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留学経験者に聞く留学あるある41選【タイミング別】

  • 2021年6月10日
  • 2021年7月2日
  • 留学
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Z大学 キャラクター
留学あるあるを知りたい!
Z大学 キャラクター
みんな留学でどんなことを経験してるの?

今回はこういった疑問にお答えしていきます。

留学をする予定の人や帰国した人、留学に興味のある人は、留学あるあるに対して一度は興味を持ったことがあるのではないでしょうか?

自分が経験したことは他の留学生も経験するよくあることなのか、よく聞く留学あるあるは本当にあるあるなのか気になると思います。

そこで本記事では、実際に交換留学で海外に長期滞在した人の話をもとに、留学あるあるを詳しく解説していきます。

薫
私もヨーロッパの地理的中心にあるチェコ共和国の首都、プラハに留学し、様々なことを経験しました。

この記事の内容は以下の通りです。

  • 学校での留学あるある6選
  • 留学中・帰国後の留学あるある30選
  • 恋愛編の留学あるある5選

留学あるあるを読んで、留学中の懐かしい思い出に浸りたい人や留学生活を少し覗いてみたい人はぜひ最後までご覧ください。

薫

本記事の監修者

留学経験のある大学生

アルバイトで英語の個別講師をしている。

大学の交換留学制度を利用して、1年間チェコのカレル大学に交換留学をした経験がある。

それでは早速見ていきましょう。

目次
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【学校編】留学あるある6選

【学校編】留学あるある6選

交換留学といえば、まずは現地の大学の学校生活が気になりますよね!

外国語で授業を受けるのはどんな感じなのか想像もつかない人も多いと思います。

交換留学の授業あるあるは、語学留学や旅行では決して味わえないあるあるだと思います。

知らないと「思っていた留学生活と違う!」と思ってしまうかもしれません。

そこで本記事では、以下のように、学校編・留学あるある6選をまとめました。

  1. 日本の文房具が恋しくなる
  2. ノートはPCで取る
  3. 授業中寝ている学生がおらず驚く
  4. 大量の予習で瀕死状態になる
  5. 単位は普通に落とす
  6. ディスカッションで怯える

では順に見ていきましょう!

1.日本の文房具が恋しくなる

留学先でノートやペン・鉛筆を買うと、使い慣れた日本の文房具との違いにびっくりすることはよくあります。

留学では文房具は日常生活で欠かせませんが、海外の文房具は日本の物より質は低く値段も高い場合が多く、あまり心地よいものではありません。

薫
私の留学先では、ノートが一冊400円くらいして、日本より非常に高価だった記憶があります。

海外の文房具を使っていると、日本の文房具がいかに良質なものか思い知らされます。

使い慣れた文房具でストレスフリーに勉強したい場合は、日本から予備の文房具を持っていくことをお勧めします。

2.ノートはPCで取る

学部にもよりますが、留学生や現地の学生の多くはノートをPCで取ります。

紙のノートで取っている学生はごく少数しかいません。

PCの方が早く、きれいにノートが取れるからです。

日本では字やノートをきれいに取ることを義務教育で叩き込まれますが、欧米ではそんなことはありません。

薫
私が留学していた時は、ほぼ100%の学生がPCでノートを取っていました。
カタカタが気になるなんて言ってられませんね。

海外の大学では、紙のノートは少数派です。

日本では紙でノートを取っていた人も、郷に入ればでPCでノートを取ってみてはいかがでしょうか?

3.授業中寝ている学生がおらず驚く

海外の大学では、大教室であっても、授業中に机に突っ伏して寝ている学生はいません。

日本の大学では教室の後ろの方で寝ている学生もよく見るので、その光景の違いに驚くに違いないでしょう。

特に欧米の大学は大学の成績がその後のキャリアに直結するので、大学の成績は非常に大事です。

授業ではしっかり集中して常にノートを取っている印象ですね。

薫
私の留学中、授業中に机に突っ伏して寝ている学生がいると、先生は激怒してその学生を追い出していました。

海外の大学では寝る学生はおらず、みんな授業に集中しています。

留学先では授業に集中するためにも、絶対に授業中に寝るようなことはしないようにしましょう。

4.大量の予習で瀕死状態になる

留学中は大量の予習課題に追われる日々です。

これは海外の大学では日本の大学より予習課題が多く、留学生でもそれは変わりないからです。

留学生が不真面目だからということでは決してありません。

さらに、留学中は第一言語でない言語で大量の予習課題に取り組むので、非常に大変な労力が必要です。

薫
私が留学していた法学部も、友達が留学していた社会学部でも毎週50ページほどの予習課題が出て、毎日深夜まで自習室で必至に取り組んでいました。

日本の大学にいる感覚だと予習は全く終わりません。

授業に食らいつくためにも精神を強く保って大量の予習をこなしましょう。

5.単位は普通に落とす

留学中、単位を落とすことは普通にあり得ます。

交換留学であっても、通常の評価基準で成績がつけられます。

テストの答案や、レポートの内容が不十分であれば日本の大学同様、単位はもらえません。

薫
私は留学前に先輩にこの事実を聞き、震えあがりました。

留学生だからといって、成績評価が甘くなるわけではありません。

しっかりベースの語学力は出国前に身につけておきたいですね。

6.ディスカッションで怯える

特に外国語に不安があると、ディスカッションやディベートで意見を聞かれたり、順番が回ってくると恐怖心に駆られることがあります。

海外の大学ではディスカッションやディベートを行う双方向の授業スタイルが多いため、自分の意見を発言する機会が多くあります。

議論にしっかりついていかないといけないし、的外れなことは言えないので、とても神経を使います。

また、日本の大学では海外の大学より、意見の出し合いの機会が少ないことも恐怖心を抱く理由の1つです。

そのため、仮に言語の壁が無かったとしても、ディベート自体が日本人にとって難しいといえるでしょう。

薫
私は明らかに英語力で劣っていたので、内容で勝負しようと知識を事前に入れて参加していました。

海外の大学では自分の意見を聞かれることが多いです。

なので、多くの日本人にとって、言語のハンデがある上に、慣れない授業スタイルで恐怖心を覚えることがあります。

自分の武器は何なのかよく考えて事前準備に取り組むことが大切です。

【日常生活編】留学あるある19選

【日常生活編】留学あるある19選

もちろん交換留学は勉強だけではありません。

留学中は、外国人として日常生活を送る必要があります。

そのため「日常生活のあるある」が気になる方も多いことでしょう。

外国の生活は日本と全く違うことも多く、知らないと相手に失礼なことを知らずにしていたり、損をしている可能性もあります。

そこで本記事では、以下のように、日常生活編・留学あるある19選をまとめました。

  1. 手続きに非常に時間がかかる
  2. 値段は常に日本円に換算
  3. チップの支払いが難しい
  4. 現金を持ち歩かなくなる
  5. 無性に日本食が食べたくなる
  6. コンビニのありがたさに気づく
  7. スーパーの袋詰めで大急ぎ
  8. 日本人はみんなアニメ好きだと思われている
  9. 日本に対して質問攻めにあう
  10. どこで髪切る問題
  11. 日本人観光客は一瞬で気づく
  12. 日本人と話さない日本人留学生がいる
  13. 外見に気を使わなくなる
  14. 昼ごはんはスナック
  15. 連絡手段はMessengerかWhatsApp
  16. 国境をまたぐハードルが低くなる
  17. 意外と自分の時間が多い
  18. 第三言語の習得はあきらめる
  19. 物事に寛容になる

では順に見ていきましょう!

1.手続きに非常に時間がかかる

基本的に外国の役所や銀行、民間の留学生のアパート斡旋業者などは手続きが遅いです。

また夏の休暇、クリスマス休暇などは手続きが一切できないこともあります。

こればかりは、仕事に対する考え方の違いだということしか言えません・・・。

ワークライフバランスをしっかり実践している結果でしょう。

薫
ヨーロッパだと特に夏休みやクリスマス休暇は1か月以上対応してくれないところもあります。

日本の役所と比較すると外国の手続きは遅いです。

しかし、それはある程度仕方のないことですが、手続きが遅いと不安しか生まれません。

準備は早めに進めて、役所であってもメールや電話で進捗を尋ねてくださいね。

2.値段は常に日本円に換算

買い物をするとき、日本円でいくらか頭の中で計算してしまいます。

外国通貨で考えると、それが安いのか高いのか分かりにくく、知らないうちに大金を払っていることも少なくありません。

外国で買い物をしたことのある人は誰もが経験することだと思います。

また、留学生は限られたお金で生活していることがほとんどなので、お金には厳しく常に計算しています。

薫
チェコの場合、5掛けると日本円に換算できたので比較的計算は楽でした。

外国通貨だとお金の感覚が失われるため、常に日本円に換算している人が多いです。

計算が難しい場合は、スマホのアプリを利用してみてください。

3.チップの支払いが難しい

チップ制度のある国では、ホテルで何かを頼んだ時や外食の時などに、その国の慣習で定まった割合のチップを一緒に支払う必要があります。

日本ではなかなかなじみのないチップ制度なので、特に最初の頃は払う金額やタイミングが分からなかったりして、戸惑う場合がありますよね。

しかし、海外では、サービスにも金額がつきます。

薫
アメリカではファストフード以外のレストランでは商品の合計の15~20%が相場です。

チップの文化は日本で全くなじみのない分、なかなか理解ができないこともあると思います。

ですが、チップ制度のある国では、チップもお給料の一形態なので、快く払ってあげてくださいね。

4.現金を持ち歩かなくなる

留学中は現金よりカードで支払うことが多くなります。

日本の銀行口座から現地通貨を引き出すと、多額の手数料が取られたり、手間がかかったりします。

また、海外の方がキャッシュレスになっている場合が多いため、カードの方が便利です。

このご時世、現金のやり取りをしない方が衛生的に良いことですよね。

薫
私は個人的にクレジットカードよりもデビットカードをよく使用していました。

海外では現金はあまり持ち歩かなくなることが分かったと思います。

海外でも広く使われているクレジットカードを必ず出国前に手配しておきましょう。

5.無性に日本食が食べたくなる

留学中は、やはり日本食が無性に食べたくなる人が多いと思います。

日本にいるといつも食べているものが特別なものとはあまり感じられませんが、日本食を手軽に食べられない環境にいると、日本食が食べたくなりますよね。

ヨーロッパでも米は売っていますが、日本の米はなかなか手に入りにくいです。

売ってる場合でも非常に高いです。

薫

私が留学していたプラハは日本食レストランは非常に高く、私は一度も日本食レストランでは外食しませんでした。

日本の味が食べたくなったら、日本の調味料を扱ってるスーパーで買った材料で味付けしていました。

海外に長くいればいるほど日本食が無性に食べたくなると思います。

インスタントのみそ汁などを持っていくのもいいですね!

6.コンビニのありがたさに気づく

海外にいると日本のコンビニがいかにありがたい存在かということに気づきます。

海外には、日本のコンビニのように24時間365日開いている日用品や食料品を売っている店は非常に少ないです。

薫
特にキリスト教圏の国では、日曜日はスーパーも全てしまっていることが多く、買い物に非常に困ると友達が言っていました。

コンビニは名前の通り「便利な」店ですが、その便利な存在が身近にないとなると、不便に感じる人も多いでしょう。

ふらっとコンビニに寄ることができないので、お金の無駄使いをする可能性が減ると割り切って、計画的に買い物をしてくださいね。

7.スーパーの袋詰めで大急ぎ

特に欧米圏でよく見られる、ベルトコンベア式のレジはなかなか慣れるのが大変です。

ベルトコンベア式のレジでは、店員さんが商品をスキャンするとすぐに、商品を反対側にスライドさせていきます。

その商品を即座に自分のかばんに入れないと、後の人の商品が流れてきて、混乱を招きます。

もたもたして、事前にかばんのスペースを確保していないと、商品が入らないなんてことも起こります。

薫
最初のころは、後の人に迷惑を掛けないよう、買い物のたびに緊張していました。

日本ではあまり見られないベルトコンベア式のレジですが、海外では一般的です。

慣れるまで少し大変ですが、海外式レジを楽しんでください。

8.日本人はみんなアニメ好きだと思われている

留学すると、海外の人に、日本人はみんなアニメやマンガが好きだと思われているということがよく分かります。

アニメなどの影響で日本の文化は世界に広く知られているため、コミュニケーションの切り口としてアニメやマンガの話になることが多いです。

海外の人にとってはそのような文化は非常に魅力的で、話のネタにしやすいものと思われています。

それがゆえに、日本人の全員が全員アニメやマンガに明るくないことを知ると、信じられない顔をされることがあります。

薫
私は有名なアニメ作品であっても、タイトルだけ知っていて、中身は知らないことが多かったのでそのことを話すととてもびっくりされました。

日本のアニメやマンガが世界に与えている影響を肌で感じると同時に、日本の他の面もアピールしたくなるのも事実です。

コミュニケーションのきっかけを作るためにはマンガやアニメを知っておくのも1つの手かもしれませんね。

9.日本に対して質問攻めにあう

ありがたいことに、日本の国に対してたくさん質問してくれる人が多いです。

文化が違う国に行けば行くほど、日本は海外の人にとって興味を掻き立てられる国として位置づけられているようです。

日本の食べ物、文化、歴史、価値観、旅行スポットなどなど・・・。

薫
私は友達に日本の政治、日本語のタイピングの仕方、天皇制の仕組み、日本の歴史など自分の知識を遥かに超えた質問をされて、頭を抱えたことがあります・・・。

「日本のことを話せなくて悔しかった」という話はよく聞くと思いますが、事実です。

思っている以上に質問される機会が多いので、外国語で日本のことを説明できるようになっておけばいいですね!

10.どこで髪切る問題が発生する

特に欧米やアジア系が少ない国に留学している男の子に起こる問題ですが、自分の要求通りに切ってくれるサロンを探すのが大変です。

日本の美容師は世界的に見ても技術が高いと言われていて、注文通り切ってくれる人が多いですが、海外では残念ながらそんなことはありません。

また、人種によって髪質は異なり、特に欧米ではアジア人の髪質は切るのが難しいと言います。

薫

プラハでは、日本人の美容師さんがいましたが数か月待ちでした。

男の子たちは諦めて他の中東系のところや、いっそのこと切らずに伸ばしている人もいました。

海外でなかなかお気に入りのサロンを見つけるのは大変ですね。

でも一度くらいなら、おまかせを楽しんでみてもいいかもしれません!

11.日本人観光客は一瞬で気づく

留学生活に慣れてくると、日本人観光客の姿に気づくことも多くなってきます。

もちろん、普段聞こえてこない日本語が聞こえてくると声で気づきますが、話していなくても、持っている物、立ち方、歩き方、服装などですぐに分かるようになります。

薫
私は後ろ姿だけで日本人を見つけることができます!

不思議ですが、海外で見かける日本人にはすぐ気づくようになります。

困っている日本人観光客の人がいたら、日本語で案内してあげてくださいね!

12.日本人と話さない日本人留学生がいる

留学中、かたくなに日本人と友達にならない日本人留学生がいます。

日本から出て、外国語やその国のことを学びに来ている以上、日本語を頭に入れたくないということだと思います。

薫

私の寮にはたくさんの日本人留学生がいましたが、話したことも日本人のパーティーにも参加してなかった人がいました。

留学先で出会う日本人は、逆に日本ではあまり会えないような面白い人がそろっているので、もったいないような気もするのですが・・・。

留学中、日本人と友達にならないことを目標にしている日本人留学生も一定数います。

人それぞれですが、後悔しないように言語と付き合っていってくださいね!

13.外見に気を使わなくなる

留学をしていると日本にいるときよりも、オシャレや化粧に気を使わなくなる人が多いです。

国によってはそもそも日常的にはあまり化粧をしない文化の国だったり、日本ほど外見を意識する文化でなかったりします。

また、限りあるスーツケースのスペースに、着たい服を全て持っていくのは限界があるという現実的な理由もあるでしょう。

薫
私はジーパンとTシャツにリュックでごくシンプルに過ごしていました。

その国に適応して外見に無頓着になる人も多いです。

日本的価値観を相対化するためにも一度ノーメイクで外に出てみてはいかがでしょう?

14.昼ごはんはスナック

海外では、自分で昼に食べるものを用意するときは、スナックやリンゴやバナナなどの果物、パンなどがを食べることが普通です。

日本にはお弁当の文化がありますが、海外ではそれがありません。

「昼ごはん持参」の時には、ごく簡単に手に入るもの、食べられるものを食べ、特に事前に料理を作る意識はありません。

また多くの国では、パンやフルーツは日本に比べて非常に安いので持ちやすいということもあります。

薫

昼休みや小腹がすいたときにリンゴの丸かじりをしている人が多かったですね。

私もお弁当を持参したことは一度もありません。

最初はびっくりするかもしれませんが、海外のランチは驚くほど手軽に食べられるものが多いです。

日本より安く手に入るフルーツやパンでランチをしてみてください!

15.連絡手段はMessenger

海外での連絡手段はFacebookのMessengeが一般的です。

自分の近況を気軽にシェアできるFacebookとMessengerが広く浸透しています。

日本で広く使われているLINEはほとんど誰も使っていません。

薫

海外に行くとたちまちFacebookの友達が増えていきます。

クラブ活動の連絡もMessengerでした。

海外ではMessengerが使われます。

Facebookのアカウントがないと使えないので、作っていった方がいいですね!

16.国境をまたぐハードルが低くなる

留学で、一度日本を飛び出してしまうと、留学中に他の国に行くことが簡単に思えてきます。

特にヨーロッパは、他の国と陸続きなので、陸路で移動する場合はパスポートを見せずに他国に行くことができるため、国境を超えることに対するハードルが下がりやすいです。

また同時期に友達が留学していると、集まりやすい国に集合して遊ぶことも可能です。

薫
私は留学中、ベルギーのブリュッセルで日本の大学の先生の出張講義があったので、同じ大学からヨーロッパに留学している学生が集まり、みんなで講義を受けたり、観光したりしました。

留学で国境をまたぐことに慣れてしまうと、国際線の移動もさっとできるようになります。

せっかくの機会なので、周辺国にもぜひ足を運んでみてくださいね!

17.意外と自分の時間が多い

留学中は意外にも、授業も無く予定もない自分の時間が多くあります。

交換留学中は、授業は一週間に5~10コマ程度で、しかもバイトもありません。

確かに予習課題は多いですが、特に土日や長期休暇などは時間がたくさんあります。

薫
私は授業終わりに図書館に寄ってから、プラハを観光してから帰るということをよくしていました。

留学中は常に誰かと外国語を話し、勉強しているということではありません。

息抜きがてら、一人で街を散策したり、ゆっくりと本を読んだり、趣味に没動したり一人の時間を有意義に過ごしたいですね!

18.第三言語の習得はあきらめる

英語圏でない国で留学している場合、多くの人は留学前はその国の言語を学ぼうとするのですが、実際には習得できないことが多いです。

言語習得にはかなりの時間がかかるうえ、その言語が難しすぎたり、そもそも英語で精一杯だったりしてなかなか第三言語を身につけることは難しいです。

薫
チェコ語の発音は世界一難しいと言われていて、格変化も信じられないほど多く、私のチェコ語は本当に挨拶程度で終わってしまいました。

かなりの強い意志と継続的な学習がなければ、第二外国語の習得はできません。

日常生活をその国の言語で送りたい場合は、しっかりと時間を取って学習しましょう。

19.物事に寛容になる

海外に長期滞在をしていると、自分の価値観とは違うものへの許容範囲が広くなります。

日本とは時間の感覚や、コミュニケーションスタイルが異なったり、日本では起こらないようなことがたくさん起こり、驚いてしまうことがありますが、時間が経つにつれ、特に何も思わなくなります。

薫
私はたとえ、スーパーの店員さんの態度が悪くても、シャワーのお湯が一時的にでなくても「そんなこともあるよね~」という感じで対応していました。

留学中は物事に寛容になることはある意味必要になってきます。

日本では考えられないようなことも普通に起こりますが、きちんと心身の安全を確保したうえで、それも含めて留学だと寛容な心で対応しましょう。

【帰国後編】留学あるある11選

【帰国後編】留学あるある11選

留学後「留学前からなんか変わったな~」と感じることは様々な場面であると思います。

そうです!これまで授業編・日常生活編の留学あるあるを紹介してきましたが、帰国してからも「留学あるある」は続きます。

そこで本記事では、以下のように、日常生活編・留学あるある11選をまとめました。

  1. とっさに日本語が出てこなくなる
  2. 街で日本語が聞こえてくることに驚く
  3. 日本のトイレに感動する
  4. 店員の対応に申し訳なくなる
  5. レストランで水が無料なことに感動する
  6. 「英語話して!」と言われて困る
  7. 現地時間を考えてしまう
  8. Fワード連発してしまう
  9. 日本の悪いところに目が行く
  10. 日本の良いところに目が行く
  11. 海外の人と積極的に関わるようになる

では順に見ていきましょう!

1.とっさに日本語が出てこなくなる

特に留学直後は、日本にいるのに日本語がとっさに出てこなくなることがあります。

留学中は自然と日本語を話したり日本語で考えることが少なくなるため、頭の中が外国語モードになっていて外国語の方が出てきやすいからです。

薫
私も帰国直後「これ日本語で何だったかな」ということはよくありました。

留学中、外国語でコミュニケーションを頑張った人ほど日本語が出てこないことが起こり、言語の切り替えが難しいです。

間違えないようにゆっくり話してみてはいかがでしょうか?

2.街で日本語が聞こえてくることに驚く

帰国後空港や街で話されている日本語を聞くことで「言語が自然に理解できるということはこういうことだったのか」と再発見する人が多いと思います。

当たり前ですが、外国では外国語に囲まれているので、言葉は理解できない部分が多いです。

特に英語圏でない国に英語で留学している場合は、隣に座った人の会話も分からないし、電車のアナウンスも分かりません。

また授業や友達と話すときは、話についていくために常に集中してリスニングをしている留学生が多いと思います。

それが日本に帰ってくると、基本的に聞こえてくる声はストレスフリーに全て理解できるんです。

これは海外に長期滞在した人しか分からない感動かもしれません。

薫
日本に帰ってきてから街中で自然に言語が理解できることで、「帰ってきた感」を堪能し、母語を再確認した気分でした。

聞こえてくる音が理解できない環境に長期間いると、母語に囲まれるだけで何も考えずに言葉を理解できることに感動を覚えます。

日本に帰ってきたときにどのように感じるか自分の感情を観察するのも面白いですよ。

3.日本のトイレに感動する

日本に帰ってくると日本のきれいなトイレに感動します。

ウォシュレットがついていたり便座が温かくしかも無料!!

日本ではコンビニのトイレもレストランのトイレもある程度きれいに掃除されていますが、海外ではお世辞にもきれいとは言えないトイレが普通だったり、公共のトイレは一回いくらと使用料が決まっています。

またウォシュレットや便座の暖房はまずついていません。

薫
プラハでは公共のトイレの使用料は一回25円くらいが相場でした。

海外のトイレに慣れていると、日本のきれいで無料で使用できるトイレに感動する人も多いでしょう。

留学中は、現金が無くてトイレに入れないということにならないように最低限の小銭は持っておくことをお勧めします。

4.店員の対応に申し訳なくなる

日本の店員さんの丁寧な対応に非常に申し訳ない気持ちになる人も多いです。

海外ではスーパーのレジの店員さんは座ってることが多いし、店員さん同士で井戸端会議をしているのは普通です。

日本ではあまりない光景ですよね。

でもレジは座っていても作業効率は変わらない気がするし、店員さん同士、私語をしていてもいいんじゃないかと思ってくるのです。

なので日本の丁寧な対応に触れると、必要以上のサービスを無料で受けている気がして申し訳ない気持ちになるのです。

薫
日本と海外を比較するとやはり「お客様は神様」という精神が根底にあるのだなと感じます。

店員さんの対応にもその国の文化の一端を垣間見ることができます。

ぜひ比較してみてください。

5.レストランで水が無料なことに感動する

日本のレストランでは水が無料で出されますよね。

これも留学から帰ってきた人にとっては感動ポイントなんです。

海外のレストランでは通常、水も値段がついています。

席に座ってすぐに水が出されるということはありません。

しかし日本では水はサービスでついてくるので、それだけで感動しちゃいます!

薫
チェコでは水よりビールの方が安く、みんな水ではなくビールを頼んでいました。

海外の有料の水を経験したからこそ、無料になっている日本の水へのありがたみを感じますね!

感謝して水をいただきましょう!

6.「英語話して!」と言われて困る

留学から帰ってくると、誰もが一度は「英語話して!」と言われます。

しかし、そう言われたからといって急に話せるものでもなく、なんと返せばいいか困ってしまうのです。

なんの文脈もなく、言葉なんて話せませんよね。

自己紹介でもしたらいいのでしょうか?

薫
私だったら「英語で話しかけてくれたら英語で返すよ!」とお返事しています!

帰国後は「英語話して!」と言われることが多いですが、ある意味この質問を受けることは留学生の特権かもしれません。

オリジナリティのある回答を用意しておくのもいいですね!

7.現地時間を考えてしまう

特に帰国後直後は心ここにあらずで、気が付くと留学先の現地時間を考えてしまいます。

交換留学はある程度長い期間海外にいるので、帰国してからも留学先での経験を思い出して「今、現地時間は〇時だな~」と考えてしまうものです。

薫
私のスマホはなぜかいまだに、日本時間と合わせてチェコの時間を教えてくれます(笑)

時差がある国に留学していると、帰国後も現地時間が気になることがあります。

それほど充実した日々だったのでしょう。

8.Fワード連発してしまう

特に英語圏に留学していた人によく見られる現象ですが、いわゆる「汚い言葉」を会話で使ってしまう人が一定数います。

英語にはFワードに代表される放送禁止用語があります。

他にもCワード、Nワードなどの言葉があります。

これらの言葉は、日本語にすることができないレベルの罵倒、差別用語ですが、スラングとしてドラマや日常会話でよく聞かれます。

そしてそれを聞いた留学生が、そのような言葉を自然に使うのはかっこいいと思って真似してしまうのです。

薫

私個人的には、単語の使い方や使う場面は知っていますが、意識して絶対に使わないようにしています。

逆に日本語がネイティブレベルでない人が日本の汚い言葉を使っていると違和感しかないでしょう?

留学生の中にはFワードを好んで使う人もいます。

しかし安易に使うことで、場合によっては自分の評価を下げることにつながるということは覚えておいてくださいね!

9.日本の悪いところに目が行く

留学していると、日本の良くないところに気づきやすくなります。

留学では、自ずとその国と日本を比較して物事を考えてしまい、時には日本が劣っているように感じてしまうことがあります。

また留学は確かに長期滞在ですが、仕事をしたり結婚をしたりするわけではないので、現地の人と同じ生活をしているわけでは全くないのですが、留学先のいい面のみを表面的に評価している可能性もあります。

薫
それでも私はやはり、日本のスーパーの店員さんは座ってレジ打ちをしてもいいとは思いますね・・・。

留学しているからこそ、日本を批判的に見てしまう人が多いです。

しかし表面的に物事を考えずになぜこのような違いがあるのかまで考えを深められたらいいですね。

10.日本の良いところに目が行く

留学していると逆に日本のいいところにも目が行きます。

何か悪いことや思い通りに行かないこと、不便なことがあると、その国と日本を比較して説明を求めてしまうのです。

日本はこんなものがあるのに。」「日本はそれが当然なのに。」みたいな感じですね。

薫

確かに私も接客の質は日本は世界最高レベルに高いと思います。

帰ってきてから再認識しました。

日本の良いところに目が行くことも留学をしたからこそです。

しかし単純に国を非難したり、逆に無条件に「いい国だ」と考えるのではなく、留学を通して多角的視点を身につけたいものです。

11.海外の人と積極的に関わるようになる

留学後は海外旅行先で出会った海外の人や、日本にいる海外の人と積極的に話したくなる人が多いです。

留学で培った海外の人とのコミュニケーションの取り方が分かっているからです。

また、自分が一定期間、外国人として海外にいると、日本にいる外国人の人の気持ちが少し分かった気になるからというのもありますね。

薫
新型コロナウイルス(COVID-19)の影響で日本ではまだ言語交換などの場には行くことはできていないですが、状況が許せばそのような場に行きたいと思っています。

留学すると、留学である程度自信のついた語学力も手伝って、海外の人と話したい!と思うのは当然です。
ぜひ学生以外の海外の人とも話して知見を広げてくださいね!

【恋愛編】留学あるある5選

【恋愛編】留学あるある5選

留学するってことは、もしかしたら現地で恋人ができるかも?!」と期待している人もいるかもしれません。

しかし、海外の恋愛スタイルと日本の恋愛スタイルは異なる点も多く、どのように異なるか知っていないと誤解につながるかもしれません。

そこで本記事では、以下のように、恋愛編・留学あるある5選をまとめました。

  1. 遠距離は大体別れる
  2. 日本人女性はモテる
  3. 日本人男性はモテない
  4. 告白文化はない
  5. スキンシップの多さに驚く

では順に見ていきましょう!

1.遠距離は大体別れる

日本と留学先の遠距離恋愛は、残念ながら別れに至ることが多いです。

一番の理由は単に遠距離名だけでなく、環境の変化に伴う価値観の変化があるからです。

そのほかにも時差や大量の課題、就活など、距離以外にも阻害要因はたくさんありますね。

相当な意思とコミュニケーションを意識しないと別れは訪れてしまいます。

薫
私の周りの人もたくさん別れるカップルが多かったです・・・。

環境の変化により、国が違うと交際を続けるのは難しい場合が多いです。

しっかり対策を話し合ってくださいね!

2.日本人女性はモテる

日本人女性はアジア人女性が好きな男性からよくモテます。

理由として愛嬌があってかわいく見えるようです。

ですが、日本人女性は強く断れない人も多く、それを知っている外国の人から心や体を傷つけられることも多発しています。

薫
留学先で彼氏ができた人を何人も知っています。

日本人女性は外国でモテる場合が多いです。

しかし、ちやほやされていい気分になって、取り返しのつかないことが起こる可能性を忘れないでください。

3.日本人男性はモテない

残念ながら日本人男性はあまりモテない傾向にあります。

特に欧米では背が高く、体を鍛えている人が魅力的と捉えられます。

しかし日本人男性は体格で劣ることも多く、体を鍛えている人も欧米の人に比べると少ないです。

薫
欧米は女性も背が高い人が多く、外見では負けてしまうようです。

日本人男性が留学先で恋人を作ることは大変そうです。

恋人を作るためにはまず体を鍛えることをお勧めします。

4.告白文化はない

特に欧米では日本のような「好きです。付き合ってください!」みたいな告白文化はありません。

友達以上恋人未満みたいないわゆる、dating期間を経てから公私ともに認める交際がスタートします。

dating期間は日本人の感覚では交際と捉えられるようなこともされます。

日本人の感覚からすると「ふわっと始まった感」はあるかもしれません。

日本式の告白は幼稚な印象を与えるようです。

薫
「日本人は面と向かって『付き合ってください』って言うんだよ」って文化交流の場でいうと、心底驚かれました。

特に欧米では日本のような告白文化はありません。

そのため恐怖心を持つかもしれませんが、心配だったらその気持ちをしっかり話す勇気を持ってくださいね。

5.スキンシップの多さに驚く

特に欧米では、年齢問わず恋人同士のスキンシップは非常に多いです。

人の目を気にしない文化、ストレートな感情表現をする文化だからということが考えられます。

薫
老齢のご夫婦でも手をつないで歩いている人をよく見ました。素敵ですね。

公共の場で恋人同士のやり取りを見ると、あまりのスキンシップの多さに驚くかも知れません。

文化の違いですね。

まとめ:留学あるあるはたくさん存在する!

留学あるあるまとめ

本記事では「留学あるある」を場面に分けて解説してきました。

留学経験がある人もない人も楽しんでいただけたのではないでしょうか。

今回の内容をまとめると以下のとおりです。

  • 留学のあるあるは文化や考え方の違いから来ている
  • 日本のありがたみを感じる留学あるあるが多い
  • 常識の違いに驚く留学あるあるも結構ある

この他にも、その国ならではのあるあるもたくさんあると思います。

ぜひ色んな人とあるあるのシェアをしてみてください!

薫
最後までご覧いただきありがとうございました!YouTubeではさらに分かりやすい解説動画、Twitterでは更新情報を届けているので、チェックお願いします
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