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インターンの面接でおさえておくべきこととは?質問・回答例もご紹介

インターンの面接でおさえておくべきこととは?質問・回答例もご紹介

  • インターンの面接はどんな質問が来るの?
  • インターンの面接マナーが知りたい!
  • インターンの面接の雰囲気が知りたい!
genta
げんた

皆さんこんにちは!Z大学のげんたです!

Z大学では、「就活・留学・学生ビジネスなど」主に大学では学べないことを発信しています!

インターンにいざ参加しようとすると、面接という壁が立ちはだかりますよね。社会人経験がない方は、面接のマナーや知っておくべき最低限のことなどはよくわからないはずです。またそもそも採用面接との違いもなかなか理解しづらいです。

インターン面接時の気をつけておくべきポイントからよくある質問、緊張を和らげる方法まで幅広く紹介しているので、インターンについて迷っている方は必見です!

げんた

僕自身も実体験として、IT企業2社のインターン経験があります。このインターン(有給)を通して僕の人生観は大きく変わりました!

  • よくあるインターン面接の質問・回答例
  • 面接時のマナー
  • インターンの面接時に緊張を和らげる方法

これらについて解説するので、「インターン面接を成功させたい!」「インターン面接の対策をして失敗を避けたい!」という学生はぜひ最後までご覧ください!

この記事を監修した人

げんた|プロハック

IT企業3社のインターンを経験

Webマーケティング企業「オークス」代表|IT×生産性ハックメディア「プロハック」編集長|月間数十万PV達成 | 元エンジニア|ブロガー|Webクリエイター/元体育会▶︎SEOインターン▶︎プログラミング教育▶︎フリーランス独立

インターンと採用面接の違い

インターンと採用面接の違い

そもそもあなたは、面接は大きく2種類に分かれることを知っていますか?

それは以下の2つです。

  1. インターン面接
  2. 採用面接

インターン面接

インターン面接の場合は、その企業の魅力をより知ってもらうことや、優秀な学生を確保することに注力しています。

そのため、キャリアプランのような長期目標というよりかは、どうしてその企業にインターンを応募したのか、インターンを行ってどのような経験を積みたいのか、大学生活でどんな感じなのかを聞かれる傾向にあります。

げんた

実感としてインターン面接のほうが深堀りを行うより、たくさんの質問を多く聞かれるね!

採用面接

一方の採用面接では、自社に合った学生に入社してもらうことを目的としています。

そのため、面接では志望動機や自己PR、長所・短所などの質問の深掘りや、自分のキャリアプランを聞かれることが多いのが特徴です。

インターンの面接でおさえておくべきこと3つ

ここではインターンの面接でおさえておくべきこととを3つにわけてご紹介していきます。

  • 企業調査
  • 自己分析
  • TPOに合った服装

順番に解説します。

1. 企業調査

実体験として、企業調査が一番大切だと感じています。

なぜその企業に興味を持ったのか、どんな所に魅力を感じているのか、などを改めて明確にするために企業調査は必要です。

行きたいと思っている企業の業界・企業研究を中心に行ってください。

またその志望先業種の未来予想なども立てられるとかなり良いです。

そうすることによって、他の方と差別化できたり、より中身の濃い面接ができるようになります。

企業側としてもよく調べていない方を採用するのは、あまり良くないはずです。

2. 自己分析

業界・企業研究を進めながら、自己分析をすることも忘れずに行いましょう。

その企業のインターンに応募した動機を、自分の経験を踏まえて話せるとかなり面接官に響くはずです。

げんた

企業への熱意も伝えることができますよ!

3. TPOに合った服装

これはなかなか難しいですが、TPOに合った服装を心がけましょう。

インターンの面接は必スーツというわけではありませんが、スーツ類、カバンなどのグッズは、就活準備期間に用意しておくのが無難です。

インターン参加の際の服装は、特に私服を指定されない限りは、スーツを着ていくのが良いでしょう。

インターンの面接でよくある質問&回答例

インターンの面接でよくある質問&回答例

ここではインターンの面接でよくある質問&回答例をご紹介していきます。

逆に今から解説する内容をマスターすればある程度の面接は、乗り越えられるようになるので、しっかりと把握しておきましょう。

結論、以下の2つです。

  • 自己PR
  • 志望動機

自己PR

自己PRは一番聞かれる質問なのでは無いでしょうか?

面接官が、自己PRをする意図としては以下のようなものがあります。

  • 本人の人柄を知りたい
  • 本人の性格・資質を把握したい
  • 学力ではわからないような人間性や性格が知りたい

つまり、この内容をしっかりと伝えるような内容にしてあげれば良いのです。

具体的な回答例

私の強みは、何事にも臨機応変に対応ができることにあります。
私は大学2年生の頃からアルバイトでwebの記事を書いていました。しかし、なかなかニーズを捉えた文章を書くことができずに全然上達しませんでした。しかしインターンの仲間はただ文章を書くだけでなく、事前にニーズの深堀りや構成案も行っていることに気づき、どのようなやり取りをしているか観察したり、聞いてみました。その上で、記事の状況や要望を把握できるようやり取りし、こちらができることをあらかじめ把握できるようになりました。
この取り組みによって、記事の文章能力が向上しただけでなく、実際にお金が稼げるようになるまでに成長することができました。
貴社のマーケティング職のインターンでも私の強みを活かしたいと考えます。マーケティング職は初めてですが、まずは先輩社員の方のやり方をまねることから始め、その中でユーザーの要望を引き出し、要望以上のものに応えることで成果に繋げたいと考えています。

げんた

本人の人柄がビシビシ伝わってくるね!

志望動機

志望動機は先ほど解説した、企業調査と自己分析を徹底した上で、出てくるものです。

そのため、まずは企業調査と自己分析の2つを極めてから、回答の準備をしましょう。

そこから、理由、動機、目的の順番で伝えるのがコツです。

具体的な回答例

私は人々の生活のより快適なものにしたい、支えたいという理由から、貴社のインターンを志望します。【理由】

私はベンチャー企業でエンジニアとして1年間の長期インターンを経験しています。そこではIoTの開発をメインに行っていました。人々の生活を快適にする技術の開発という体験を通して、今や人々の生活を支えるIT技術と、その過程に興味を持ちました。【動機】

そのため、貴社のインターンではマーケティングに実際に関わることで、エンジニアとして学んだことを活かしつつ、必要な業務を学び、そして生活をより楽に繋げる技術について学びを得たいと考えております。【目的】

インターンの面接で逆質問された場合

インターンの面接で逆質問された場合

結論、インターンの面接で逆質問されることはほとんどの確率であります。

よくある回答例としては、「特にないです。」です。

これは、企業研究を十分に行わなかったと判断されてしまうことがあります。

ではどのような質問をすると効果的なのでしょうか?

正しい回答例

結論、回答例は3パターンに分かれます。

  1. 分からないことを素直に聞く
  2. 自己アピールの場にする
  3. 仕事への想いを聞く

順番に解説します。

分からないことを素直に聞く

もし何も無い場合でも、素直に企業についてよく知らないことを聞くのがおすすめ。

違和感なく、話をすすめることができます。

また面接官も大半のことは教えてくれます。

コツとしては、オープンクエスチョンにすることによって話を広げやすくなります。

※オープンクエスチョンとは、二者択一で解答できる質問を避け、自由に発言できる聞き方のこと。

げんた

グループディスカッションでも使われているね!

自己アピールの場にする

逆質問によく使うのは、さりげなく自己アピールにすることです。

コツとしては、「〇〇といった資格を持っていて、こんな事業に興味があるのですが、どんなところで活かせますか?」という質問です。

これによって、アピールしつつ、企業への関心も一緒に伝えることが可能になります。

仕事への想いを聞く

仕事の魅力について質問して、将来この業界で働きたいと思っていることを伝えてみてください。

また、「この仕事をしていて嬉しかったことはありますか?」のような質問は、仕事を肯定的に捉えているので、おすすめです。

良くない回答

良くない回答としては以下のようなものがあげられます。

  • 給料のこと
  • 今日の面接のこと
  • クローズドクエスチョン

これらは避けて逆質問に答えましょう。

げんた

この他にもありますが、最低限ここはおさえておきましょう。

【質問例あり】インターン面接の逆質問を徹底解説!Q&Aもご紹介!」の記事では、インターンの面接の逆質問に関して詳しく説明しているので、気になる方はぜひご覧ください。

インターン面接時の知っておきたいマナー

インターン面接時の知っておきたいマナー

ここではインターン面接時の知っておきたいマナーを解説します。

今回はオンライン面接とオフライン面接にわけてご紹介します。

オンライン面接

オンライン面接の場合は、場所や回線速度、アカウント名などをあらかじめ確認しておきましょう。

これまでオンラインでの説明会や面接に参加した経験がない学生は、特におさえておきましょう。

オフライン面接

オフライン対面の場合は、入退室時の基本的な立ちふるまいをまずはおさえておきましょう。

それから、ドアのノックする回数から椅子に座るまでの動作、そして退室時のおじぎの仕方まで確認しましょう。

そして見てただ覚えるだけではなく、実際に練習することが大切です。

げんた

僕も何回も練習したね!体で覚えないと緊張した面接の中では難しいよ。

インターンの面接時に緊張を和らげる方法

インターンの面接時に緊張を和らげる方法

実際に面接するとわかることですが、インターンの面接時は、かなり緊張します。

過度に緊張すると、普段のパフォーマンスが発揮できず、思いを伝えられないという事態に陥ってしまいます。

それを避けるために今回はいくつかの方法をご紹介します。

  • 明るい表情を意識する
  • 元気よくあいさつをする
  • 自分なりのリラックス方法を取り入れる

明るい表情を意識する

緊張すると、ほとんどの確率で表情が固まります。

そうすると、面接担当者に良い印象を与えられないなんてこともあるはずです…。

そのため、面接時、その前にも明るい表情を意識することで自然と緊張を緩和できます。

元気よくあいさつをする

第一声で元気な声を出せると、その後の面接もスムーズに進むようになります。

元気な声を出すのは表情も明るくなるため、面接官からの印象もよく、かなりおすすめです。

げんた

元気がある人と元気がない人だったら、前者のほうが確実に良いよね!

自分なりのリラックス方法を取り入れる

自分なりのリラックス方法を取り入れることも重要です。

これは個人によって変わってくるため、一概には言えませんが、自分だけの動作を決めておくことで、通常のパフォーマンスを発揮できる可能性が高まります。

げんた

僕は直前まで音楽を聞いているよ!

インターンの面接は熱量が大切!

インターンの面接は熱量が大切!

いかがだったでしょうか?

インターンの面接でおさえておくべきことについて、質問・回答例も含めてご紹介しました!

今回の重要な内容をまとめると以下の通りです。

<まとめ>

  • インターンの面接は、企業調査・自己分析・TPOに合った服装の3つ
  • インターン面接のよくある質問は、自己PR・志望動機の2つ
  • インターン面接の逆質問は積極的に回答する

これまで具体的なインターン面接のコツや方法をお伝えしましたが、一番大切なのはその企業に対する熱量です。

「この企業にインターンで参加したい!」といった熱意を面接官に伝えることができれば、落ちる確率は圧倒的に少なくなるはず。

是非自分の志望したインターン先に入れるように、適材適所ポイントを確認しておきましょう!

▼合わせて読みたい!

▶︎【大学生必見】長期インターンまとめ!特徴・メリット・選び方を語ります

▶︎【見ないと損】長期インターンの職種まとめ/職種の選び方も解説

げんた

最後までご覧いただきありがとうございました!

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