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【就活生必見!】グループディスカッションの4つの役割を徹底解説!【注意点も解説】

【就活生必見!】グループディスカッションの4つの役割を徹底解説!【注意点も解説】

YUTO

皆さんこんにちは!Z大学のYUTOです!

Z大学では、「就活・留学・学生ビジネスなど」主に大学では学べないことを発信しています!

  • グループディスカッションの役割について詳しく知りたい!
  • 自分に合った役割って何だろう?
  • グループディスカッションを得意にして就活を成功させたい!

このように、「グループディスカッションについてもっと詳しく知りたいな」「グループディスカッションを得意にして就活を成功させたい!」と思う大学生の方も多いと思います。

グループディスカッションについてあらかじめ知っておくことで、今後の就活が大いに有利になるでしょう!

YUTO

僕自身もこれまで7回ほどグループディスカッションをした経験があります。

そんな僕の体験談を元に解説します!

そこで本記事では、、、

  • グループディスカッションの4つの役割について
  • グループディスカッションの大まかな進め方
  • グループディスカッションの役割で注意するべき3つの点

これらについて体験談も交えて解説するので、これからグループディスカッションを得意にして就活を有利に進めたい人はぜひ最後までご覧ください!

この記事を監修した人

YUTO

体育会所属の大学生|GOAL-Bコーチング受講生

野球を幼少期から続けている。

中学シニアリーグの関西大会で準優勝1回、優勝1回 優秀選手2回受賞、全国大会3位
高校野球部主将、大学全国準優勝

グループディスカッション多数経験

グループディスカッションとは

就職活動の選考でグループディスカッションを取り入れている企業が年々増えてきています。

グループディスカッションがどういうものなのかをあらかじめ知っておくことで、本番で自分が持っている力を最大限に発揮することができます!

YUTO

僕自身もグループディスカッションについてある程度勉強していたので、本番は自分の力を出すことだけに集中できていました!

グループディスカッションとはどんなものなのかを以下でまとめます。

<グループディスカッションの主な特徴>

  • ディスカッション型とディベート型がある
  • 企業が学生の力を見極める場

これらの特徴について以下で詳しく説明します!

ディスカッション型とディベート型がある

グループディスカッションとは、学生数人(4〜8名程度)で議論する形態の集団面接です。

議論の形態は大きく分けて、ディスカッション型とディベート型の2つがあります。

ディスカッション型とディベート型の特徴をまとめると以下の通りです。

<ディスカッション型>

出されたお題について結論を導き出すもの

<ディベート型>

お題について賛成派・反対派に分かれて議論するもの

YUTO

僕自身も両方のグループディスカッションを経験しましたが、ディスカッション型をとっている企業のほうが多かったイメージがあります!

企業によって議論の形態は変わってくるので、どちらにも対応できるようにしておきましょう!

企業が学生の力を見極める場

グループディスカッションは、時間あたりに選考できる学生の人数が多いため、短時間で多くの学生を選考できます。

そこで企業は、チームでのやりとりをみることで学生の協調性やリーダーシップといった力をチェックして、会社で活躍できそうかどうかを見極めています。

YUTO

1対1の面接だけでは分からない力をチェックすることが、グループディスカッションを行う理由の1つだといえるでしょう!

これからグループディスカッションに臨む人は、企業側に視点に立って、自分はどんな力を発揮できるかを考えてから臨むようにしましょう!

【必読!】グループディスカッションの4つの役割

グループディスカッションをするにあたって、自分はどの役割に向いてるのか分からないといった人も多いのではないでしょうか。

ここからは、グループディスカッションの4つの役割をご紹介していきます!

それぞれの役割の特徴とその役割に向いている人、企業の評価ポイントを知っておくことで自分の持っている力を発揮しやすい役割を見つけることができるでしょう!

以下にグループディスカッションの4つの役割をまとめます。

進行役書記タイムキーパーアイデアマン
役割の特徴・全員の意見を引き出す
・出た意見から結論をまとめる
・全体に発表する
・意見を効率良くメモする
・論点を整理する
・出た意見について確認する
・議論の時間を管理する
・経過時間を細かく報告する
・議論の方向性を管理する
・アイデアを出す
・良いムードを作る
・様々な角度から意見を出す
どんな人に向いてるか気遣い上手で、引っ張っていける人文字や図でまとめるのが上手で、全体を俯瞰できる人時間配分が上手で、先読みして行動できる人気持ちの切り替えが早く、積極的に発言できる人
評価ポイント時間内に結論がまとまるように進行できているか意見の共通点、対立点が分かりやすくまとめられているかどんな状況でも冷静に時間管理をし、行動できているか積極的にアイデアを出し、議論が活発に行われているか

これらの役割について順番に解説していきます!

進行役

進行役は、全員の意見を引き出し、結論をうまくまとめる役割です!

また、議論の内容を一番理解しているという場合、発表役も担当することになります。

進行役の役割の特徴を以下にまとめます。

  • 全員の意見を引き出す
  • 出た意見から結論をまとめる
  • 全体に発表する

YUTO

進行役は責任が大きい分、自分の意見を主張しがちですが、周りの意見を尊重するように心がけましょう!

さまざまな意見が出て迷いが出てしまった場合は、進行役が早めに決断をして議論を進めていくことが大切です!

グループの先頭として活動してきた人や、グループディスカッションの経験が多い人は進行役をやってみてはいかがでしょうか。

グループディスカッションで活躍できる司会のやり方とは」では、進行役についての詳しい説明がされているので、気になる人はご覧ください!

書記

書記は、班のメンバーが出した意見を文字や図でまとめる役割です!

議論の終盤に、書記がまとめたメモを使って結論を出すので非常に重要なポジションだといえます。

書記の役割の特徴を以下にまとめます。

  • 意見を効率良くメモする
  • 論点を整理する
  • 出た意見について確認する

YUTO

最近だと、オンラインでグループディスカッションをやることが多いので、タイピングが速い人も書記に向いているといえます!

またメモを取りつつも、後半は意見の意図を質問しながら要約することも大切です。

意見をまとめるのが得意な人、全体を俯瞰して見れる人は書記をやってみてはいかがでしょうか。

「グループディスカッションで活躍する書記のやり方とは」の記事では、書記で活躍するコツを解説しているので、よければご覧ください!

タイムキーパー

タイムキーパーは、議論を進めていく中で時間を管理する役割です!

グループディスカッションは時間配分で決まるとも言われるので、タイムキーパーは欠かせない存在になります。

タイムキーパーの役割を以下にまとめます。

  • 議論の時間を管理する
  • 経過時間を細かく報告する
  • 議論の方向性を管理する

YUTO

タイムキーパーは議論に参加しながらも、時間をみて次の動きを確認することが求められます!

最後の発表までの時間までにある程度余裕を持たせておくことで、準備の時間を確保できるので、常に時間に余裕を持たせておくといいでしょう!

議論が白熱した時でも冷静に時間管理ができて、先読みできる人はタイムキーパーがおすすめです!

グループディスカッションでのタイムキーパーの立ち回り方法3選【選考突破できる】」の記事では、タイムキーパーのうまい立ち回り方法を解説しているので、よければご覧ください。

アイデアマン

アイデアマンは、積極的にアイデアを出し、班のムードメーカー的な役割です!

いろんなことを考えてアイデアを出すので、班のメンバーに新たな気づきを与えてくれます。

アイデアマンの役割の特徴を以下にまとめます。

  • アイデアを出す
  • 良いムードを作る
  • 様々な角度から意見を出す

YUTO

アイデアをたくさん出すことはとても良いことですが、周りの意見も聞いた上で自分は〜と思います。というように発言することを心がけましょう!

時には自分のアイデアが採用されないといったこともありますが、気持ちを切り替えてアイデアを出し続けることが大切です!

発言するのが得意な人、場を盛り上げるのが得意な人はアイデアマンとして力を発揮してみてはいかがでしょうか。

グループディスカッションの大まかな進め方

ここまで読んでくれた方は、実際にグループディスカッションはどうやって進んでいくのか気になりますよね。

ここからは、グループディスカッションの大まかな進め方についてご紹介していきます!

あらかじめ進め方を知っておくことでスムーズに議論に入ることができます!

グループディスカッションの大まかな進め方を以下にまとめます。

<グループディスカッションの大まかな進め方>

  1. グループ内で自己紹介
  2. 課題・目的・時間配分の設定
  3. 課題についての意見を出し合う
  4. 意見をまとめて結論を出す
  5. 発表

これらについて順番に解説していきます!

1.グループ内で自己紹介

まずはグループ内で自己紹介をします。

最初はみんな緊張していることが多いので、自分が最初にやるという気持ちでいきましょう!

YUTO

自己紹介が議論をする時間に入っていることも多いので、なるべくスムーズに行うのが良いです!

また自己紹介をし終わった後に、「私は〇〇が得意なので、〇〇担当をしたいです!」と言うと、役割決めがスムーズになります。

自己紹介と役割決めまでを行って、そのまますぐに議論に移れるようにしましょう!

2.課題・目的・時間配分の設定

次に、課題・目的・時間配分を設定します。

何について話し合うのかなどの定義付け、1つの課題についてどれくらい時間をかけるのかを最初に決めることが大切です。

YUTO

ここまでの流れを最初の5分以内でできると時間に余裕ができて良いでしょう!

議論にじっくり時間をかけるためにもここまでをスムーズに行うことを意識して取り組みましょう!

3.課題についての意見を出し合う

事前準備が整ったら、ここから課題についての意見を出し合います。

班のメンバーそれぞれの意見を共有することで、課題の解答がより良いものになっていきます。

YUTO

意見を出すときは、なぜそう思うのかの理由を添えて発言することが大切です!

議論が止まってしまうこともありますが、それぞれの役割を全うすることでピンチを乗り切りましょう!

4.意見をまとめて結論を出す

意見がある程度出て議論も終盤に差し掛かったら、進行役が中心となり意見をまとめて結論を出します。

班で出た同じ意見と、対立意見をまとめて、結論で自分たちは何を伝えたいかを話し合いで決めます。

YUTO

班全員が納得する結論を出し、面接官にもうまく伝わるようにしましょう!

結論が出たら、残りの時間で発表の準備に取りかかり、最大限の成果を出せるようにしましょう!

5.発表

最後に発表をします。

発表は進行役がやることが多いですが、特に決まりはないのでやりたいと思ったら積極的に手を挙げて立候補しましょう!

YUTO

実際に発表者として発言することで、面接官から高い評価を貰えることもあります!

役割問わず、議論の内容を一番理解している人が発表するのがおすすめです!

【経験談】グループディスカッションの役割で注意するべき3つの点

グループディスカッションの役割には注意するべきことがいくつかあります。

これを知っておくと、実際の場面でもすぐに取り入れることができるのでぜひ読んで下さい!

グループディスカッションの役割で注意するべき3つの点を以下にまとめます。

<【経験談】グループディスカッションの役割で注意するべき3つの点>

  1. 自分が得意な役割をする
  2. 自分の役割に縛られすぎない
  3. 役割を決めるのに時間をかけない

これら3つの注意点について以下で詳しく説明します!

1.自分が得意な役割をする

自分が得意な役割をすることでチームで最大限の力を発揮することができます。

班のメンバー全員が同じ性格であることはないので、自分の強みを活かせる役割を担当することを心がけましょう!

YUTO

まずは、自分の強みを理解した上でグループディスカッションに臨むことをおすすめします!

また、自己紹介の段階で自分の性格を簡単に伝えておくことで、役割決めもスムーズに行うことができるので意識してみてはいかがでしょうか。

2.自分の役割に縛られすぎない

役割を決めるのは良いことですが、自分の役割に縛られすぎないようにしましょう。

例えば書記だからといって何も発言しないで、書記しかしないのはNGです。

YUTO

班のメンバー全員がお互いの役割をカバーし合う関係がベストです!

自分の役割だけを全うするというよりも、チームで成果を出すことを第一に考えてグループディスカッションに臨みましょう!

3.役割を決めるのに時間をかけない

最初の役割決めで時間をかけすぎにないようにしましょう。

グループディスカッションで一番時間をかけるのは、議論で意見を出し合う場面です。

YUTO

他の人とやりたい役割が被ってしまったときのために、自分ができそうな役割を複数ピックアップしておくことをおすすめします!

役割にこだわりすぎず、柔軟に対応できる人だというのをアピールしましょう!

まとめ

本記事では、グループディスカッションの4つの役割、大まかな進め方、注意するべき点についてご紹介しました。

ここまで読んでいただいた方は、グループディスカッションに自信を持って取り組めると思います!

グループディスカッションに積極的に参加して、就活を有利に進めていきましょう!

<まとめ>

  • グループディスカッションには4つの役割がある
  • 役割に縛られずにチームで成果を上げることを意識する
  • どの役割であっても積極的に発言をする

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