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エントリーシートの書き方まとめ【設問別に解説】

エントリーシートの書き方まとめ【設問別に解説】

  • エントリーシートの書き方を知りたい!
  • エントリーシートでは何を聞かれるの?
  • 通過するエントリーシートの特徴を知りたい!
YUTO

皆さんこんにちは!Z大学のYUTOです!

Z大学では、「就活・留学・学生ビジネスなど」主に大学では学べないことを発信しています!

このように、「これからエントリーシートを書きたいけど書き方がよく分からない」「エントリーシートを通過して次の選考に進みたい」思う就活生の方も多いのではないでしょうか。

エントリーシートの書き方を知っておけば、今後の就活を有利に進めることができるのでしっかり書き方を抑えておきましょう。

YUTO

僕自身、これまでエントリーシートを50社以上に出してきた経験があります。

そんな僕の体験談を元に解説します!

  • 【書き方を知る前に必見】そもそもエントリーシートとは
  • 【設問別】エントリーシートの書き方8選
  • 通過率が上がるエントリーシートの書き方4選
  • エントリーシートの書き方で注意するべき6つの点
  • エントリーシートの書き方に関するQ&A

このように、エントリーシートの書き方について網羅的に解説していくので、気になる人はぜひ最後までご覧ください!

この記事を監修した人

YUTO

体育会所属の大学生|GOAL-Bコーチング受講生

野球を幼少期から続けている。

22卒の就活生でエントリーシートを20社以上出した経験あり

【書き方を知る前に必見】そもそもエントリーシートとは

【書き方を知る前に必見】そもそもエントリーシートとは

書き方を知る前に、そもそもエントリーシートって何?」「履歴書とどう違うの?」「なぜ企業はエントリーシートを学生に求めるの?」と思う方も多いでしょう。

ここでは、エントリーシートとはどういうものなのかについて解説していきます!

一言で言うと、エントリーシートとは学生が企業に提出する応募書類のことをいいます。

また、エントリーシートの特徴として以下の二つが挙げられるでしょう。

<【書き方を知る前に必見】そもそもエントリーシートとは>

  • 履歴書との違い
  • エントリーシートでは論理的な文章能力が問われている

それぞれについて解説していきます!

履歴書との違い

まず、エントリーシートと履歴書の違いについて説明します。

エントリーシートは、企業が質問項目を設定し、それに記入するという形のものです。

一方履歴書は、名前や住所、学歴などの基本情報を記入するものになります。

YUTO

エントリーシートと履歴書の両方を提出させる企業がほとんどだと思います!

履歴書は、毎度書く内容はほとんど変わらないですが、エントリーシートでは企業によって書く内容が変わってきます。

またエントリーシートでは、学生時代頑張ったことなど、より学生のパーソナリティな部分を聞かれるので、自己分析などをして準備をしておきましょう!

エントリーシートでは論理的な文章作成能力が問われている

企業は、エントリーシートで学生の文章作成能力もみています。

エントリーシートは最初の選考ポイントであるため、通過するには論理的な分かりやすい文章を書く必要があります。

YUTO

詳しい背景を知らない第三者が読んでもスムーズに理解できるように書くことが大切です!

また、企業によっては数千通のエントリーシートを数名で見ているところもあるので、読みにくい文章だと選考で落とされるリスクがあります。

不安のある方は、企業に提出する前に自分が書いたエントリーシートを、友人やキャリアアドバイザーに見てもらいましょう。

【設問別】エントリーシートの書き方8選

【設問別】エントリーシートの書き方8選

ここまでで、エントリーシートとはどういうものなのか理解できたと思います。

そして、ここからはエントリーシートの書き方を設問別に解説していきます!

これから紹介する8つの設問は、どの企業でも必ずと言って良いほど聞かれるでしょう!

以下にエントリーシートの書き方8選をまとめます。

<【設問別】エントリーシートの書き方8選>

  1. ガクチカ
  2. 自己PR
  3. 志望動機
  4. 長所・短所
  5. 趣味・特技
  6. アルバイト経験
  7. ゼミ研究テーマ
  8. 資格

これらについて順に解説していきます!

1.ガクチカ

ガクチカは、学生時代頑張ったことを書きます。

学生時代頑張ったことは、学生が頑張ったことを聞くことで、学生のモチベーションの源泉や、思考力、企業での成果を出す再現性などをみております。

そして、ガクチカの書き方の流れとしては、以下のようになります。

<ガクチカの書き方の流れ>

  • 学生時代に頑張った経験を書き出す
  • 最も頑張った経験を決める
  • STAR法を用いて文章の構成を考える
  • 実際に書く
  • 添削してもらう
YUTO

ガクチカは複数用意しておくと良いでしょう!面接だといくつかのガクチカを聞かれます。

ガクチカにはSTAR法などの型があるので、型に最初は当てはめ流れ書き、徐々に自分オリジナルのガクチカを完成させるのがコツです。

ぜひガクチカを書くときは社会での再現性を意識しながら、自分オリジナルの内容を作れるようにしましょう!

2.自己PR

自己PRでは、自分自身の強みを書くことが求められています。

自己PRでは、自分の強みを根拠となる具体的なエピソードを盛り込みながら書くことが特に大切です。根拠がないと企業に本当の強みか伝わらず選考落ちします。

そして、エントリーシートの自己PRの書き方の流れとしては、以下のようになります。

<自己PRの書き方の流れ>

  • 親しい人に強みを聞く
  • 強みが発揮された経験を決める
  • 文章の構成を考える
  • 実際に書く
  • 添削してもらう
YUTO

また、自己PRでは、将来どのように自己の強みを企業で活かすか書いてあるとさらにアピールすることができます。

また、数字などを用いて具体的な文章にすると、強みをより具体的にアピールすることができるのでぜひ意識してみてください。

「【徹底解説】エントリーシートの自己PR書き方まとめ」では、自己PRの詳しい書き方や評価される自己PRを書くコツについて解説しているのでよければご覧ください!

3.志望動機

志望動機では、企業に入りたい熱意をアピールすることが大切です。

具体的には、将来のなりたい像に対して、現状の足りない能力を洗い出し、企業ではどのような能力を身につけたく志望すると書けるようになりましょう。

そして、エントリーシートの志望動機の書き方の流れとしては、以下のようになります。

<志望動機の書き方5つ>

  • 志望する理由を書き出す
  • 企業とマッチしている内容を書き出す
  • PREP法を用いて文章の構成を考える
  • 実際に書く
  • 添削してもらう
YUTO

企業研究やOB訪問などを行いながら志望動機を固めていきましょう!

また、志望動機で福利厚生などの待遇面に惹かれたと書くのは避けた方が良いです。
待遇面ばかりだと、会社で何やりたいのかわからないと思われ落ちます。

志望動機は企業とのマッチ度を意識しながら、福利厚生などの内容に走らないようにしましょう。

4.長所・短所

長所・短所は学生の性格と、会社との相性を見極めるために聞かれます。

自己PRは企業の中で使える能力をアピールするべきですが、長所は自身の性格や人柄が伝わる内容を意識しましょう。

また、短所はただ短所を述べるだけではなく、長所に言い換えをできるように意識することが書くときにとても重要です。

まとめると、それぞれの書き方は以下のようになります。

<長所の書き方の流れ>

  • 自分の言葉で表現する
  • エピソードを具体的に書く
  • 長所が志望企業にどう活きるかを書く

<短所の書き方の流れ>

  • 長所に変えられる短所を書く
  • 短所【弱み】を認識したエピソードを盛り込む
  • 短所の改善方法まで述べる
YUTO

ガクチカや志望動機ほど指定文字数は多くないですが、重要な設問項目なのでしっかり書きましょう!

自分の長所、短所が見つからない場合は他人に聞いてみたりしながら、上述のポイントを意識してみてください。

「【絶対合格】エントリーシートの長所と短所の書き方例!注意点も解説」では、長所、短所の書き方を例文を交えて解説しているのでよければご覧ください!

5.趣味・特技

趣味・特技は学生の性格と職務適性をみるために聞かれます。

趣味・特技なので、そこまで選考に直結するものではありませんが、エピソードを使いながら自分の趣味・特技をかくと、内容によってはアピールできます。

例えば、月に1回山登りをするのが好きで、先月には標高〇〇mの〇〇山に登ってきましたとアピールすると、活発で行動力がある学生とアピールすることができます。

まとめると、エントリーシートの趣味・特技の書き方の流れ以下のようになります。

<趣味・特技の書き方の流れ>

  • 一言+エピソードで書く
  • 数字を入れてイメージを持ちやすくする
  • 書くスペースと分量を考える
YUTO

ギャンブル系や宗教系を書くのは企業にマイナスイメージを持たれるので避けましょう!

また、趣味・特技は自己PRにつなげることもできるので、自分の強みと一致したものを書くのがおすすめです。

趣味・特技をエントリーシートで書くときは、嘘のない範囲で企業にアピールできるものが何か考えることをおすすめします。

「エントリーシートの趣味・特技の書き方【例文15個付き!】」では、エントリーシートでアピールできる趣味・特技の書き方について紹介しているのでよければご覧ください!

6.アルバイト経験

アルバイト経験は、学生の仕事に対する姿勢をみるために聞かれます。

アルバイトは学生のほとんどが経験しているものかつ、1番社会人経験に近いものなので、企業の特色を捉えながら、周りの人を巻き込みながら何かしたエピソードを書けると選考突破率が上がります。

具体的なアルバイト経験の書き方は以下のようになります。

<アルバイト経験の書き方の流れ>

  • 数字で何かアピールできることがないか考える
  • 結果をアピールするのに数字を使う
  • できるだけ周りを巻き込んだエピソードを書く
  • 課題に対する施策を詳しく書く
YUTO

アルバイトの経験がない場合は何も書かなくて大丈夫です。面接では、なぜアルバイトをしなかったのかについて答えられるようにしておきましょう!

また、アルバイト経験は、できれば数字で自分の成果を表せると、他の学生との差別化ができてアピールポイントにつながります。

エントリーシートでアルバイトを書くときは、周り、数字、施策を意識しながら書きましょう。

7.ゼミ研究テーマ

ゼミ研究テーマは、学業の中で一番力を入れたことを知るために聞かれます。

学生の本分は勉強です。勉強の中でも大学生といえばゼミ活動は一つ勉強の成果を測るのに使いやすいのでエントリーシートではよく聞かれます。

ゼミ研究テーマを書くときは、自分がどの立場で、どのような目標に対して、どのような行動をしたのか詳しく書きましょう。

ゼミ研究テーマの書き方は以下のようになります。

<ゼミ研究テーマの書き方の流れ>

  • テーマの内容を簡単に伝えられるようにまとめる
  • なぜそのテーマを選んだかを考える
  • どんなテーマを学んでいたのか実際に書く
  • ゼミでの目標や課題を書く
  • 目標に対してどのような行動をしたか書く
  • ゼミでの行動とそれによって得られた学びを書く
YUTO

ゼミに入っていなければ、なぜ入らなかったのかを面接で答えられるようにしておきましょう。ただ、必修科目ではなかったためと答えるのは避けた方がいいです。

ゼミに入っていても、そこで得られた学びをアピールしなければ意味がありません。

企業側は、ゼミでの経験を通してどんなことを得られたのかを知りたいので、ゼミでの活動の過程をうまく伝えられるようにしておきましょう!

8.資格

資格は、スキルや能力を証明できるものですが、面接ではその資格を取得しようと思った動機についても聞かれるので、理由の深掘りもしましょう。

また、資格を書くときには略語ではなく、正式名称を書くことが求められるので、自分が取得した資格の正式名称は調べておきましょう。

資格の書き方は流れは以下のようになります。

<資格の書き方の流れ>

  • 資格をなぜ取ったのかを深掘りする
  • 資格取得をする上での苦労や対策方法をまとめる
  • 自身の資格の正式名称を調べて書く
  • 取得順で記載する
  • 資格の取得年数は統一する
YUTO

エントリーシートに書ける資格がない場合は、「特になし」と書いておきましょう。

また、企業によっては学生に求めている資格があるところも存在するのでチェックしておくといいです。

エントリーシートで資格を書くときは、理由、対策方法、正式名称は最低でも意識をしましょう!

「【知ってる?】エントリーシート(ES)の資格の正しい書き方」では、エントリーシート書ける資格や書くときの注意点などを紹介しているのでよければご覧ください!

通過率が上がるエントリーシートの書き方4選

通過率が上がるエントリーシートの書き方4選

ここまで、各設問でのエントリーシートの書き方について理解できたと思います。

しかし、実際にエントリーシートの選考で突破するためのポイントについても知りたいという方も多いのではないでしょうか。

そこでここからは、通過率が上がるエントリーシートの書き方について解説します!

通過率が上がるエントリーシートの書き方4選を以下にまとめます。

<通過率が上がるエントリーシートの書き方4選>

  • PREP法を用いる
  • 同じ主語を何度も多用しない
  • パッと見ただけで内容が分かるように書く
  • 聞かれた質問に正しく答える

これらについて以下で詳しく解説していきます!

PREP法を用いる

エントリーシートを書くときは、PREP法を意識しましょう。

PREP法とは、「結論(Point)→理由(Reason)→具体例(Example)→結論」の順番で話を展開するフレームワークのことをいいます。

これを意識することで、読み手に伝わりやすい文章を書くことができます。

YUTO

エントリーシートだけでなく、面接で話す際にも使えるのでおすすめです!

PREP法を用いれば、フレームワークの型に当てはめて書くだけなので、的外れな文章にはならないと思います。

書き始めは慣れないかもしれないですが、回数を重ねるごとに上達していくので日頃から意識してみましょう!

同じ主語を何度も多用しない

エントリーシートを書くときは、同じ主語を何度も多用しないようにしましょう。

3文連続で、同じ主語で書かれている文章は幼稚な印象を持たれ、読みづらい内容になってしまいます。

YUTO

特にエントリーシートでは、自分のことが主語になりがちなので「私は」で始まる文には注意しましょう!

また、自分のことだと分かる内容ならば、主語を省略しても構わないです。

エントリーシートを書いてから、提出前に見返してみて不自然な文章になっていないかをチェックするようにしましょう!

パッと見ただけで内容が分かるように書く

企業の人事は、エントリーシートを最後まで読んでいるとは限りません。

なぜなら、多数のエントリーシートを見る必要があるため、全てをじっくりと読んでいる時間がないからです。

そのため、パッと見ただけで内容が分かるように書くことが大切です。

YUTO

エントリーシートでは結論ファーストで書くことが重要になります!

ひと目見ただけで理解ができる内容を書くには繰り返し書き直す作業が必要になってきます。

書いたエントリーシートを他人に見てもらって、一度読んだだけで内容が理解できるか聞いてみましょう!

聞かれた質問に正しく答える

エントリーシートの通過率を上げるためには、聞かれた質問に正しく答えることも大切です。

質問内容は上記のようにシンプルなものが多いですが、稀に変わった質問がされるケースもあります。

YUTO

僕は、企業で実現したいこと、人生の目標などを聞かれることがありました!

変わった質問をされた場合は、まずは質問の意図を汲み取ることを意識することをおすすめします。

聞かれた質問に正しく答えることが通過率を上げるためには必要なので、質問にあった答えがされているかを確認するようにしましょう。

エントリーシートの書き方で注意するべき6つの点

エントリーシートの書き方で注意するべき6つの点

ここまで、通過率が上がるエントリーシートの書き方について理解できたと思います。

ここからは、エントリーシートを書く上で注意するべき点について解説します。

より精度の高いエントリーシートを書くためにも注意点も意識していきましょう!

エントリーシートの書き方で注意するべき6つの点を以下にまとめます。

<エントリーシートの書き方で注意するべき6つの点>

  1. 話し言葉を使わないようにする
  2. 誤字脱字に注意する
  3. 同じ語尾を続けないようにする
  4. 住所や学校名は正式名称で書く
  5. 日付を入れる
  6. 指定文字数を埋める

これらについて以下で詳しく解説していきます!

1.話し言葉を使わないようにする

エントリーシートでは、話し言葉を使わないようにしましょう。

文章で話し言葉を使っていると、相手からマイナスイメージを持たれるので注意が必要です。

YUTO

話し言葉→書き言葉の例はこちらです。

「〜じゃない→〜ではない、でも→しかし、御社→貴社」

普段何気なく話すと気に使っている言葉が文章を書く上で使えないことがあります。

怪しい言葉遣いがあったら調べてから書くようにしましょう!

2.誤字脱字に注意する

当たり前のことではありますが、誤字脱字には注意しましょう。

どれだけ良い内容の文章を書けたとしても、1箇所間違いがあったら企業からの評価は下がります。

仕事でも重要な書類を誤字脱字をしてしまいそうとマイナスイメージを持たれるので、注意です。

YUTO

仕事をする上でも文字でのやりとりは必ずあるので、エントリーシートに限らず気をつけたいですね。

誤字脱字が多かったりすると、相手に与える自分の印象を下げることになってしまいます。提出する前に2、3回読み直して誤字脱字がないか確認しましょう。

3.同じ語尾を続けないようにする

文章は句点で区切りながら、文をつなぎ合わせて作られています。

文末に同じ語尾を続けていると、幼稚な文章になってしまいます。

〜です。〜ます。などを3回以上続けないように心がけましょう。

語尾については、気をつけていれば簡単に変えることができるのですぐに対応できます。

普段から、同じ語尾を続けすぎないことを意識する癖をつけましょう!

4.住所や学校名は正式名称で書く

住所や学校名は正式名称で書くようにしましょう。

略称で書かれていると手抜きの印象を持たれるので注意が必要です。

YUTO

高校は高等学校に、大学は学部、学科まで書くようにしましょう!

一度正式名称で書いてしまえば、今後もその通りに書けば良いと思います。

企業に対してのアピールポイントにはなりませんが、細かいところに気をつけていきましょう!

5.日付を入れる

また、日付けは欠かさず入れましょう。

日付は、エントリーシートを記入した日、企業に持参する日、郵送する日などさまざまです。

YUTO

エントリーシートの提出は期限があるため、締め切りまでの日付を書きましょう!

もし、いつの日付を書いたら良いか分からない場合は、企業側に確認を取ってみることをおすすめします。

日付を無記入なのが一番ダメなので、記入してエントリーシートを提出しましょう!

6.指定文字数を埋める

エントリーシートの質問にはほとんどの場合指定文字数があります。

指定文字数の9割以上は埋めるようにしましょう!

YUTO

400字が指定文字数なら、360字以上は埋めた方がいいです!

また、回答がびっしり書かれていると企業側へ熱意を伝えることができるのでおすすめです!

【印象がUPする】エントリーシートの適切な文字数を解説!では、エントリーシートの文字数について網羅的に解説しているのでよければご覧ください!

エントリーシートの書き方に関するQ&A

エントリーシートの書き方に関するQ&A

最後にエントリーシートの書き方に関するQ&Aをご紹介します。

就活生がよく疑問に思う内容になっているので、ぜひご覧ください!

以下がエントリーシートの書き方に関するQ&Aになります。

<エントリーシートの書き方に関するQ&A>

  • Q1.エントリーシートの文字の大きさはどうすればいいですか?
  • Q2.敬語の決まりはエントリーシートでありますか?
  • Q3.エントリーシートを書くときどれくらいの頻度で改行してました?
  • Q4.エントリーシートは箇条書きで書いてもいいのですか?

順に解説していきます。

Q1.エントリーシートの文字の大きさはどうすればいいですか?

手書きで記入するときは、文字の大きさを気にしたりするでしょう。

結論、文字の見やすさを重視するために少し大きめに書くことをおすすめします。

字が小さすぎる、大きすぎるとそもそも見てもらえない可能性があるためです。

YUTO

字が小さすぎると読みにくくなるので注意が必要です。

手書きでエントリーシートを書くときはバランスを意識して書くようにしましょう!

Q2.敬語の決まりはエントリーシートでありますか?

結論、敬語の決まりはありません。

「です・ます調」でも、「だ・である調」でもどちらでも良いです。
企業に伝えやすい方を使うほうが重要です。

YUTO

しかし、どちらかを選択したら最後まで文体を統一するようにしましょう!

どちらか迷った場合、とりあえず「です・ます調」で書くのが無難です。

Q3.エントリーシートを書くときどれくらいの頻度で改行してました?

紙で提出する場合は必ず改行するようにしていました。

内容のまとまりごとに改行し、相手にポイントを伝えやすくすることを心がけましょう。

YUTO

Webのエントリーシートでは、改行をしてもしなくても見やすさは変わらないです。しかし、大体1〜2行事に改行したほうがみやすいです。

見やすさを優先するために適度に改行を使っていきましょう。

しかし、Webのエントリーシートでは改行すると提出できない場合があるので、そのときは注意です。

Q4.エントリーシートは箇条書きで書いてもいいのですか?

結論、エントリーシートを書くときに箇条書きを使うことは良いです。

箇条書きを使うことで、相手に結局何を伝えたいかわかりやすくなるためです。

YUTO

しかし、箇条書きを多用しすぎると、何が一番伝えたいのかが分からなくなるのでおすすめしません。なので、重要な箇所にのみ使うようにしましょう。

つまり、一番伝えたいポイントは箇条書きで、補足的な内容は文章で書きましょう。

まとめ:エントリーシートの書き方をマスターして書類選考を通過しよう!

エントリーシート書き方まとめ

本記事では、エントリーシートの書き方と設問別の書き方や注意点について解説しました。

ここまで読んでいただいた方は、エントリーシートの書き方や注意点について理解できたかと思います。

エントリーシートには、ある程度書き方が決まっています。本記事参考にしながら、エントリーシートの書き方をマスターして、書類選考を通過しましょう!

<まとめ>

  • エントリーシートでは論理的な文章を書く
  • エントリーシートはPREP法を用いて書く
  • 指定文字数の9割以上は書く
YUTO

最後までご覧頂きありがとうございました!

YouTubeではさらに分かりやすい解説動画、Twitterでは更新情報を届けているので、チェックお願いします!

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