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【絶対に落ちない】長期インターンの面接対策|質問・注意点まとめ

【絶対に落ちない】長期インターンの面接対策|質問・注意点まとめ

皆さんこんにちは!Z大学のナイキです!

Z大学では、「就活・留学・学生ビジネスなど」主に大学では学べないことを発信しています!

  • 長期インターンの面接で聞かれることは?
  • 長期インターンの面接で見られている点を知りたい!
  • 長期インターンの面接での注意点は何かある?

長期インターンに挑戦する方で、一番の関門は「面接」です。

就職活動と違い、長期インターンを考えている学生は、学年も若く、面接対策の仕方などはわかりませよね。

ナイキ

僕も初めての長期インターンの面接時は、右も左もわからない状態で面接した記憶があります。

そこで今回は、海外も含め長期インターンを5回経験した僕から

  • 長期インターン面接の特徴
  • 長期インターンの面接でよくある質問5選
  • 長期インターン面接で注意する点

を解説していきます!

長期インターンの面接の対策で困っている方はぜひ最後までご覧ください!

この記事を監修した人

ナイキ|南山大学4年|ITメガベンチャー内定者

新卒採用イベントの責任者と文部科学省の海外留学プロジェクトの長期インターンシップに参加。その他海外インターンシップも3度参加している。

長期インターン面接の特徴

長期インターンの面接の特徴は、企業から短期的に活躍できるかどうかが見られている点です!

就職活動の面接だと、一般的に就職してから10年以上働くので、長期的なビジョンや、長期的に会社で活躍できるかを見られています。

しかし、長期インターンは長くても2年、3年でやめてしまう場合が大半のため、就職活動より短期的な目線で活躍できるかなどを見られています。

そのため、長期インターンの面接では、より短期的な目線で、インターンシップを通じて何をしたいか、どのようなスキルを得たいかなどを考えてみてください!

しかし、就職活動と長期インターンの面接のどちらも、質問に対して、自己分析から導き出された、根拠のある回答をしなくてはならないので、自己分析を進めておきましょう。

ナイキ

長期インターンの目的をはっきりさせておくと、就職活動の長期インターンのエピソードを話す時に、話が整理できているアピールにつながるので、目的ははっきりとさせておきましょう!

長期インターンの面接でよくある質問5選

ここからは、長期インターンの面接でよくある質問5選をご紹介していきます。

以下が、長期インターン面接でよくある質問です。

<長期インターンの面接でよくある質問5選>

  • 志望動機
  • 学生時代に力入れたこと
  • 自己PR
  • 長期インターンシップで挑戦したいこと
  • 逆質問

企業が見ている点、具体的な解答例を紹介していきます。

質問対策の参考にしてみてください。

志望動機

志望動機は、インターンシップのみならず、バイトや就職活動でも絶対に聞かれます。

志望動機は以下の点を見られています。

<企業が見ているポイント>

  • 事業内容が理解できているか
  • 自分の経験から志望動機を伝えれているか

企業は、事業内容が理解できている熱意がある学生を取りたいと思っています。

そのため、事業内容を理解するためにも、業界、企業の研究は必須です。
また、熱意があると根拠づけるためにも、自身の経験から志望理由を話すことが大切です。

「なんとなく〜」「友達や家族が〜」「世の中が〜」と曖昧な回答をしてしまうと、面接官からすると、本当に自分の会社を志望しているのかと疑いたくなりますよね。

最後に、志望動機を上手く答えるための、私の解答例を紹介します!

<志望動機の解答例 〜人材業界の営業職の場合〜>

Qどうして弊社でインターンを始めようと思いましたか?

A社会にも通用するような営業力を身につけたく志望いたしました。

私は、アパレルでのバイト経験から、人とコミュニケーションを取ることが、大好きかつ得意だと感じており、将来はコミュニケーション能力を活かした営業マンとして活躍できたらと考えています。

しかし、現時点では、営業マンとしてのスキルがなく、本当に活躍できるかわからないため、インターンシップでそれを確かめたいと思っております。

また、人材業界に関しては、自身が人と繋がることで幸せを感じると言う経験から、企業と求職者を繋ぐ人材業界に魅力を感じ、人材紹介サービスを行なっている貴社に魅力を感じたため、志望いたします。

ナイキ

自身の経験から来ていると言う事を意識して書いています。

面接だと、さらに色々な深掘りがあると思いますが、最低でも解答例のような志望動機を言えるように自己分析をしましょう!

志望動機についての書き方を詳しく聞きたい方はこちらをご覧ください

▶︎【必見】長期インターンに受かる志望動機を書くための4つのステップとは

学生時代に頑張った事

学生時代に頑張った事、いわゆる「ガクチカ」は、ほぼ確実で面接の際に聞かれます。

学生時代に頑張った事では以下の点が見られています。

<企業が見ているポイント>

  • モチベーションはどこか
  • どのような思考回路で困難を乗り越えるか

学生時代に頑張ったことは、何かの困難に対して頑張った話です。

そのため、企業側は、エピソードの話から、仕事では困難に対してどのように乗り越えるのか、仕事で辛い時はどのようなモチベーションで乗り越えるかの「再現性」を考えながら聞いています。

また、学生時代に頑張ったことの回答に困ったら、STAR法というフレームワークを使って答えるのがオススメです。

STAR法とは、Situation(状況)、Task(課題)、Action(行動)、Result(結果)の頭文字をとった言葉です。

以下がSTAR法を使いながら答えた、僕のガクチカ例です!

<学生時代に頑張ったこと解答例>

Q:学生時代に頑張ったことを教えてください。

A:ベトナムの人材企業での法人営業インターンで新規アポ取り300件に挑戦したことです。学生1人でインターンに参加し、半年間活動しました。会社は新規開拓営業に手が回っておらず、売り上げに伸び悩んでいる状況だったので、自分が新規開拓営業のアポ取りにチャレンジしました。(Situation)

しかし最初は、300件はおろか、1件もアポが取れませんでした。(Task)

私はアポの件数を増やすため、なぜ取れないかを、架電の際に会話を録音することや上司に課題のヒアリングをすることで、原因を追求。そして、電話の数の少なさ、自社の強みや顧客のニーズの把握、自信を持ち会話するなどの課題を発見しました。以降、上記課題を意識しながら、毎日100件以上架電する事で、徐々にアポの件数を増やすことができました。(Action)


その結果、新規営業アポ300件の獲得を達成することができました。(Result)
ここから特に、自社や顧客の事を知る大切さを学んだので、今後社会出た時もそれを意識して行動します。

ナイキ

これはESですが、面接では、Actionの上記課題を意識しながらという部分を具体的に答える事を意識していました!

また、STAR法にはないですが、Resultの次に、経験から学んだことを答えると、将来会社でどのように行動するか面接官に対して具体的なイメージを持たせることができるのでオススメです!

ガクチカの詳しい解説は、【拝啓、就活に悩む学生へ】iZero×Z大学がコロナ渦での就活法を伝えるオンラインイベントを開催しました!でしております。

自己PR

自己PRは就職面接でもよく聞かれます。

<企業が見ているポイント>

  • どのような強みがあるか
  • 持っている能力は自社が求めているものか

自己PRは、ガクチカよりも、学生の能力を見極めるための質問です。

そのため、答える時には、自身の強みを相手が理解できるか、自分が持っている強みが会社で活躍できるかを見極めながら話しましょう。

特に、自身の能力が会社で活躍できそうかどうかは、企業分析や職種分析をしないとわからない事なので、しっかり企業分析や職種分析は行なった上で答えましょう。

僕は自己PRに関しては、以下の例をよく使っていました。

<自己PR解答例>

Q:あなたの強みはなんですか?

A:私の強みは物事に対しての準備力です。

物事とは特に人生での大きなチャレンジの事を指します。

最近でその準備力が発揮されたのは、文部科学省が展開するトビタテ留学ジャパンという国家プロジェクトの留学奨学金にチャレンジした際です。

ベトナムの人材紹介企業での営業インターンシップを実施するための資金調達のため応募しました。

私の大学からは合格者はほとんど輩出できていない状況でした。

しかし、そのような状況の中、応募する半年以上前からSNSを使い、たくさんの合格者に連絡を取り、書類や面接の対策の実施や、面接に対して、想定される質問に対して1日8時間のロールプレイングや独自のパワーポイント資料の作成等を行いました。

その結果、奨学金に採択していただく事ができ、2019年の4月から半年間、ベトナムでのインターンシップを行う事ができました。

ナイキ

自己PRでは、チャレンジに対しては、抜かりなく準備し、チャレンジを成功させる事をアピールとして伝わるように意識しました。

もう少しベンチャー感強いところは、挑戦心をアピールしている自己PRを使っていました。

企業によってカラーが違うので、自己PRは3つくらい作ることがオススメです。

長期インターンシップで挑戦したいこと

長期インターンシップで挑戦したいことは、よく聞かれます。

長期インターンシップで挑戦したいことに関しては、以下の点を企業は見ています。

<企業が見ているポイント>

  • 働くイメージができているか
  • 目標から逆算できているか

企業側は、志望動機や将来のビジョンに対して、具体的にどのような仕事を任せるか、学生側はどのような仕事をすればいいか理解できているかを聞いています。

そのため、質問の回答として、志望動機よりさらに具体的な行動を述べることが求められています。

質問の解答例として、以下のように具体的に答えるよいいでしょう。

<自己PR解答例>〜人材企業の営業インターン〜

Q:具体的にどんな仕事がしたいですか?

A:新規開拓営業をしたいと考えております。

私は、将来社会にも通用する営業マンになりたいのですが、そのためにはメンタルの強化、高いビジネスコミュニケーション能力の取得が必要と考えております。

新規開拓営業は、ルート営業(すでに取引のある顧客を訪問する営業)より、門前払いになる可能性が高いです。

しかし、そのような厳しい環境の中で成果を出すことができれば、上記で挙げた、メンタルの強化、高いビジネスコミュニケーション能力の取得ができ、社会に通用する営業マンに近づけると考えているため志望いたします。

ナイキ

より具体的に書くために、自分にはどのような能力が足りないか、必要な能力を取得するためには、どのような営業に取り組む必要があるかを意識しました。

逆質問

逆質問は面接の最後に聞かれることが多いですが

  • 正直何を聞いたらいいかわからない
  • 企業側は何を意図しているかわからない

こんな事を感じている方も多いのではないでしょうか?

逆質問では、企業側は以下の点を見ています。

<企業が見ているポイント>

  • 学生側が、どの程度会社を志望しているか知りたい
  • 学生の仮説を立てる力がどの程度あるか

社会人になると、答えのない仕事をしていかなくてはならないため、あらゆる物事を疑問に持ち、疑問を解決する仮説を立てていかなくてはなりません。

逆質問は、学生側に質問を投げかける事で、学生側がどのように会社を分析しているか、それに対しての解決策の仮説を立てる力をはかることができます。

また、学生側にとっては、最後のアピール場です。
逆質問を問われて、「質問はないです。」と答えることはやめましょう。

会社のことを調べていると、疑問を持つことはいっぱいあるはずです。できるだけ質問を持ち込み、面接ギリギリの時間まで質問を投げかけ、志望度の高さをアピールしましょう!

以下に僕が使用していた逆質問の例を紹介するのでよければ参考にしてみてください!

<逆質問の例>

  • 将来の〇〇というビジョンのためには、〇〇をすることが必要だと感じていますが、可能でしょうか?
  • 〇〇分野の知識がないのですが、入社までにどの程度勉強していた方がいいとかありますでしょうか?
  • 〇〇さんはどのようなビジョンの元はたらかれているのでしょうか?
  • 〇〇という事業内容は、個人的には〇〇のように展開されていくのかと感じていますが、どのように事業展開をされていく予定なのでしょうか?
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逆質問は、大半の質問を、最初に自分の仮説を喋った後質問内容を聞いていました。

仮説を持っていることで、仮説を持つ能力の高さをアピールすることができました!

また、質問に困った際は、面接官の方のビジョンを聞くことがオススメです。人事の方はコミュニケーションを取ることが仕事なので、特にコミュニケーションを取ることを好きな方が多いのためです。ビジョンが一緒だったら、双方のテンションが上がることもよくあります!

長期インターン面接で注意する点

最後に長期インターンシップの面接で注意する点をご紹介します。

どれだけ面接で良いこと言えても、態度や見た目の印象が悪いと、面接官の中で評価が上がりづらいので、以下のことには注意をしましょう。

<長期インターン面接で注意する点>

  • 服装を整える
  • 面接最後にお礼を言う
  • 10分前までに面接会場に着く

順に解説していきます!

服装を整える

服装は長期インターンシップの面接の前に整えましょう!

身だしなみは社会人の基本といっても過言ではないくらい大事ものです。就職活動ではよく大事と書いてありますが、長期インターンシップでも同じです。

人は見た目が6割とメラビアンの法則とも言われているくらい服装は大事なので、ぜひ気をつけて失礼の当たらないような服装で面接は臨みましょう。

  • パーカー
  • ジーンズ
  • 派手な色の服

あたりは特にNGなので避けましょう。

服装に迷いすぎて、何を着たら良いかわからないという方は、無難にスーツで行きましょう。

ナイキ

僕も迷ったらスーツをよく着ていました!

面接の最後にお礼を言う

面接の最後に忘れずにお礼を言いましょう!

人として何かしてもらって、お礼を言うのは基本です。

面接官の方は、面接終了後、オフィスのエレベーターまで送っていただくと思います。その際に、学生側からもちゃんとお礼を言いましょう。

お互いがお礼を言うことにより、気持ちい面接になります。

10分前までに面接会場に着く

10分前までに面接会場に着く事は意識しましょう。

10分前までに面接会場に着くと以下のメリットがあります。

<10分前までに面接会場に着くメリット>

  • 早く着くと気持ちが落ち着いて望める
  • 時間がきちんと守れるアピールにもなる

10分前までに着くと、遅刻するかもと言う心理的焦りを防ぐことができ、落ち着いて面接に望め、当たり前ですが、時間がきちんと守れる事アピールができます。

また、10分前に面接会場に着くためには、前日に目的地までのルートすることが必須です。

ぜひ、前日から準備をして、10分前には面接会場に着くようにしましょう。

まとめ:事前準備をしっかりしよう

本記事では、長期インターンシップの面接対策として

  • 長期インターン面接の特徴
  • 長期インターンの面接でよくある質問5選
  • 長期インターン面接で注意する点

を解説しました。

長期インターンシップの面接は、就職活動と同じく、しっかりとした事前準備が大切です。

ぜひ、本記事を参考にしながら、面接対策をしてみてください。

<まとめ>

  • 長期インターンの面接は就職活動の面接より短期的な目標で良い
  • よく聞かれる質問の回答は型がある
  • 見た目には気を配る
ナイキ

最後までご覧頂きありがとうございました!

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