

学生の場合は失敗しても新卒で就職もしやすいと思うのでぜひ挑戦しみてはいかがでしょうか。

学生起業のメリットなど、学生起業については体系的に以下の記事にまとめています。

▶︎【学生起業のすゝめ】成功方法・事例・メリットなど徹底解説!

まとめ

いかがだったでしょうか!

今回は学生起業の資金調達方法とそのメリットを解説致しました。

学生起業家にとって1番困るのが「資金」ですよね。
学生起業ならではの資金調達方法とメリットがあります。

一度きりの大学人生。資金調達を確実にして起業にチャレンジしてはいかがでしょうか?

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最後までご覧頂きありがとうございました!

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