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【3度の留学経験者が語る】大学生のうちに留学するメリット5選

【3度の留学経験者が語る】大学生のうちに留学するメリット5選

ナイキ

皆さんこんにちは!Z大学のナイキです

Z大学では、「就活・留学・学生ビジネスなど」主に大学では学べないことを発信しています!

今回のお悩みは

  • 大学生の内に留学したい方がいいって言うけど、大学生で留学するメリットって何?
  • まず留学ってどんな種類があるの?
  • オススメの留学プランを教えて欲しい!

最近は留学奨学金の充実などの影響で大学生の内に留学行く数は増えています。

一方で、現状大学生の内に留学行くのは3%だけで、まだまだ留学が当たり前とは言えず、留学のメリットやそもそも留学って一体どんな種類があるかわかりませんよね。

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僕自身、留学は3度経験。
また、海外奨学金の影響で、留学仲間が沢山おり、50種類以上の留学体験談を聞いています!

そんな大学時代に豊富な留学経験をしている大学生の僕が、

  • 留学のメリット
  • 留学の種類
  • オススメ留学プラン

などを解説していきます!

本記事を読めば、留学の種類やメリットをバッチリ把握できると思うので、留学を気になっているけど不安を抱える方は是非ご覧ください!

この記事を監修した人

ナイキ|南山大学4年|ITメガベンチャー内定者トビタテ留学JAPAN10期生

アメリカ・タイ・ベトナムへの海外インターンシップを3度経験。その他、新卒採用イベントの責任者と文部科学省の海外留学プロジェクトの長期インターンシップにも参加。

5つの留学形態

留学で有名なのは、語学学校に通う語学留学、自分の大学の代表として現地の学校に通う交換留学などが一般的です。

しかし、実は他にも以下のような留学の種類もあります。

<主な留学形態>

  • 語学留学
  • 交換留学
  • 研究留学
  • 海外インターンシップ
  • 海外ボランティア
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何その留学!ってものあると思います。
これから順番に解説していきます。

語学留学

語学留学は文字通り現地の語学学校に通い語学習得するのための留学です。

期間は様々ですが、1ヶ月〜1年程度が多いです。ワーキングホリデーという形で行う事もあります。

日本国内で英語習得できるから意味がないと言われたりもしますが、、、

  • 海外の文化体験
  • 英語のアウトプット環境
  • 年齢層の幅が広い為様々な人と関われる

などの日本国内では味わえない経験や環境があるので初めての海外や語学学習を本気でやりたい人にはオススメです!

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長期的に語学学びたい方は、ワーキングホリデーにすると稼げる分コストを抑えれるのでオススメです!

交換留学

交換留学は大学の代表として提携先の大学に派遣される留学のことです。
主な目的としては現地での文化交流。期間は1年程です。

また、定員や一定レベルの語学力が必要となるので、誰でも行けるわけでもありません。

そんな交換留学のメリットとしては、、、

  • 留学先で得た単位が日本の大学の単位としてそのまま認められる
  • 長期間海外に生活する事でその国の文化を深く知る事ができる
  • 同年代の現地や他国の友達ができる
  • 現地の大学への学費は不必要

などが挙げられます。

やはり、大学を休学などせずに長期間留学できたり、現地の大学への学費は不必要などの点特に魅力的です。

その為大学を4年間で卒業したい、なるべくかかる費用を抑えたい、現地の大学に通ってみたい大学生にはオススメです!

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4年間で大学を卒業するのは親からすると嬉しいですよね!

研究留学

研究留学とは、海外の大学院で自分の学問やテーマを研究するための留学です。
期間は1年〜2年程度が多いです。

修士や博士で留学する人が多く、日本では学べない専門性を追求する為に留学する事が多いです。

そんな研究留学のメリットとしては、、、

  • 日本にいる時よりもより高度な研究ができる
  • 世界中から集まってくる優秀な研究者達と関われる
  • 国際学会に参加しやすい

などが挙げられます。

研究内容によっては日本より海外の方が進んでいたり、設備も海外の大学の方が充実しているパターンもあるので上記のメリットを体感したい大学生にはオススメの留学となっております。

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研究留学行かれる方の話は専門性が高すぎていつも話についていけませんw
専門性が高くて尊敬です!

海外インターンシップ

海外インターンシップとは外資系の企業で働きたい、英語を使って働きたい、就職活動する前に働く事を海外で経験したい大学生が海外の日系企業や現地の企業で一定期間働く留学の事です。

期間は2週間〜1年程度。

近年の留学舞台は世界中に広がっており、経済圏であるアメリカやカナダなどの北米やシンガポール、ヨーロッパを中心とし、発展途上であるタイやベトナム、カンボジア、アフリカ各国にも受け入れ先は広がっております。

そんな海外インターンシップのメリットとしては、、、

  • 実践的な英語が身につく
  • 語学力以外の専門的なスキルが身につく
  • 現地の働き方を体感できる
  • 就職活動に有利になる

などが挙げられます

働くを通じて、語学以外のスキルが身についたり、理想の働き方、環境が身をもって感じる事ができ就職活動の軸が決まりやすい為、就職活動に有利になる事が多いと言えます。

海外でチャレンジしたい、就職活動前に海外での働き方を体感したい大学生にはオススメです。

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自分も海外インターンシップで人生が変わりました!

海外ボランティア

海外ボランティアとは、NGO団体(民間の非政府組織)などが活躍している海外の現場に赴き、実際に活動を見たり、聞いたり体験したりする留学の事です。

 実際の活動現場を訪れることで、課題を肌で感じてより深く理解したり、課題解決への取り組み方法を考えるきっかけとなります。

そんな海外ボランティアのメリットは、、、

  • 世界の社会問題の現場を体感できる
  • 現地の問題の解決に貢献できる
  • 今後の自分の人生でやりたいことの再発見に繋がる

ボランティアだからこそ、現地に根付いた活動ができると言えます。

そこで現地の社会問題を肌で感じ、解決方法を模索することは、今後の人生で現地に寄り添って社会問題をしたいと考えている学生には特にオススメです!

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自分の周りは、学校を建てたり、フィールドワークをする人が多いです!

留学をする5つのメリット

ここまでで、留学にどのような種類があるか理解して頂けたかと思います。

しかし、、、

留学は語学の能力を高めるためのやることで日本でもできるのでは」

留学は値段が高すぎるから社会人になってからでいいのでは

自分にはやりたい事決まってないのに、留学するのは勿体ないのでは

こんな意見があると思います

結論から述べると、留学は早ければ早いほど挑戦した方がいいです

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留学は手段です。
大学生が留学するメリットを以下に並べたので、ぜひ1度留学を検討してみてください!

① やりたいことが見つかる

留学は意識高い人がやる事で私なんてやりたい事ないからやらない方がいい

これは間違っています。

大半の人が、留学が原体験になって初めてやりたい事が見つかり、そこからもう1度留学が必要だったら、再度挑戦すればいいです。

留学を少しでも興味ある時点ですでに留学を通して何かしたい事があるはずです。

例えば、、、

英語が話せたらカッコいい

将来は海外で働けるようになりたい

グローバルに生きていくための能力が欲しい

こんな思いを持っている大学生が、将来海外で働きたいと思うか、英語が本当にかっこいいと思うかと思うかは実際に経験してみて初めてわかる事です

「百聞は一見にしかず」という言葉もあるように、2週間や1ヶ月という少ない期間で最初はいいので、現地の雰囲気を肌で感じ、経験する事が何よりも大事です

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自分も初めての留学は2ヶ月程でしたが、そこで感じた事が今もなお影響してます!

ぜひ少ない期間でいいので留学してみて、将来の自分の自分のやりたい事を見つける事に活かしてください

② 大人より時間がある

1度就職してしまうと早くやめたら経歴に傷がついてしまうため、実際に就職して3年を過ぎてから留学いく人はとても多いです。

事実、オーストラリアのワーキングホリデーの平均年齢は26歳です。

また、その留学を終えて再就職する時に前の業界や職種と全然違うとこ行ったらすごく勿体無いですよね。

大学生のうちに少しでも留学に行っておくと、社会人になる時に明確な軸を持って就職できるかもしれません。

大学生にはお金がなくても時間があります。

留学の種類が増えてきて、フィリピンへの語学留学なら1ヶ月15万程度で行けます。

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フィリピンはマンツーマンで指導してくれるので、
丁寧に教えもらいたい人にはオススメです!

長期休みなどを使い、時間があるうちに留学するのはいかがでしょうか?

③ 就活に強くなる

よく留学は就職活動に活かせないやワーキングホリデーは企業からの印象は悪いなどの意見を聞く事もあります。

しかし実際にはどうでしょうか?

日本で何もせずに過ごすより何もかもが違う海外に行き、語学習得だったりインターンやボランティアを試みた学生の方が価値がないと言えるでしょうか?

ただ、なんでも経験した事の情報整理は大切です。

留学のどんな側面でもいいですが、自分が経験したことを相手(面接官)に伝わらないと意味がないので

経験したこと→なぜそれをやったのか→どんな課題に対して、何を工夫して取り組んだか→結果

これらの流れでブラッシュアップすれば大丈夫です。

経験は自分を裏切りません。

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Z大学では、就活に関する事も発信していくので
もしよろしければ、こちらもチェックしてください!

④ 奨学金が貰いやすい

世の中には留学で返済不要がたくさんありますが、全て在学中にしか応募できません。

留学するにはお金が、、、

という学生もいますが、お金は奨学金で解決できます。

私が頂いたトビタテ留学JAPANではベトナムの会社での半年間のインターンシップに87万円もの奨学金を頂き、それで賄うことができました。

他にも世の中には色々な奨学金があるのでぜひ大学生の間に応募してみましょう!

▶︎トビタテ留学JAPANに関してはこちらの記事から

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奨学金は1度獲得方法を覚えると他の就活の書類などにも活かせます!

⑤ 自分らしく人生を歩める

これは少し私の持論になってしまいますが、海外は日本より「個性を尊重する」文化が強く、皆が個性を出しているので、釣られて自分自身も個性を無意識に出して生活する事になると思います

グローバル化やIT化が進む世の中で、国境があまりなくなり、より「自分らしく生きる」事が重要になってくる世の中です。

留学はその自分らしさとは見つけるためにも良い経験になると思います。

留学は自分の知っている人どころか、日本人はおらず自分が外国人になります。

そんな環境で自分自身を見つめ直してみてはいかがでしょうか?

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自分も自分の個性、人生の価値観は留学する事で発見する事ができました!

大学生におすすめの留学プラン3つ

留学の形態やメリットが分かったところで、次は実際に大学生の内にどんな留学をしたらいいか解説していきます。

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ぜひ留学する時は参考にしてみてください!
学年は違っても基本的な流れは一緒です!

大学1年生に短期語学留学

まず大学1年生の時に短期語学留学に行く事がオススメです。

期間は夏休みや春休みを使っての1ヶ月〜2ヶ月程度で大丈夫です。

留学に最初から長期よりは、まず海外の文化を触れ、英語を使っての会話が好きかなどを見極めて、今後も海外に関わりたいかどうか判断するのが良いと思います。

国としては、安く抑えるならフィリピン、後は自分が行ってみたい英語圏の国で大丈夫だと思います。

もし自分で申し込んでみるの不安という方はどの大学も短期の留学プログラムは作っていると思うのでぜひそちらから参加してみてください。

正直英語は短期で身につきにくいと思うので、それより現地での体験を意識して行動するのがオススメです

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街の観光、休日の周辺地域への観光でとにかく現地の人と触れ合うのがオススメです!

自ら触れるのが難しければ、英語カフェというカフェで英語を教えてもらうコミュニティなどがあると思うので参加してみてはいかがでしょうか

大学2年生に短期インターンシップ

2回目はぜひ短期でいいのでインターンシップをしてみてください

語学留学で英語を将来使いたいや海外に住みたいと思ったなら、次は海外の働き方が好きかどうか確かめる必要があります。

将来は海外に行ったらほとんどの人は現地で働く事になると思うので、現地の働き方が好きかどうかは重要です。(フリーランスだとまた変わりますが。)

国としては、値段を抑えられる、アジアはいかがでしょうか?

具体的には、、、

  • タイ
  • ベトナム
  • カンボジア
  • マレーシア
  • フィリピン

あたりはオススメです!

住居提供や、ビザ代負担、航空機代支給など会社にはよりますが、何かしらの手当てがあり、生活費は安いので、2ヶ月の合計で15万円以下に抑えられると思います。

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東南アジアは安くて、活気があるのでオススメです!

大学3年生に長期交換留学やインターンシップ

これまでの2回の留学経験で、海外の文化や働き方が好きと感じた方はぜひ長期の留学やインターンシップにチャレンジしてみてください。

この留学を通して、長期で海外に住む事に苦がなければ将来も海外に住む事を意識して就活活動などに望めるので、オススメです!

個人的には、交換留学にしても留学中は是非インターンシップに参加した方がいいと思います。

やはり、英語はツールでビジネスで将来使うなら実践的な英語を学ぶ事が重要です。

また、インターンシップを通じてメール対応などの基礎的な社会人スキルから人によっては営業力、ITスキルなどの専門的なスキルを手に入れる事ができ、就職活動などにもとても活かされます。

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長期は辛い面もありますが、知り合いも圧倒的に増えて第二の故郷ができたように感じると思います!

Q&Aセッション

番外編として、留学の相談としてよく聞かれる質問を載せました!

よろしければ、留学行く際の参考にしてください。

Q1:費用の節約の仕方教えてください

節約方法は、、、

  • 海外留学奨学金を獲得
  • 物価の安い国に行く
  • インターンシップをする
  • シェアハウスやゲストハウスに住む
  • 短期間は保険はクレジット付帯のものにする
  • 飛行機は半年前に取る

これらをするだけでも、大分節約する事ができます。

Q2:留学前にすべきことは何ですか

留学前には特に語学力の向上とビザの確認は必要です。

語学力は日本でやっておくだけで、現地で伸びが変わります。

現地ではスピーキングに集中しましょう。

ビザは代理店を使わず、自分で準備する際は特に重要です。

ビザがなくて留学が延期になった友達を何人も知っているので、留学が決まる前から候補国のビザは調べるようにしましょう!

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ビザは僕もすごく苦労して、本当に留学延期になりそうになった事もあるので皆さん気をつけてください!

Q3:語学力はどれくらい必要ですか

語学力の有無は、渡航する目的によって変わります

語学学校であれば、初級から上級と分かれているので語学力不安の方でも安心して行けます。

大学に正規留学をする場合やインターンシップをする場合は、一定の語学力が求められることが多いです。

大学は大学ごとですが、TOEFLやIELTSの成績が求められ、インターンシップは国などにもよりますが、TOEIC700点以上が求められる事が多いです。

そのため、事前に語学学校に通う、またオンライン英会話などで語学力を身につけるなどしてから入学することをおすすめします

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自分もインターンシップする際はTOEICの点数は求められました!

Q4:留学ってどんな手続きが必要なんですか

代理店を使うか自分でやるかで変わりますが、主に

  • ビザ
  • 航空券
  • 留学保険
  • 住居や学校の手配
  • パスポートの更新

などが挙げられます!

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後は、行く国によって、行く国が夏だけれども、日本が冬で、夏服を揃えたくてもどこにも売っていない事があって困った事もあるので、早めの準備が必要と言えますね!

大学生は留学に行こう!

本記事では、留学の形態、メリットをまとめていきました。

留学には様々な形態、メリットがある事がわかって頂けたと思います。

留学は手段です。皆様の将来の目的のための留学に参考になれば幸いです。

<本記事のまとめ>

  • 留学は様々な種類があるため、種類を把握した上で自分で留学プランを検討する
  • 留学は大学生の時に行うと、自分の人生のビジョンの明確化や就活に活かす事ができる。
  • 留学は大学生の内に三回行くといい
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最後までご覧頂きありがとうございました!

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